犀川白鳥湖周辺×夏休みの家族旅行で売れている宿 おすすめバケーションレンタル
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まるで大きなタイムカプセルを開けたみたい。建物の再生に向け、最初に入ったときは、そんな印象でした。その昔、参勤交代で江戸に向かう松本藩主が休息する「本陣」と呼ばれる家だった建物。そこには様々な時代の遺構が、100以上の時のなかで、ぎっしり詰まっていました。それらを地域の方々と丁寧に取り出していくと、建物の本質とポテンシャルが見えてきました。文化をも運んだ要人たち、気持ちを込めてもてなしていた人々の姿。床板を取り外したときに偶然見つかった古い囲炉裏。時を超えて、そこに火が灯ったとき、本陣は再び脈動を始めます。この空間はずっと誰かを待っていたのかもしれない。建物が宿す美意識が、私たちの創造を刺激します。Dialogue&Inspiration火を囲み、語り合う場所。
SANU 2nd Home は、心身が休まり感性がひらぐもう一つの家。忙しい都市生活から少し距離をおいて、五感で自然を感じ、自らの手で生活を営むためのセカンドホームです。KOSO 安曇野は、もとはギャラリーとして建てられ、その後アトリエ兼事務所として利用されていた建物を、1日1組限定の別荘として生まれ変わらせたものです。「自然や人があるから“こそ(己楚)”」。自然と人に対する感謝の気持ちを表す旧ギャラリーの名前に込められた想いを引き継ぎ、「KOSO」と名付けました。蔵のような独特な様相はそのままに、安曇野産の木材や地元アーティストが手がけたガラス細工など、地域ゆかりのアイテムを取り入れリノベーションしました。地杉の黒板塀、真っ白な本漆喰、10mもの迫力ある太い棟木など、北アルプスの大自然を思わせる凛とした建築に、柔らかく曲面で包み込むように設計したダイニングスペースや、ストーブの炎を眺める団らんのスペースなどを設えています。信州の漆や内山和紙、唐紙版画など、この地の職人さんの手仕事の温かみや、自然の風合いを感じてください。











