秋津原ゴルフクラブ周辺の離れ・コテージのお部屋 おすすめホテル・旅館
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南天苑本館は、もと堺大濱にありました「潮湯家族湯」を昭和十年に、古来より温泉の湧く天見の地にそのままのかたちで移築し、高野山参詣のための温泉旅館にいたしましたのが始まりです。前身である「潮湯家族湯」は数多くの近代名建築を生んだ明治・大正時代を代表する建築家 辰野金吾氏が手がけ、現存する建築例としては国内でも数少ない和風建築を今に伝えています。旧高野街道が南北に走り、四方を金剛葛城山系の豊かな自然を借景にした三千坪に及ぶ日本庭園は年中を通して咲く花々と野鳥のさえずりが山々にこだまし、今も昔もかわらぬ仙境の風情をたたえます。
奈良県最古の醤油蔵元であるマルト醤油が、泊まれる醤油蔵として生まれ変わりました。1689年創業のマルト醤油は、かつて皇室御用達を賜り、皇室自らも逗留されるほどの醤油蔵元でありましたが、戦後、満足する原材料の調達が叶わずに閉業を余儀なくされました。この度、閉業以来、醤油蔵に残っていた菌、地元産の原材料、そして古文書で紐解いた醸造方法を用い、70年ぶりに醤油蔵に火が灯され、泊まれる醤油蔵として復活いたしました。旅人から蔵人へ。醤油再興、地域資源、そして大和の原風景を丸ごと体感いただけるときを提供いたします。
国のまほろばと称される大和の国・奈良。そのなかでもとりわけ古代の息吹を色濃く残す明日香村の北西部、万葉集にも詠まれた雷丘(いかずちのおか)に寄り添うように佇む、1日1組限定の小さな宿、それがあすか癒俚の里 森羅塾です。
KANAUは、国指定重要文化財「賀名生旧皇居(かなうきゅうこうきょ)」をリノベーションして2019年4月にオープンしたホテルとレストランです。奈良県西吉野村の北部・和田の丹生川の清流に臨むようにひっそりとある賀名生旧皇居「堀家住宅」。その歴史は1221年承久の乱に遡ります。当時、熊野の別当をしていた藤原湛全が後鳥羽上皇の要請に応じて、宇治川の合戦に参陣します。戦いに敗れた藤原湛全は故郷である熊野まで帰ろうとしますが、そこまで戻らず、賀名生の地に居を構え今に至っております。現在のオーナーは湛全さんから数えて29代目にあたります。湛全さんから4代目の堀信増の時、延元元年(1336年)の年の暮れ、足利尊氏によって京の都を追われた後醍醐天皇は、賀名生にある堀孫太郎信増の邸宅に迎えられました。この邸宅はその後、後村上、長慶、後亀山天皇の皇居として南朝の歴史を刻み、今、ホテル&レストラン「KANAU」として今度はあなたをお迎えいたします。重要文化財の門には天誅組参謀吉村寅太郎の筆による「皇居」の扁額があります。この門の脇にある江戸期の長屋建築が宿泊所です。外観は当時のままですが、中は現代風に改装されていて快適にお過ごしいただけます。部屋にはピアノがあり自由に演奏が可能です。朝まで弾いても大丈夫。ペット(犬など)も同伴宿泊でき、敷地内でドッグラン(ナイター付)も楽しめます。レストランの中までは同伴できませんが、デッキテラスでは川を眺めながらワンちゃんとお食事を楽しめます。羊も放し飼いしているので、一緒に遊んでください。 餅つきも一人当たり¥6600-で楽しめます。アクティビティも豊富です!吉野川でのラフティングやキャニオニング、トレッキングや冬山のスノーシューイング、さらにはツリーイングなどをガイド付きで楽しめます。また、近隣にはゴルフ場がたくさんあります。 大阪市内から車で1時間半のKANAU旧皇居。手軽に来られて沢山遊べます。
















