志賀高原ロマン美術館周辺×人気急上昇の宿 おすすめホテル・旅館
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あらたな出会い、ひとつの物語り。上林ホテル仙壽閣。物語は、出会いから生まれました。それは、1929年(昭和4年)のこと。初代の長野電鉄社長・神津藤平がノルウェーのヘルゼット中尉にめぐりあったことに始まります。上林でのこの出会いによって、ヨーロッパと日本の文化がふれあい、まったく新しい文化を、あるいは空間が創造されてゆきました。それは、初めて和風の旅館に洋風のホテルの文化がとり入れられた画期的な出来事だったのです。そしてまた、この出会いののちに今では国内有数の国際的リゾートとして、知られる上林温泉と志賀高原開発のプロローグとなったのです。
創業から200年もの間、人々に愛されてきた「よろづや」。温泉湧出量は毎分253リットルと湯田中温泉随一の湯量を誇り、さらに3つの自家源泉を有します。中でも、純木造伽藍建築の大浴場「桃山風呂」は登録有形文化財に指定されています。タイムスリップしたかのような大空間で、開放気分を存分にどうぞ。ご夕食には、北信州の旬の幸を彩り豊かに盛り込んだ会席料理を、三種類のグレードでご用意。リンゴで育った信州牛や川魚、手打ちそば等、北信州の味覚を存分にお愉しみください。歴史の重みのもとに育まれた、古き良きおもてなしを心から感じられるよろづやで、かけがえのない体験をしてみませんか。
9つの外湯巡りが魅力の情緒溢れる渋温泉。この地に佇む「さかえや」では、2種類の温泉をブレンドした肌に優しいかけ流しのお湯が楽しめます。ありきたりを脱却した創作和懐石も魅力の1つです。
宿の温泉は昔ながらの総檜湯屋造り。肌ざわりが柔らかく、体の芯から温まり、お肌がツルツルになります。料理は地元の素材を中心に使い、北信濃の季節を感じていただけます。また、渋温泉の魅力は温泉街。石畳の続く温泉街を湯下駄を履いて昭和の雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。
3種類の源泉をブレンドしたオリジナル天然温泉が人気の温泉旅館。総畳敷きの館内は藺草が心地よく香ります。お料理は長野県の地場素材にこだわる果亭風懐石で。渋温泉中央の大湯前に位置するため、外湯めぐりにも最適なロケーションです。














