玉川峡周辺の40平米以上のお部屋 家族旅行におすすめのホテル・旅館
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高野山は平安の世、弘法大師空海上人により開山されて以来、あらゆる宗旨を越え、日本中の總菩堤所として歴史を育み続けてまいりました。門前に七堂大伽藍を控え、東は總本山金剛峯寺に隣接、背景に覚法親王御陵の山を抱いた別格本山「高野山 別格本山 總持院」は、優れた設備と大庭園に恵まれた古刹です。美しい庭園のなかに配された客室には空調、暖房を完備。清々しく、やすらかな世界がひろがっております。厳寒には温かさをもって、夏には自然の涼しさをそのままに、四季を問わず心地よくお過ごしいただけることでしょう。
高野山の麓、世界文化遺産「丹生都比売神社」が鎮座し、新緑の緑にホタルの乱舞、鮮やかな紅葉に静かな雪景色と、四季折々の自然の美しさに恵まれた山里・天野。「山荘 天の里」は、その長い歴史と恵まれた自然の風景の中に佇んでいます。紀州の杉や桧を用いた建築は、自然の中にゆったりと間隔を開けて建ち、時間とともに変化する天野の緑と光と風を感じていただけます。
KANAUは、国指定重要文化財「賀名生旧皇居(かなうきゅうこうきょ)」をリノベーションして2019年4月にオープンしたホテルとレストランです。奈良県西吉野村の北部・和田の丹生川の清流に臨むようにひっそりとある賀名生旧皇居「堀家住宅」。その歴史は1221年承久の乱に遡ります。当時、熊野の別当をしていた藤原湛全が後鳥羽上皇の要請に応じて、宇治川の合戦に参陣します。戦いに敗れた藤原湛全は故郷である熊野まで帰ろうとしますが、そこまで戻らず、賀名生の地に居を構え今に至っております。現在のオーナーは湛全さんから数えて29代目にあたります。湛全さんから4代目の堀信増の時、延元元年(1336年)の年の暮れ、足利尊氏によって京の都を追われた後醍醐天皇は、賀名生にある堀孫太郎信増の邸宅に迎えられました。この邸宅はその後、後村上、長慶、後亀山天皇の皇居として南朝の歴史を刻み、今、ホテル&レストラン「KANAU」として今度はあなたをお迎えいたします。重要文化財の門には天誅組参謀吉村寅太郎の筆による「皇居」の扁額があります。この門の脇にある江戸期の長屋建築が宿泊所です。外観は当時のままですが、中は現代風に改装されていて快適にお過ごしいただけます。部屋にはピアノがあり自由に演奏が可能です。朝まで弾いても大丈夫。ペット(犬など)も同伴宿泊でき、敷地内でドッグラン(ナイター付)も楽しめます。レストランの中までは同伴できませんが、デッキテラスでは川を眺めながらワンちゃんとお食事を楽しめます。羊も放し飼いしているので、一緒に遊んでください。 餅つきも一人当たり¥6600-で楽しめます。アクティビティも豊富です!吉野川でのラフティングやキャニオニング、トレッキングや冬山のスノーシューイング、さらにはツリーイングなどをガイド付きで楽しめます。また、近隣にはゴルフ場がたくさんあります。 大阪市内から車で1時間半のKANAU旧皇居。手軽に来られて沢山遊べます。
















