清音駅×客室10室以下の隠れ宿 おすすめホテル・旅館
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倉敷美観地区 吉井旅館は、天領として栄えていた江戸時代後期に民家として建築されたものです。文化保護法による倉敷川畔伝統的建造物群保存地区内の伝統的建物の一つとして、その外観を保存しつつ旅館を創業以来、倉敷の「おもてなしの心」を守り続けて百年余の年月を重ねてまいりました。目まぐるしく過ぎてゆく日々の中で昔ながらの旅館に流れる四季の風を、倉敷美観地区 吉井旅館でこころゆくまでご堪能して下さいますよう、お待ち申し上げております。
「御坂の家」はNPO法人倉敷町家トラストが町家再生第一号として修理、再生をした小さな町家宿泊施設です。多くの賛同者の資金援助や、会員、地域住民、ボランティアの手を借りて平成19年11月吉日に竣工いたしました。私たちは、この再生町家に縁のある多くの方々が宿泊し、明かりを灯し、語り合い、このまちの暮らしぶりを楽しんでいただければと思っております。皆様のご利用お待ちしております。
影によって気づく、光をしつらえた「滔々 二階の宿」。柔らかな感触とまどろむ光。移ろう時間とともに表情を変える白。小さなバルコニーからは、刻々と変化する空と風、そして倉敷美観地区の豊かな営みが広がります。日常のとなりにある静かな時間に身をゆだねて、心ゆくまでお寛ぎください。
滔々 倉敷民藝館南の宿は「川畔の宿」「中の宿」「奥の宿」の3つの宿から成り、長く医院として利用されていた建物を宿泊施設として再生しています。「川畔の宿」は明治期に建てられ、長年医院として利用されていた建物の小屋裏を改修した宿。窓からは倉敷川が望めます。「中の宿」は北に倉敷民藝館、南にみんげい広場を望む、畳と障子の落ち着いた宿。「奥の宿」は表通りから少し奥まった場所に佇む、窓からの借景が心地よい宿。倉敷民藝館と日本郷土玩具館との間に位置し、隣接する施設とも繋がりを持つ歴史と文化を感じる場所で、寛ぎのひとときをお過ごしください。
滔々 日本郷土玩具館 蔵の宿は、日本郷土玩具館の建物群の中で最も古いとされる倉敷川畔の米蔵を改修した一棟貸の宿です。倉敷川に面する窓から、みなもと街並み、遠くには向山を望むことができます。日本郷土玩具館は、江戸期から昭和初期にかけて日本各地で作られていた郷土玩具を蒐集、展示する民営の郷土玩具専門の博物館です。当宿の蔵は、昭和42年(1967)、同館が倉敷民藝館の初代館長 外村吉之助のすすめにより開設された際に、最初の展示室となった、はじまりの場所でもあります。郷土玩具によせれらた人々の祈りや願い、地域の歴史と文化を感じながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。













