沖縄県の中部、豊かな沖縄の自然が息吹く恩納村名嘉真に佇む「海の旅亭おきなわ名嘉真荘」。その立地から館内の至る所で、遠くまで広がる青い海の絶景に出会うことができます。
目 次
沖縄で感じる和の趣き

那覇空港から約90分車を走らせ宿に着くと、どっしりと構えた旅館らしい立派な門がお出迎え。ここが沖縄であることを忘れてしまうような、落ち着いた和の佇まいです。

館内は多くの木材を使用し、ほのかな木の香りと温もりが感じられます。館内履きが用意されていますが、フローリングの床が心地良いので素足で歩き回っても大丈夫。まるで馴染みの別邸に訪れたかのようなリラックスした気分になることでしょう。
どこに居ても海が見える広々とした客室

客室は、スイートルーム、モダンルーム、オリジナルルームの3タイプ全25室。それぞれに半露天風呂を完備しています。さらに、全室オーシャンビュー。窓の外には部屋毎に異なる、海のある景色が広がります。スタンダードなオリジナルルームでも44平米もの広さを誇り、内装は美しい白木のフローリングと砂壁、家具もシンプルなもので統一された和モダンな空間です。

窓辺のリビングスペースよりも一段高い所にベッドスペースがあるので、部屋のどこに居ても、視界を遮られることなく窓の外を見渡すことができます。ベッドに寝転んだままぼーっと海と空を眺めれば、その美しさに、時間が経つのを忘れてしまうことでしょう。

モダンルームには、寝室の隣に琉球畳が敷かれた居間が。スイートルームには和室とフローリングの居間があり、定員の4名で利用してもゆとりを感じられる広さです。旅先でも、まるで自宅のように畳やソファーで自由に寛げるのは嬉しいですね。

客室の半露天風呂もまたオーシャンビュー。窓を開ければ優しい海風が頬をくすぐり、沖縄ならではの絶景を独り占めする、至福のひとときが叶います。
旅館の醍醐味、大浴場からも沖縄の海を一望

客室の贅沢な露天風呂に加え、館内には大浴場とサウナも完備。温泉ではありませんが、目の前に広がる海を眺める開放的なバスタイムも良いですね。脱衣所にはタオルやバスアメニティも揃っているので、手ぶらでお風呂に行けるのは嬉しいところ。旅館ならではの心遣いと言えるでしょう。
沖縄と北海道の食材を融合したこだわりの食事

食事には特に力を入れているこのお宿。全国の産地から本物の「食」を届けたいという想いから、北海道に拠点を持ち、季節毎の旬の食材を地元から取り寄せるこだわりよう。沖縄と北海道の食材を融合した和風会席料理は、この宿ならではの味わいです。

煌めく海が一面に広がる眺めが自慢の食事処、「海の坊」でいただきます。

朝食ももちろん、沖縄と北海道の味覚がコラボしたメニューが並びます。沖縄では珍しいいくらのかけ放題は人気の一品。北海道産のお米との相性は抜群で、ごはんが進むこと請け合いです。

ビーチやプールでアクティブに過ごす所謂“沖縄のリゾート”とは違い、ここでは部屋やお風呂でゆっくりと寛ぎ、美味しい和食を堪能する、いつもとは違った沖縄ステイが実現します。和の雰囲気の中にも沖縄らしさもあり、ホテルにはない旅館の良さも感じさせてくれる、不思議な魅力の詰まったお宿です。












