【客室リニューアル】プライベートサウナが誕生
湯の山 素粋居では、客室「木刻(きのとき)」および「石砬(せきろう)」に、新たにサウナを導入いたしました。
家具の名門マルニ木工、プロダクトデザイナー熊野亘氏、ONE SAUNAの三者協業により誕生した家具品質のサウナ「kupu sauna」。
宿泊施設への導入は世界初となります。
■素粋居ならではのサウナ体験
今回新たにサウナを導入したのは、木をテーマにした客室「木刻(きのとき)」と、石をテーマにした客室「石砬(せきろう)」の2棟。
それぞれの客室のテーマに合わせ、木刻には檜の水風呂、石砬には地元菰野町で産出する菰野石の巨石を削り出した約2トンもある石の水風呂を設置しました。
水風呂には鈴鹿山脈から湧き出る地下水を活用。100年以上の歳月をかけて自然に磨かれた天然のミネラルを豊富に含む銘水で、自然の恵みを存分にご体感いただけます。
■地元四日市水沢の茶葉を使用したほうじ茶ロウリュ
ハーフドーム型の曲面構造が特徴のkupu saunaは、ロウリュ時に発生した蒸気がドーム内面の曲線を伝って循環し、入浴者の背中へ柔らかく落ちる、唯一無二の体感を生み出します。
素粋居では、お茶の産地として知られる三重県四日市市水沢町の茶葉を使用したほうじ茶ロウリュをお楽しみいただけます。香りの強い一番茶を贅沢に使用。ほうじ茶の香ばしい香りで、より深いリラックス効果が期待できます。
■kupu saunaについて
1928年、広島で創業したマルニ木工は「工芸の工業化」を掲げ、世界中の建築家・デザイナーに愛されるプロダクトを生み出してきました。家具製造で培ってきた木工技術を、熱と蒸気にさらされるサウナという極限環境へ応用するため、プロダクトデザイナーの熊野 亘 氏(デザインオフィス kumano 主宰)と、サウナ開発における温熱・体感設計のノウハウを持つ ONE SAUNA が参画。
家具レベルの仕上げ精度と、プロダクトデザイナーによる機能美・造形美を両立したサウナ「kupu sauna」が完成しました。
今回のkupu saunaには地産地消のサウナづくりをコンセプトに「奈良・吉野ヒノキ」を使用。柔らかな肌触りと過度に熱くなりすぎない特性を持つ吉野ヒノキの良さを、家具品質の仕上げで最大限に引き出しています。


















