一休.comがお届けする、一流シェフと一流旅館が織りなす一夜限りの美食旅。
この日・この場所だけでしか味わえない、全く新しい贅沢な旅の形を是非ご体験下さい。


日本を代表する老舗宿「べにや無何有」と、ミシュランガイドにて1つ星を獲得したパリのレストラン「PAGES(パージュ)」を手掛ける手島 竜司シェフがコラボした、1泊2日だけの特別プラン。石川県・加賀の魅力を取り入れ贅を凝らせた特別料理をご提供いたします。ただキッチンを借りて食事を作るだけではなく、加賀の食材・食器・文化を取り入れた、この日・この地でしか体験できない至福の時間をお過ごし頂けます。
お食事会場のある懐石方林は、広々としたテラスを備えるダイニング。赤松、花梨、山桜、椿や紅葉などの樹木が生い茂る山庭を望み、時にはテラスで食前酒をお召し上がりいただくことも。
滞在中にはお食事以外に加賀の文化を感じていただけるような特別な体験もご用意いたします。
一流の食と旅との融合による、特別なひと時を是非お愉しみ下さい。
1976年熊本県生まれ。
2006年に渡仏。地方から始まり、当時三つ星のパリの「ルカ・カルトン」を経て、様々なレストランのシェフを務める。同時に精肉店と食材店での修業やベルギー研修などの経験を積む。
2014年にパリ16区の凱旋門付近に「Restaurant PAGES(パージュ)」を開く。
2015年、ゴーミヨにて'Grand Chef de Demain'(未来の巨匠)を受賞。同年、店の隣にビストロワインバー「Le 116」を開く。
2016年、オープンから1年半という早さで「PAGES(パージュ)」が、ミシュランガイドにて1つ星を獲得。同年、パリ市長から食の金メダルを受賞。同時に熊本市長から熊本親善大使に任命される。
2020年パリ郊外に大型のラボを新設。
2023年秋、パリ8区にショコラティエをオープン予定。
べにや無何有は、自然の山庭を囲むようにして建つ別荘のような宿。外の風景が流れ込んで来るような開放感あふれる造りになっています。客室はわずか16室。全ての部屋には、山庭に面した源泉露天風呂が付いています。「無何有」とは、 何の作為もないただ自然なこと。荘子の言葉がそう語るように、自然の癒しによって無心を取り戻し、静かで平和な時間をお過ごしいただければと願っています。
平安時代、山代の薬王院温泉寺は白山五院の筆頭寺院として栄え、寺のあった場所はその霊性の高さから「薬師山」と呼ばれていました。そこでは僧たちが修行や学問に励むと同時に、温泉の施浴と薬草の調合等で人々を救っていたと語り継がれています。
宿のスパ円庭施術院では「薬師山」の伝統を受け継ぎ、温泉と薬草を用いた薬師山トリートメントで心身のケアを行っています。中医師と考案した薬草マトリックス「補捨流調」を使い、ひとりひとりに合わせて組み立てる唯一無二の施術は、薬師山というこの地で受けることに大きな意味があります。温泉成分と薬草成分がたっぷりと体内に吸収されるのを感じ、深く心地良い平安に五感で浸ってください。
べにや無何有主人のお点前による立礼席。お客様お一人おひとりに心を込めて薄茶をお点てします。主人との会話と一服のお茶をお楽しみ下さい。図書室にて夕食前のお時間にご用意いたします。