どこか懐かしくも、不思議と新しさも感じさせるモダンでナチュラルな一棟貸し「MAOIQ」。北海道・長沼と馬追の自然の美しさに感動し移住したオーナーが、1人でも多くの人に“ここで暮らしたい”と感じられる施設にと、願いを込めてオープンさせました。
目 次
新千歳空港から約25分で、非日常への扉が待っている

新千歳空港から車で約25分、札幌市街から車で約1時間と、アクセスの良い「MAOIQ」は、趣の異なる全2棟の一棟貸し別荘。その1つ「【 MAOIQ 】ヴィンテージスタイル1棟貸し」は、大人のためのバケーションハウス(施設安全面の観点から中学生未満は宿泊できません)。建物の前に立つと、黒を基調とした重厚でモダンな佇まいが圧巻です。それでいて、ふんだんにあしらわれた木材などが温もりも感じさせてくれ、心安らぐ滞在を予感させてくれます。

一歩足を踏み入れると、ヴィンテージ感溢れる空間が広がります。札幌のアンティークショップ「hotaru des hotaru」がセレクトした、味わいのあるソファーやテーブルなどでまとめられた室内は、インテリア好きでなくとも心ときめくことでしょう。

1階の主役は、薪ストーブ。薪を自らの手でくべながら、揺らめく火をぼんやりと眺める……。都会では体感することのない“何もしない贅沢”や非日常感を味わい尽くせるはず。


2階のリビングダイニングには充実したキッチン設備が整っており、地元の食材をたっぷりと買い込んで料理の腕を振るうのも楽しい思い出になりそうです。
北欧スタイルのおしゃれなバケーションハウスで、本物に囲まれる優雅な時間

お子様連れには、スタイリッシュで快適な「【 MAOIQ komfort 】北欧スタイル1棟貸し」がお薦めです。牧場を一望でき、北海道らしい景色を楽しめるうえ、デンマークを中心とした北欧スタイルのインテリアが感度を高めてくれそう。

1階、2階それぞれに、2ベッドルームとバスルームが備わり、親子3世代や気の置けないお仲間同士で宿泊してもストレスなく過ごせることでしょう。


1階の薪ストーブのほか、2階のキッチンには、ビルトインオーブン付のシステムキッチンを完備。長崎の老舗と米ロサンゼルスの気鋭デザイナーによって共同開発された「HASAMI PORCELAIN」の食器類や、ポルトガルを代表する「Cutipol」のカトラリー。265年以上の歴史を誇るオーストリアの老舗「RIEDEL」のワイングラスなど、選りすぐりの逸品が揃えられています。

伸びやかで開放的な景観と、歴史に磨かれた本物を使いながらの食事は、普段とはひと味もふた味も違って殊更に美味しく感じられそうですね。

朝食付プランを選べば、地元ベーカリー「POTORI BAKERY」の自家製酵母パンや、近隣農場の平飼い有精卵、ハイジ牧場のソーセージなどがセットになった、エシカルでヘルシーな朝食を手軽にいただけます。
その土地の魅力を全身で享受する、スペシャルな旅体験

客室には、施設からほど近い「丘の上珈琲」の1階にある 「koyamame roastery」で焙煎した珈琲豆が用意されています。薫り高いコーヒーを丁寧に淹れる時間もまた、素晴らしいひとときになりそうですね。

また、いずれの棟にもワインセラーが備わり、ご当地のワイナリー「MARO Wines」をはじめとするこだわりのワインを手軽に味わうことができます(別途料金がかかります)。

このほか、アニバーサリーなどに嬉しいケーキやブーケのサービスなど、事前の相談に乗ってくれるのも頼もしいですね。アイヌの民族楽器の演奏体験や、町を一望するマオイの丘のプライベートテラスで大パノラマを独り占めするなど、その場所ならではの特別な体験を満喫できることも施設の大きな魅力です(要予約)。

たっぷりと外で知的好奇心を満たした後は、施設でのんびり。広々としたテラスで、大きな空と大地、木々を渡る風の音、鳥たちの歌声、降るような星空を体感すれば、日ごろ閉じてしまいがちな五感も、いつしか啓き、静かに潤うのを感じられることでしょう。
いくつもの小枝が円を描いている施設のシンボルマークは「ココロの宿り木」を意味しているのだとか。施設が森の中にあるため、鳥の巣のように、人々が疲れた翼を休める場所という願いを込めたといいます。そんな温かな思いに抱かれながら、心安らかな滞在が叶う「MAOIQ」で、魂の中に眠る羽を伸ばしてみてはいかがですか。
MAOIQ
北海道/空知












