夏の風物詩と言えば、夜空を鮮やかに彩る花火。1952年に始まった歴史ある花火大会「熱海海上花火大会」は、夏だけでなく一年を通して開催される熱海の名物イベントです。今回は、お部屋や館内施設から花火を楽しめる宿をピックアップ!2022年以降に開業・客室リニューアルされた宿の中から4軒ご紹介します。
目 次
1.海の絶景を望む熱海桜沢の丘から、美しい花火を独り占め
GLAMDAY PORT 海の見える丘(静岡県/熱海市)

2023年6月、熱海桜沢の丘に開業した「GLAMDAY PORT 海の見える丘」は、1日1組だけの特別なリゾート。最大16名まで利用できるバケーションレンタルで、4つのベッドルームや、熱海天然温泉のメインバスを始めとした 3つの浴室、プレイルームなど充実した設備が自慢です。


1階、2階どちらにもテラスが備わり、晴れた日はゆっくり海の景色を満喫できます。1階リビングルームの正面にある大きな窓からは、左側に熱海港を、右側に相模湾を望む圧倒的な海の絶景がお目見え。高台から、熱海の花火大会をダイナミックに楽しめますね。
GLAMDAY PORT 海の見える丘
静岡県/熱海市
2.伊豆山の頂に佇む大人の宿で、特別な花火鑑賞を
ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド(静岡県/熱海)


熱海の街並みや相模湾を見晴らす伊豆山に立つ大人の宿「ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド」。自然に囲まれた隠れ家のようなウェルネスリゾートで、美食の宿としても定評があります。眺望が魅力なレストランやライブラリーバー、大浴場からは目の高さより少し下に熱海の花火を静かに眺めることができます。

2023年12月には客室がリニューアルし、さらに快適な滞在ができるようになりました。どのお部屋からも花火を眺めることができるので、幻想的なひとときを大切な方と過ごすのにぴったり。「ビューバス温泉ツイン(50平米)」では、掛け流しの露天風呂と共に窓越しの花火を愛でる特別な時間を過ごせることでしょう。
ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
静岡県/熱海
3.熱海の海に溶け込む特別な客室から、夜空に打ち上がる華を堪能
ATAMI 海峯楼(静岡県/熱海)

熱海の海を一望する、全4室の「ATAMI 海峯楼」。有名建築家・隈研吾氏が手掛けた建物を活かした宿で、スタイリッシュな空間が人気です。2022年12月にリニューアルした客室「LUXURY SUITE 2 /洋室/風科・ふうか」では、南に面した大きな窓から熱海の街並みが見渡せ、年間10回以上行われる花火大会を眼の前で鑑賞することができます。


水とガラスが特徴的な個室のダイニング「ウォーターバルコニー」からは、窓越しに花火が打ち上がる様子を楽しめます(夕食は「誠波」「風科」に宿泊の先着1組のみ利用可能)。隠れ家のようなバーからも夜空に咲く大輪の華を見ることができ、思い思いの場所で特別な時間を過ごせることでしょう。
ATAMI 海峯楼
静岡県/熱海
4.熱海を代表するリゾートで、市街地をバックにロマンチックな花火を愛でる
ホテルニューアカオ(静岡県/熱海市)


1973年創業の「ホテルニューアカオ」は、熱海を代表するリゾートホテル。一度は惜しまれつつ閉館しましたが、2022年12月に「ホライゾン・ウイング」、2023年7月に「オーシャン・ウイング」をグランドオープン。特に、海の上に立つ「オーシャン・ウイング」からは、熱海の市街地の夜景をバックに眼前に打ち上がる絶景の花火を楽しめます。宿泊者用に特設の観覧席を用意してくれるおもてなしも。

お部屋から花火を満喫するなら、「【オーシャン】和室10畳」がおすすめ。開放的な10畳の和室の窓から、熱海の市街地を一望できます。熱海の夜景をバックに、色とりどりの花が舞う情緒的な時間を過ごしてみては。
ホテルニューアカオ
静岡県/熱海市
今回は、2022年以降に開業・客室リニューアルされた宿から、お部屋で熱海の花火が見える宿をご紹介しました。 どのホテルも花火大会開催日は特に人気が高いので、ご予約はお早めに。快適な花火鑑賞と優雅なホテルステイで、素敵な旅の思い出を作りましょう。
今後の「熱海海上花火大会」の開催スケジュールは下記の通りです。 【2024年(令和6年)熱海海上花火大会開催日】
※2024年7月◎12日時点の情報です
夏:7/26(金)・8/5(月)・8/8(木)・8/18(日)・8/23(金)
秋:9/16(月祝)・10/14(月祝)・10/19(土)・11/4(月祝)
冬:12/8(日)・12/22(日)
時間:20時20分~20時40分(7・8月は20時45分まで)
開催場所:熱海湾(熱海サンビーチ~熱海港)
※雨天決行
※上記日程・時間は予定です。今後の情勢により変更になる場合がございますのでご承知おきください。












