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2023年リニューアル、100平米以上の露天風呂付客室がある宿5選
セレクション

2023年リニューアル、100平米以上の露天風呂付客室がある宿5選

広々としたお部屋に泊まって開放的な気分でゆっくり寛ぎたい。そんな想いが叶う宿はいかがですか?今回は、2023年にリニューアルをした100平米以上の広さの露天風呂付客室がある宿をご紹介。滅多に出会えない広々とした空間で、静かにゆっくり、非日常のひとときを過ごしてみませんか?

1.那須の土着文化を味わい尽くすモダンルーム

那須別邸 回(栃木県/那須)

銀行の元保養所を再生させた宿「那須別邸 回」が大規模改装。2つの客室とレセプション棟、レストランを新設し、2023年10月にリニューアルオープンしました。
立地するのは日光国立公園内、那須の豊かな森の中。地元の石や和紙などを用いた美術館のような館内と、滋味深い山里懐石料理、そして茶臼岳中腹から引く新那須温泉など、那須の魅力があれこれと!ここに足を運んだからこそ味わえる土着の魅力にあふれています。

其の十(離れ)

和洋室「其の十(離れ)」は、広さ約130平米。以前から残る数寄屋造りの屋根はそのままに、モダンでアート感たっぷりの離れに改修されています。

露天風呂

何より素晴らしいのは、森にせり出したテラスにつながる露天風呂。小川のせせらぎに包まれて入る湯は、とろみのある無色無臭のアルカリ性単純泉。広々とした露天風呂付客室で、心と体のリセットをぜひ。

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那須別邸 回

栃木県/那須

2.新旧の魅力が融合する宿で、能舞台を一望する

あさば(静岡県/修善寺)

【羽衣】能舞台と池お眺め 源泉半露天風呂付

修善寺の「あさば」と言えば「ルレ・エ・シャトー」加盟の、日本を代表する旅館のひとつ。創業500年以上という長い歴史を誇りつつも、日々進化を重ねており、旧いものと新しいもの、それらの魅力が一体となった独自色が特徴です。2023年春の改修で誕生した「【羽衣】能舞台と池お眺め 源泉半露天風呂付」は、あさばの象徴である池の浮かぶ能舞台を一望できるお部屋。

半露天風呂とテラス

約126平米の広々とした空間に漂うのは静謐な空気。かといって堅苦しくはなく、心地よいリラックス感も感じられます。半露天風呂の湯は源泉掛け流し。池を渡って吹く風は心なしか涼やかで、何度も湯に浸かりたくなりますよ。

湯上り後は部屋のテラスで過ごすも良し、評判の高いモダンなサロンで過ごすも良し。館内のあちらこちらにお気に入りのスペースを見つけられることでしょう。

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あさば

静岡県/修善寺

3.魯山人ゆかりの宿に誕生した、格上の離れ

あらや滔々庵(石川県/加賀)

暁鳥の衝立(左)

北大路魯山人ゆかりの宿、石川県・山代温泉の「あらや滔々庵」。温泉全体で若き日の魯山人を支援していたそうで、この宿には初の陶芸作品といわれる赤絵皿や暁鳥の衝立など、魯山人の作品が残されています。創業から八百余年。

離れ「有栖川」

豊富な湯量は今も変わらず、1日約10万リットル。もちろん「離れ『有栖川』」の半露天風呂でも、地下わずか数十メートルから湧くナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉の源泉を100%掛け流しています。

実はこのお部屋はもともと天皇の宿泊用に造られたもので、2023年に離れとしてリニューアル。長い渡り廊下、樹齢数百年の大木を囲む間取り。約220平米という抜きん出た広さが、一層の“格上感”を生んでいます。能登半島地震によって一部で被害を受けた山代温泉ですが、この宿では大きな被害はなく、通常通りの営業を続けています。

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あらや滔々庵

石川県/加賀

4.音信川沿いに佇む宿で600年の伝統ある湯に浸かる

大谷山荘(山口県/長門市)

近年、川テラスや飛び石が整備されたほか、カフェなどのオープンが続き、散策がより一層楽しめるようになった長門湯本温泉。その中心となる音信川沿いに佇む「大谷山荘」は、食も温泉ももてなしも、全てにおいて高評価を得ている宿。かつて長州藩主も訪れたという山口最古の湯は、ややとろみのあるアルカリ性の美肌の湯です。

【2023年新客室/露天風呂付】大谷山荘 スイート

豊富な湯処がありますが、もしお部屋でじっくり浸かりたいなら、2023年7月にリニューアルされた「【2023年新客室/露天風呂付】大谷山荘 スイート」へ。源泉掛け流しの露天風呂のほかに、ロウリュもできる専用のサウナや水風呂まで設けられたスイートルームで、広さは約120平米。

2寝室4ベッドという間取りは、親しい家族同士で訪れても何の不便もないでしょう。食事は、長門の旬の食材を用いた月替わりの会席料理。土産・土法・土食を基本とする「三土料理」が好評です。

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大谷山荘

山口県/長門市

5.南房総で旬の地魚を堪能できる、和スイート

旬彩の宿 緑水亭(千葉県/小湊温泉)

ジャパニーズ・スイート 翠玉(140平米)

食事が美味しい。もてなしが温かい。訪れるゲストが口を揃えてそう評価する「旬彩の宿 緑水亭」。南房総の静かな山里に佇む純和風旅館で、全14室を備えています。
そのうち、2023年11月にリニューアルされた「ジャパニーズ・スイート 翠玉(140平米)」は驚きの約140平米。

中庭に面した本館の離れで、1階に2つのお部室、大理石の内風呂とと足を伸ばしてゆっくり浸かれる信楽焼の露天風呂、2階にベッドルーム、サウナ、水風呂を備えています。特に1階のコーナー窓に大写しになる緑の山々は、清々しい気分にさせてくれますよ。

新磯懐石料理の一例

クチコミでも大好評の夕食は、季節替わりの新磯懐石料理。新鮮な地魚を楽しめます。メインの食材を伊勢海老・鮑・A5ランクのかずさ和牛の中から選べるプランもあって、頬が緩みっぱなしになること、間違いなし!とにかくゆっくりしたい。そう思った時にぜひ訪ねて欲しい宿です。

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旬彩の宿 緑水亭

千葉県/小湊温泉

贅沢な開放感を満喫するなら100平米以上の客室がおすすめ。露天風呂も付いた新しく広々としたお部屋で、のんびりと日々の疲れを癒してみてはいかがでしょう。

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