満濃ヒルズカントリークラブ周辺×人気急上昇の宿 おすすめホテル・旅館
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四季彩る稜線を見上げ、野山の風が和む渓流の奥座敷「琴南」。現代の暮らしで捨てた旧き佳き日の日本文化・風土・生活様式に寄り添い、暮らすように泊まる。そう、ここは四国・山峡の湯宿「阿讃琴南-Asan Kotonami-」。里山の別荘へと誘う時架ける橋を渡ると、里の趣と暖炉や囲炉裏の温もりに包まれた理想の休日がはじまります・・・。
阿讃山脈を一望する「天空のオリーブ園」の麓で、一日一組限定の宿。ジョージナカシマのコノイドチェアとイサムノグチのAKARIを配した、長田慶太建築設計要素の設計改修による建屋。母屋の縁側が離れを貫通して繋がる斬新な設計は、ウチとソトの境をなくした自然に溶け込むデザイン。その縁側は途中に露天風呂を経て、ついにはオリーブの東庭へと貫通ジョージナカシマが意匠のメインリビング、ベッドルーム、船底天井が落ち着く和室書斎の3部屋を自由にご利用いただきます。
La toileは、日本が高度成長期に入り始めた1950年代に建てられた、里山にたたずむ一軒家です。建物を構成する天然の材質の質感を活かしながら、いかに「50年」という時間の経過をいかにうまく取り込むか。苦心の末たどり着いた答えが、アメリカンモダニズムの旗手、ルドルフ・シンドラーの代表作「シンドラーハウス」でした。それは、さながらアメリカの中に発現した日本家屋のようで、その実日本家屋とは異なる設計思想で建てられた、いわばモダンと日本文化の融合です。1950年代という時代へのオマージュ、そして日本家屋とモダニズムの融合。高瀬町下麻地区という、観光とはかけ離れた地域に現れた隠れ宿として、La toileは皆様をお待ちしています。














