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箱根湯本駅から徒歩10分、高台にひっそりと佇む宿「玉庭」は、2000坪の敷地に8棟の離れという贅沢な造り。須雲川の清流を取入れた泉石池水の庭園には桜・梅をはじめ椿、花海棠、杏、小手毬、躑躅、百日紅など和の花が四季折々に咲き乱れ、昔から変わらない静かな時がゆるやかに流れてゆきます。京風数寄屋造りの離れのお部屋はすべて三部屋続き。美肌効果のある源泉を引湯した内風呂付きで、思う存分温泉をお楽しみいただけます。展望大浴場は箱根連山の眺望が魅力。ゆっくりと温泉に浸かった後は、素材の良さを活かした上品な懐石料理を、お部屋食でゆっくりとご堪能ください。
2024年3月リニューアルオープン。生まれ変わった新たな魅力、四季折々の風情を感じながらゆっくりとお過ごし下さい。全8室のプライベート空間が確保された隠れ家的宿。標高800mの高台に佇み、雄大な箱根の外輪山、金時山、明星・明神ヶ岳を望む事が出来ます。異なる8部屋に対して異なる8つの個室露天風呂。他ではないお部屋とお風呂の組み合わせ。 「八期八会」と称し、この気持ちを込めてお客様をお迎えしています。森の露天風呂は目前に竹林など入浴しながらの森林浴。展望の露天風呂では天空のもと開放感を。春夏秋冬の移り変わりを感じ取ることが出来る個室露天風呂で癒しの湯をご体感くださいませ。お料理は四季折々の山海の滋味を丹精こめて仕立てた創作懐石料理。 自然の恵みを大切に目と舌と身体にやさしい「月替わりのお料理」 箱根西麓野菜・相模湾や駿河湾で獲れた魚介類をお楽しみ下さい。
当館は明治3年、現在地より少し下の南甫園の地に石村旅館として開業しました。当主は江戸時代、箱根裏関所の常番頭をしており、明治初期に大涌谷で温泉開発をし、そこより引湯し湯治場として営業をはじめたものです。大正2年この地に移り、仙郷楼と改称しました。 このため私共は仙石元湯場といわれます。戦前の仙石原は政財界の方々の特殊地域であり眼前の仙石ゴルフコースは昭和天皇が各国外交団と共にプレーをなされました。当館を御利用された方々は政財界人、画家、文学者も多く渋沢栄一、大倉喜八郎、住友吉左衛門、山縣有朋、原敬、平沼騏一郎、また結城素明、小室翠雲、鏑木清方、安井曾太郎、徳富蘇峰、久米正男、海音寺潮五郎、高見順などです。(敬称は省略)この地仙石原は富士箱根伊豆国立公園の特別地区にあたり環境規制の強いところであります。そのため建物の高さ制限、色、装飾あるいは看板なども強く制限されています。 当館の前面には箱根外輪山がひろがり、緑濃く、裏山は秋には紅葉が美しく、敷地1万5千坪にはつつじ、しゃくなげ、ふじあるいはマメザクラなど数々の花々が季節ごとに咲き乱れます。 近くには箱根ガラスの森、箱根湿生花園、星の王子さまミュージアム、ポーラ美術館、芦ノ湖、大涌谷、金時山やゴルフ場(箱根湖畔ゴルフコース、箱根カントリークラブ、大箱根カントリークラブ、仙石ゴルフコース)などハイキングやゴルフ、テニスなどのスポーツ、また美術鑑賞などにも最適でございます。
いにしえの昔より、人々の夢を運んだ箱根旧街道。壮麗な大名行列が行き交い、過ぎゆく時の流れを見つめ続けてきました。そんな箱根湯本温泉に位置する当館は、一人ひとりのお客様に細やかな配慮ができるよう、客室はわずかに16室の旅館です。自家源泉が自慢の天然温泉「10種の湯めぐり」で名泉を満喫し、花紋流の華やかな懐石料理をご堪能していただく。そして、ゆったりとした客室で思い思いの時をお過ごしいただけますよう心からのおもてなしでお迎えいたします。箱根 花紋の古くから旅人を癒し続けた空間で、時代の浪漫をお楽しみくださいませ。
閑院宮家の避暑の別邸を背景に、1948年に閑院春仁により強羅に創業。名称の「花壇」には、来賓を迎えもてなす“迎賓の場”としての精神が受け継がれています。相手を思いやり、調和を大切にする「和心」を礎に、日本文化の魅力を伝え続ける宿として、歴史を紡いできました。その哲学を体現する「花壇人(かだんびと)」とともに、一座建立の滞在をコンセプトとしています。壮観な柱廊をはじめ、沓脱石を設けた伝統的な畳敷きの和室、温泉の大浴場やせせらぎが響く月見台、そして旬の食材の懐石料理など、滞在を通じて自然の恵に触れる豊かな時間を創造します。世界的な非営利組織「ルレ・エ・シャトー」に1992年より加盟。「ミシュランガイド ホテルセレクション 2025」において2年連続で最高評価3ミシュランキーを獲得
