東北農林専門職大学周辺の温泉ありの 家族旅行におすすめのホテル・旅館
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明治元年創業の丸屋旅館。時を見つめ続けた宿が醸し出す深い趣の中、モダンにそして洗練された快適な空間は極上の隠れ家のよう。
山々の大自然に囲まれ、清流添いに佇む「ゆめみの宿 観松館」。自然の彩りが美しいこの地の魅力は、近隣で採れる旬の食材と温泉。調理長が趣向を凝らす、香り高く素材の良さを生かし一品一品こだわった創作和食と、四季折々の移り変わりを楽しめる源泉かけ流しの露天風呂。その歴史は深く、江戸時代にまでさかのぼります。義経ゆかりのあるここ瀬見温泉は良質な温泉が評判を呼び、湯治場として発展しました。皇太子妃殿下はじめ皇室にもゆかりのある観松館。ご家族と、お友達と、大切な人と。お子さまも勿論大歓迎です。忘れかけていた日本の原風景。四季折々の美しさを五感でお楽しみください。
山形県最上郡大蔵町にある秘湯──肘折温泉。開湯から1200年以上多くの旅人を迎えてきたこの地で、当館は湯治文化とおもてなしの心を紡いできました。肘折温泉では希少な展望露天風呂からは、月山を観ながら、そよ風を感じ、あったまりの湯を体感できます。地の食材の深く素朴な味わい、「滋味」を伝える。そんな一品一品をご堪能ください。肘折の澄んだ空気と、素朴であたたかな人情、ご縁を紡いできたおもてなしでお迎えいたします。
その昔、文化や経済を運ぶ道として舟運と共に栄えた最上川。取り巻く景色は刻一刻と季節の移ろいを変え悠々と流れる川面にうつしだす。その風光明媚な風情は松尾芭蕉や若山牧水などの偉人にも愛されてきました。吹き抜ける風を肌に感じ風雅な最上川の景色に抱かれれば、ずっと変わらずここに在る流れに心がほぐされてゆくよう。繋がれてきた歴史に想いを馳せゆったりと静かなご滞在をお愉しみください。
白壁に赤い屋根のスイスシャレー風リゾートホテル。冬はスキー、夏はアウトドアスポーツ中心の基地として。また、憩いの場として皆様をお迎え致します。木の梁を活かし落ちついた雰囲気の館内は、一層安らぎを与えてくれます。
水平線に沈む絶景の夕陽を全てのお部屋から。庄内の豊かな海の幸、山の幸を生かした極上の美食宿。創業1813年、源泉掛け流しの名湯を、心ゆくまでお楽しみください。
山形県のちょうど日本海と出羽三山に狭まれたところに庄内はあります。 江戸時代、庄内藩主の湯治場として利用された名湯・湯田川温泉。 湯どの庵 は、四季折々のもの以外なにもないこの地に庵を構えようと考えました。そして生活の延長としての宿、生活スタイルを提供できる宿、洋の機能と和の情緒を兼ね備えた宿づくりをしようと考えた結果、この空間ができあがりました。大正末期に建てられた風情ある数奇屋建築の玄関に一歩足を踏み入れると、黒塗りの床と白い漆喰の壁が顔をだし、モダンな世界が広がります。宿に着いたらまずゆっくりしてください。そして季節を感じてください。窓の外をただ眺める、読書にふける・・・。ご自分なりの過ごし方を見つけにきてみませんか。私たちはここでお過ごしいただく皆様のほんの少しお手伝いができれば思っております。季節とともに一同お待ちしています。
湯の香 松の湯は温泉街の中心にありながら、緑豊かで閑静な佇まいを保つ、和風温泉旅館。開湯以来90数年の間、あたたまりの湯の宿として、皆様に親しまれてまいりました。 趣のある館は、しっとりとこの地に溶け込み、静かで心安らぐひとときをお過ごしいただけます。
湯の浜温泉の開湯は、天喜年間(1053年~1057年)大亀と漁夫の伝説に遡ります。日本海という天与の景観と海の幸に恵まれ、古来、奥州三楽境の一つとして発展してまいりました。日本海に面して建つ大ホテルや旅館群の中の海辺のお宿 一久。その創業は昭和18年ですが、平成3年7月全面建て替えを、さらに、平成17年4月、装い新たに生まれ変わりました。
お宿には特別な時計があるようです。海のやさしさに抱かれた湯野浜の旅時間なら尚更。海辺の宿にくつろぐ喜びを集めた、いさごやだけの物語をゆったりとお過ごしください。
