これからの季節、家族旅行で訪れたいリゾート地・沖縄。今回は、子連れ旅行に最適な沖縄のリゾートホテル5軒をピックアップしました。
※プールやアクティビティの利用については、施設ごとに制限を設けている場合があります。施設ごとに異なるため、あらかじめご確認ください。
目 次
1.2種類のプールと海を満喫するリゾートホテル
ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄(沖縄県/読谷)

沖縄・読谷村の海辺に立つ「ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄」は、異国情緒溢れる佇まいのリゾートホテル。オーシャンビューの客室が多くあり、全室に専用のバルコニーやテラスを完備しています。屋外にある宿泊者専用の「ガーデンプール」には水深30センチメートルのキッズ向けエリアが備わるほか、屋内の「リラクゼーションプール」(小学生以上有料)もお子様と一緒に利用可能です。ホテルの目の前に広がる「ニライビーチ」では、潮の満ち引きによって変わる海の表情を楽しめるでしょう。
※プールは保護者同伴(リラクゼーションプールは、中学生未満は保護者同伴)
ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄
沖縄県/読谷
2.お子様大歓迎のホテルで宮古ブルーを堪能
アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ(沖縄県/宮古島)

沖縄・宮古島の南側、宮古ブルーの海を目の前にする「アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ」。客室はすべて、設備が整ったプライベートコテージで構成されています。コテージは全室ロフト付で、なかには「ウェルカムベビーのお宿」認定の客室があり、事前連絡をするとお子様用グッズ(数量限定)をレンタルできるのが特徴。屋外プールは水深30・60・120センチメートルの3タイプがあるのも嬉しいですね。また、宿泊するゲストは「シギラビーチ」を無料で利用できるので、ぜひ家族で訪れてみては。
アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ
沖縄県/宮古島
3.海水を使用したプールで海に溶け込むような体験
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄(沖縄県/恩納村)

2025年7月に開業する沖縄北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」のオフィシャルホテルズの一員でもある、「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」。メイン棟には水深40センチメートルのキッズプールを設けた「グスクプール」をはじめ、「ラグーン」という珍しいスポットもあります。こちらは海水が常時循環しているため、海と一体になっているような気分を味わえます。敷地内の「瀬良垣ビーチ」には砂浜にキッズエリアがあるので、存分に砂遊びができるのも魅力です(プール・ラグーン・ビーチともに16歳以下のお子様は保護者同伴)。
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
沖縄県/恩納村
4.家族と過ごすオーシャンフロントの絶景空間
オリオンホテル モトブ リゾート&スパ(沖縄県/沖縄美ら海水族館隣り・本部)

沖縄・本部町の観光スポット「沖縄美ら海水族館」が徒歩圏内という、家族旅行に嬉しい立地の「オリオンホテル モトブ リゾート&スパ」。オーシャンフロントの絶景が魅力で、全室から美しい海を望むことができます。ホテルから徒歩約2分の「エメラルドビーチ」は県内でも珍しい礁湖内にあるビーチ。白い砂浜と透き通った色の海で思い切り遊べば、この地ならではの思い出となるでしょう。ホテルには「アウトドアプール」と「インドアプール」があり、いずれも水深30センチメートルのキッズプールが備わります。
※身長がそれぞれのプール水深に満たないお子様は浮具の着用が必要
オリオンホテル モトブ リゾート&スパ
沖縄県/沖縄美ら海水族館隣り・本部
夏休みの子連れ旅行におすすめしたい、沖縄のリゾートホテルをご紹介しました。
海やプールで遊べることはもちろん、大自然に囲まれた滞在はきっとお子様の記憶にも残るはず。今回ご紹介したホテルで家族水入らずの素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。