箱根の中でも落ち着いた雰囲気で人気の強羅エリアに、レジーナリゾート初の温泉旅館「レジーナリゾート箱根雲外荘」が新築開業いたしました。全ての客室より大文字焼きを見晴らすことのできる箱根でも稀な一等地にひっそりと佇む全10室の大人の隠れ宿です。全ての客室にかけ流しでお愉しみいただける露天温泉※をご用意しており、お食事は一流料亭の流れをくむ本格創作日本料理をお部屋にてご堪能いただけます。 愛犬も一緒にご家族でお部屋にてゆっくりとおくつろぎいただけます。※全10室中2室(バリアフリー対応室)は窓を全開放することで半露天となる仕様とさせていただいております。
2017年春、およそ1年半の沈黙を破り、新たな歴史が動き出した。1662年(寛文2年)創業。温泉で紡がれる歴史。江戸、明治、大正、昭和、平成、令和。雄大な自然の中で、湯が香り、異なる時代と空間のものものが館に色艶を添える。創業者松坂萬右衛門に思いを馳せる。歌川広重の浮世絵にも描かれるほど、江戸の世から温泉宿として愛され続ける老舗旅館。木戸孝允と西郷隆盛の会見や獅子文六が逗留するなど、明治の英傑が参集。その後も皇室の方々をはじめ、多くの人々が訪れ続けている。人々を虜にするのは、「硫黄泉」、「硫酸塩泉」、「炭酸水素塩泉」の三大美肌泉質をすべて含む、ここだけで味わえる効能豊かで稀有な泉質。毎分200リットルの湧出を誇る豊富な湯量も、大きな理由だろう。源泉そのままを、加水、加温、循環など一切せず、まさに「100%源泉かけ流し」主義を貫いている。しかも、 箱根芦之湯の歴史は奈良時代、およそ1,200年以上前にさかのぼるという。さぁ、 未来に続く歴史に遊び、愛され続ける箱根随一の名湯をご堪能あれ。
プライベートな邸宅で贅沢な時を過ごすような大人が愉しむための宿。スタイリッシュな和モダン空間の客室はわずか13室で、全客室に専用の半露天風呂が付きます。大浴場では効能豊かな仙石原温泉の源泉掛け流しの湯浴みを堪能。食事も高級食材や地元食材を惜しみなく使い、こだわりの料理を存分に味わっていただきます。骨董の器に料理を盛ったり、館内には作家の作品をギャラリーのように仕立て、アートに触れる体験もお愉しみ下さい。
箱根ホテル小涌園は、思い出の風景を大切にしながら、さらに快適で楽しい滞在を叶えるホテルへと生まれ変わりました。温泉・自然・食を一体的に体験できるユネッサンとの結びつきを大切にし、豊かな癒しの時間をご提供します。吹き抜けのロビーからは庭園を一望でき、懐かしさと感動が同居する開放的な空間が広がります。最上階の大浴場では四季折々の自然景観を存分にお楽しみいただけます。庭園に面したビュッフェレストランのライブキッチンでは、出来立ての料理を心ゆくまで。ご宿泊のお客様は箱根小涌園ユネッサンを滞在中何度でもご利用いただけます。
四季の移ろいが個性を成している箱根・宮ノ下。その風土の中、ひとけのないある場所には、ひっそりとした未踏の谷があります。国道からおよそ100m。都会の喧騒から離れ、四季折々の美しい風景を独占しながら、気の向くままに滞在いただくことができます。9つの客室は、プライベートプールと温泉を備え、各棟の設えや装飾を選りすぐりのアーティストが1棟ずつ担当。温泉は、箱根の中でも古くから開発された「箱根七湯」の堂ヶ島温泉の源泉を、加水することなく熱交換で温度調整、箱根の清流や森を眺め、自然を感じることのできる露天風呂と内風呂を設置。ルームキーや浴衣、お食事中のお箸などをお好みのデザインからお選びいただきカスタマイズした滞在をお過ごしいただけます。
箱根、仙石原にある全6部屋の小宿。お料理は、季節ごとの食材を味わって頂けるオリジナル創作懐石料理。山々の眺望と心からのおもてなしをご堪能ください。
都心から90分、滝通り温泉郷の一角に佇むホテル南風荘。花崗岩や青石を使った大浴場、須雲川のせせらぎが心地よい露天風呂で疲れを癒した後は、旬の素材を用いた和食会席膳をご堪能ください。
全24室、大人の時間(とき)を愉しむ宿。ライブキッチンから届く創作和洋会席、ロビーラウンジに灯る炎の前での一杯、大人ならではの寛ぎを存分に味わう空間に仕上げました。客室は鳥のさえずりに耳を澄ませ、幅120cmのシモンズベッドに寛ぐ本館「Kaze邸」、全てのお部屋に温泉半露天風呂が付いた離れ「Miyabi邸」の2種。大きな窓を配した大浴場や仙石原の自然に包まれる露天風呂で強羅温泉のさらりとした湯あみをお楽しみください。
