JR天童駅からタクシーで約5分の場所に位置する「天童荘」明治時代の初期「鰻や」として創業し以来百余年、天童の風土とともに歩み続けてまいりました。数を追わず、ひと組ひと組に寄り添うことを旨とした全11室の小規模宿。すべての客室で【温泉】をお楽しみいただけます。総平屋建て、数寄屋造りの「離れ-離塵境(りじんきょう)」や現代らしい和洋室ならではの機能美も兼ね備えた「スイート-東亭(あずまてい)」とそれぞれ趣きの異なるこだわりの空間を設えております。旅の疲れを癒すだけでなく、“何もしない時間を愉しむこと”こそが天童荘の真髄。伝統と洗練が息づく空間で、心ほどける至福のひとときをお過ごしください。
鳴子ホテルは明治6年の湯治文化を伝承する温泉宿です。上質な時間をご提供。日本の温泉の泉質は11種類と言われていますが、鳴子温泉郷にはその内の9種類があります。当館は3本の自家源泉(含硫黄-ナトリウム-塩化物、硫酸塩泉)を持ち、美肌・婦人病・リューマチ・神経痛等に効果があります。源泉掛け流しの湯は、外気や湿度により透明・緑色透明・乳白色・鶯色などに色が変化し、季節毎の微妙な変化を楽しむことができます。地中深くから自然の力で地上吹き上がる自噴泉を、5名の湯守が24時間管理しています。
九兵衛旅館は創業江戸中期、日本庭園のある小さな湯宿です。朝夕個室でご用意する手づくりできたて料理を堪能し、姉妹館とあわせ計9つの大浴場&貸切風呂に湯めぐりできます。
のゝか本郷館の「のゝか」には野のように身近な存在でありながら、人々にゆったりとしたやすらぎやくつろぎを感じていただきたい。また、「香、花、風、果」などの季節の趣をもって、心までもやわらかく包み込む皆さまの「家(か)」になりたい。そんな願いが込められています。
みちのく随一の名湯として開湯から千年以上にわたり人々を愛し続けてきた鳴子温泉郷。「鳴子温泉 湯元 吉祥」は、そんな歴史ある湯治場に生まれた共立リゾートの新しい湯宿です。大自然が魅せる四季折々の絶景、日本一の種類を誇る豊かな泉質、山と海がもたらす多彩な郷土の味覚。この地が生んだ一つひとつの幸を紡ぎ、最高のかたちにして宿泊される皆様へご提供します。
秋田県最古の温泉地と伝えられる秋の宮温泉郷に、かつて武者小路実篤をはじめ数多の著名人に愛された名宿あり。昭和の名旅館「稲住温泉」が共立リゾートの新しい湯宿として、令和の始まりとともに蘇ります。
出羽三山から庄内平野、そして日本海へ。山形県庄内地方は、豊かな自然の恵みで満たされた土地です。そして、この土地を象徴するランドスケープである水田から着想を得て生まれたホテルがSUIDEN TERRASSE。世界的建築家・坂 茂氏が設計を手掛け、どこに身を置いても田んぼの気配を感じられるようなデザイン。田んぼに浮かび、周囲の山並みや田園風景に溶け込むような佇まい。館内には、レストラン / バー、ショップ、ライブラリー、天然温泉、フィットネス施設等を完備し、様々な目的での滞在を愉しめます。木のぬくもりを生かしたシンプルで居心地のよい空間で、晴耕雨読の時をお過ごしください。
つるやは全館畳敷きの宿。安土桃山時代にかけての茶道の発展により畳は部屋全体に敷き詰める様式になり、日本人は正座をするようになりました。茶道の他にも書道、華道、柔道等日本に根付く「道」のつくものは全て畳と深いかかわりがあり、畳が日本人の精神をつくりあげた基盤と考えられます。空間、料理、おもてなし。美しい日本の四季を隅々に取り入れて楽しむことが出来るのが旅館です。一歩足を踏み入れると初めて訪れたとしてもどこか懐かしく、心落ち着く特別感に包まれるでしょう。館内は日本庭園を囲む回廊の造りとなっており、いたる所で庭園を眺める事が出来ます。素足や靴下のまま畳の感触を味わい、寛ぎのひと時をお過ごし下さい。
奥州三名湯の一つに数えられ、1200年の歴史を持つ鳴子温泉郷に佇む旅館大沼当館は源泉かけ流しの湯を守り続ける昔ながらの小さな湯宿です。美容液のような肌ざわりの「美肌の湯」とも称される天然温泉をはじめ、貸切風呂や大浴場など8種類の湯浴みを静かにお楽しみいただけます。日々の喧騒を離れ、温泉で心と体を整えながら、もう一つの我が家のようにくつろげる、やすらぎの時間をお過ごしください。
鳴子温泉にある静かな一軒宿。お客さまお一人お一人に気配りができるよう、1日3組までしか宿泊できないといったこだわり。自家製の味噌・お米・ハチミツもご賞味ください。
















