セレクション

夏に訪れたい、避暑地・軽井沢の宿

爽やかな風が吹き抜け、緑に包まれる夏の軽井沢は、古くから避暑地として愛されてきました。この地に点在する、美しい自然に囲まれた宿で、ゆったりとした時間を過ごしましょう。今回は、夏に訪れたい、避暑地・軽井沢の宿をご紹介します。

1.国立公園の自然に身をゆだねる、軽井沢のリトリート

アンシェントホテル浅間 軽井沢(長野県/軽井沢)

軽井沢の国立公園内に佇む「アンシェントホテル浅間 軽井沢」は、「心の再生、リフレッシュ」をコンセプトに生まれたホテル。趣の異なる全13室の客室で、心身を整えられます。夕食は、食材の旨味や甘みを引き出したこだわりの和食をいただきましょう。さらに大浴場があるのも魅力的。遠赤外線を放射し、ラドンを豊富に出す「晶石」が使用されていて、自然のパワーを感じながら入浴できます。家族風呂(要予約)も完備。プライベートな時間を楽しめますよ。

アンシェントホテル浅間 軽井沢

長野県/軽井沢

2.邸宅のようなスイートルームで、軽井沢の時間を堪能

GLAMDAY STYLE HOTEL SUITE 山ノ麓(長野県/軽井沢)

「GLAMDAY STYLE HOTEL SUITE 山ノ麓」は、邸宅の心地よさとホテルのスイートルームの快適性を備えた宿。客室は、趣の異なる5タイプから選べます。キッチンやランドリーを備え、暮らすように滞在できるのも魅力。ジェットバス付のバスルームやサウナ、外気浴スペースもあり、木々を眺めながらリラックスした時間を過ごせるはずです。夕食は、レストランや客室のダイニング、BBQ専用テラスなどで味わえます。もちろん、キッチンでの自炊も可能です。

GLAMDAY STYLE HOTEL SUITE 山ノ麓

長野県/軽井沢

3.静寂に包まれたホテルで、心ほどける納涼のときを

ホテル鹿島ノ森(長野県/軽井沢)

軽井沢の森に寄り添う「ホテル鹿島ノ森」は、心地よい静寂と上質な品格が調和する、邸宅のようなホテル。アースカラーを基調とした客室には穏やかな風が流れ、日々の喧騒を忘れて寛げるはず。夕食は、オマール海老や国産牛フィレなど厳選素材を丁寧に仕上げたコースを、豊富なワインとともに堪能できますよ。夜の軽井沢にふさわしい、静かな時間を楽しめるはずです。朝食は、窓の外に広がる自然を眺めながらいただけます。森に包まれ、心を取り戻す旅になるでしょう。

ホテル鹿島ノ森

長野県/軽井沢

4.旧軽井沢の森で、上質な時間を紡ぐ宿

ふふ 旧軽井沢 -静養の森-(長野県/軽井沢)

エントランスを抜けると、緑に囲まれた中庭とモダンな建物が目の前に現れる「ふふ 旧軽井沢 -静養の森-」。まるで別荘を訪れたような高揚感に包まれます。全20室の客室は、ウォールナットの落ち着きなどが調和する大人らしい空間。全室に温泉を備え、窓越しに旧軽井沢の森を眺めながら湯に浸かれます。夕食は、新鮮な信州の野菜や肉、季節の果物を用いた日本料理などをいただきしょう。食後はバーで、地元のクラフトビールやウイスキーをジャズとともに堪能できますよ。上質な時間を紡げるはず。

ふふ 旧軽井沢 -静養の森-

長野県/軽井沢

5.軽井沢のクラシックホテルで、涼を求める滞在

万平ホテル(長野県/軽井沢)

軽井沢の歴史とともに歩んできたクラシックホテル「万平ホテル」。館内に入ると、重厚感あふれるロビーが迎えてくれます。ホテルの象徴・アルプス館をはじめ、趣の異なる3つの宿泊棟から客室の選択が可能です。中庭を散策したり、爽やかな風が吹き抜けるカフェテラスで優雅なティータイムを過ごしてみては。夕食は、地産地消の伝統フレンチを味わえるメインダイニングなどでいただけますよ。夜はオーセンティックなバーで、静かに語らうひとときを楽しんで。

万平ホテル

長野県/軽井沢

今回は、夏に訪れたい、避暑地・軽井沢の宿をご紹介しました。宿選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

安岡晴香
広告代理店、出版社を経て、ライターとして独立。働きながら、各地の美味しいご飯とお酒を目当てに、年間20回以上旅行している。ラグジュアリー旅館はもちろん、最近は趣あふれるクラシックホテルに興味津々。日本全国を巡ってきた経験をもとに、とっておきのお宿をご紹介します!
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