静けさが奥へと続く、京町家。
小路を進み、賑わいをそっと離れると、
控えめに佇む小さな入口が現れます。
一歩入れば、町家特有の“奥へと続く静けさ”がゆっくりと広がります。
通りに面した静かな玄関から、奥へ奥へと伸びる細長い空間。
中庭を眺めながら過ごすしっとりとした時間と、
柔らかな光に包まれる静かな滞在をお届けします。
宿が位置するのは、京都駅から一駅の閑静な室町エリア。
観光地の喧騒から少し離れたこの場所は、
“旅の途中でふっと息が深くなる”ような、落ち着いた時間を育てます。
全客室には檜風呂を備え、
旬の京野菜をふんだんに使った京会席をご用意。
町家の奥ゆきと静けさの中で、
京都らしいやわらかな寛ぎを、心ゆくまでお楽しみください。




















