野麦峠スキー場周辺に近いおすすめホテル・旅館
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四百年の歴史をもつ中山道の中で、日本最長の宿場町として今もその当時の面影を色濃く残す奈良井宿。中山道六十九次のちょうど真ん中に位置し、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」として親しまれていました。私たちは、4棟の歴史的建造物を BYAKU Narai の御宿として引き継ぐにあたり、それぞれの建物に新しい名前をつけるのではなく、町のシンボルでもあった創業1793年の酒蔵「杉の森酒造」を「歳吉屋(トシヨシヤ)」と呼ぶように、江戸時代から伝わる建物の「屋号(やごう)」に戻すことにしました。全16室の客室は、用途も間取りも異なる4棟の歴史ある建物の構造を活かした個性的で多様なお部屋。歴史ある建物の構造を活かした空間に身をおくことで、これまで建物が歩んできた歴史、その無数の物語を体感してください。一般的なホテルの客室とは一線を画した、長い間いくつもの営みを支えてきた古民家ならではのユニークな宿泊体験を提供いたします。
木曽御岳山のすそ野が広がる開田高原に佇む一軒宿「風里」。20室ある客室からはすべて、御岳山を眺められる絶景の眺望。スパテラス客室には、テントサウナを設置。テント内の大きな窓から雄大な自然を眺め、源泉100%の水風呂や極上と称賛される開田高原の外気浴で、最上級の「ととのい」を心ゆくまでご堪能ください。日の入りを迎え、辺りが闇に包まれると、星降る開田高原の美しい星空が頭上いっぱいに広がります。澄み切った空気の中、ときを忘れて心遊ばせる休日をお過ごしください。
白骨の温泉街と少し外れた場所に佇み、静かなひと時をお過ごしいただけます。 四季折々の白樺林が創り出す風景に身を包まれながら、効能高き名湯で贅沢な時間をお愉しみください。料理長のこだわりが詰まった会席料理、古民家を移築したお部屋など、ここだけの体験で心癒されるゆっくりとしたお時間をどうぞお過ごしください。
古来より「3日入れば3年風邪をひかない」と言われている白骨温泉。つるや旅館は白骨温泉髄一の優しい肌ざわりの泉質です。渓流のせせらぎに耳を澄ませ、乳白色の彩りと硫黄の香りをお愉しみください。
梓川渓谷の自然に囲まれた和みの湯宿。四季の変化を眺めながら源泉かけ流し100%の温泉をお楽しみ頂けます。信州牛や蕎麦と言った長野の味に舌鼓。上高地はもちろん乗鞍や飛騨高山へのアクセスも良好です。2023年に1階部分を中心にリニューアルし、通年営業となりました。ゆったりソファで寛げるリビングスペース付の和洋室と広々とした貸切風呂を新設。ロビースペースもリニューアルし、より一層皆様に快適にお過ごしいただけるようになりました。新しく生まれ変わった上高地ホテルをどうぞよろしくお願いいたします。
中部山岳国立公園の乗鞍岳の麓に静かに佇む、大人限定の5室のライフスタイルホテル。2020年夏にはレストランが全室個室化され、2021年夏には源泉掛け流しの半露天風呂付き客室が誕生しました。
季節と出湯がときほぐす幸の休日古くから秘湯の宿として知られる泡の湯。とりわけ乳白色の湯をたたえる野天風呂は季節を浴びる喜びにみちあふれます。新緑と薫風、おぼろ月に親しむ春。紺碧の空を仰ぎ、夕ともなれば蝉時雨が響く夏の日。錦秋の山々を愛で、しみじみと行く季節を想う秋の夜。いちめんの雪、たちこめる湯煙、まるで墨絵の世界に遊ぶ冬の風情。訪れたその季節、空模様、そして時が重なりあって、至福の安らぎへ皆様を誘います。
沢渡(さわんど)とは、川の集まる場所という意味でございます。上高地への拠点として、使っていただいていたこの地に平成10年12月、温泉が引かれ、さわんど温泉が誕生しました。当館は、それから、5年後の平成15年の7月にオープンいたしました。周りには何もない山の中ですが、渓流荘 しおり絵はみなさまのおいでを心よりお待ちしております。自然を満喫して、日頃の疲れを癒したり、大事な人と記念日を祝ったり、頑張った自分へのご褒美に… そんな風にしおり絵を使っていただけたら、とても嬉しく思います。
















