祇園祭周辺の離れ・コテージのお部屋 おすすめホテル・旅館
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「そわか」とは、インドのサンスクリット語で「幸あれ」の意味。仏教の経典の最後にもしばしば用いられるこの祝福の言葉は耳に懐かしく、そして新しく、仏教寺院の多い京都にしっくりと溶け込みます。エントランスをくぐり、打ち水のされた石畳を歩めばそこは、静けさに包まれた別世界。坪庭の緑に目を潤し、そよぐ風を感じながらお部屋で寛ぐ。恵まれたロケーションもさることながら、このホテルの最大の魅力は、古き良きものと新しきものが融合した贅沢な空間にあります。レストランでは、京都ならではの創作料理に舌鼓を打つ。暮らす人のように、フットワーク軽く街を歩く。訪れる方々に幸いあれ、祝福あれ。数多なる幸せを、「そわか」でこころゆくまでお楽しみください。
建物は明治中頃及び、大正時代に建てられた 祇園町家造りになっており、古き良き日本の風情を残し、またそれをお客様に御堪能していただきたく形や風情をそのまま残しつつ、より過ごしやすく改築したものとなっております。戦後、十宜屋にノーベル文学賞作家の川端康成氏が来られて、「京都らしい家ですね」というお言葉を頂戴いたしました。現在の十宜屋は、その時の風情を今も保っております。
大正時代の記憶を宿した古い石塀が続く小さな路地の隣八坂の塔を夕焼け空に仰ぎ見る京町家の一軒貸し切り宿。クラシカルなインテリアに囲まれて過ごす静かで濃密なひととき。いつもとは一味違う、本物の京都へおいでやす。
旧来の間取りをそのまま活用して改装を行っており、土間や吹き抜けの空間を生かしたデザインで町家らしさを随所に感じられます。白木調の内装や家具、黒塗りの梁や柱、聚楽色の壁など温かみと高級感のある空間で寛ぎの時間を過ごせます。また、機能性の高い設備も備えており快適な滞在を楽しんでいただけます。客室内からは小さいながらも奥庭を望むことができ四季を感じることができます。祇園エリアに位置しており、古都の街並みを思う存分堪能できるロケーションで京都の旅を満喫できます。皆様のお越しをお待ちしております。
















