犀川白鳥湖周辺×いま通常よりお得に予約できる宿 家族旅行におすすめのホテル・旅館
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浅間温泉 ホテル玉之湯では明治18年創業以来、伝統や格式にとらわれず常にお客様を第一に考え、快適に過ごしていただけるよう従業員一同つとめて参りました。お客様にとって「元気になれる宿」として、これからも心を込めておもてなしさせていただきます。
城下町松本の奥座敷、千年の歴史を誇る浅間温泉に佇む「菊之湯」。松本地方に伝わる重厚な本棟造りの空間は、和の趣あふれる大人のための静かな隠れ家です。磨き抜かれた欅の大黒柱や美術品が上質な滞在を演出します。心地よい風を感じる露天風呂で肌あたりの優しい天然温泉を堪能した後は、信州の旬の恵みが輝く本格懐石に舌鼓を。国宝松本城まで車で10分。日常の喧騒を離れ、心安らぐ癒しの休日をお過ごしください。
当宿は信州、安曇野の里に位置する、自然林に囲まれた民家風の隠れ宿です。周囲には美術館などアーティスティックな建物が自然と共存し、穏やかな地を形づくっています。外観は古民家風の素朴な造りですが、一歩中に足を踏み入れていただけば、和洋折衷、文明開化の時代を思わせる欧風インテリアと、囲炉裏などの和風な部屋の造りが融合する世界が広がっています。素朴ながら、どこか懐かしく、木の温もり溢れる空間で、ゆったりとした居心地のよさを十分に体感していただけることと思います。
昭和3年建築の木造3階建ての本館の改修工事と浴室棟の新築工事を約1年掛かりで行い、2020年4月にリニューアルオープン。昭和初期の風情をそのままにしながら、より快適により風情ある空間へと生まれ変わりました。「時と泊まる」をコンセプトに、時と共に味わいが増す自然な素材を用いながら簡素であり良質であることを心掛け、細部までこだわり仕上げていきました。風情ある温泉街や息を飲む絶景はありませんが、刻まれた歴史を残した空間からは時間の蓄積と伝統的な宿屋の美しさを感じていただけることと思います。また、建物を囲む庭園の刻々と変化する景色は見飽きることがありません。その中で過ごす、里山の恵を味わう時間。湯に浸かり解き放たれる瞬間。大切な人と語らうひと時。そして無になる時間。当館で過ごす一日が掛け替えのない「時」となりますことを願っております。
松本十帖は至れり尽くせりの高級旅館ではありません。ご提供できるのは様々な価値観とライフスタイル。泊まることで体感する“リアルメディア”です。“新しい知と出会う”ブックホテル「松本本箱」。貞享3年創業の歴史を繋ぐ、新しい温泉ホテル「小柳」。松本十帖での滞在が、新たな発見と体験、そして価値観の創造へと繋がれば、この上ない幸せです。
まるで大きなタイムカプセルを開けたみたい。建物の再生に向け、最初に入ったときは、そんな印象でした。その昔、参勤交代で江戸に向かう松本藩主が休息する「本陣」と呼ばれる家だった建物。そこには様々な時代の遺構が、100以上の時のなかで、ぎっしり詰まっていました。それらを地域の方々と丁寧に取り出していくと、建物の本質とポテンシャルが見えてきました。文化をも運んだ要人たち、気持ちを込めてもてなしていた人々の姿。床板を取り外したときに偶然見つかった古い囲炉裏。時を超えて、そこに火が灯ったとき、本陣は再び脈動を始めます。この空間はずっと誰かを待っていたのかもしれない。建物が宿す美意識が、私たちの創造を刺激します。Dialogue&Inspiration火を囲み、語り合う場所。
北アルプスの麓、安曇野・穂高の静かな別荘地に佇む、一日一組限定の一棟貸しの温泉宿です。木曽檜を使った檜風呂では、山から引いた源泉を掛け流しでお楽しみいただけます。敷地約450平米の庭には地元の植物が四季折々に芽吹き、リビングからその移ろいを感じていただけます。夜には澄んだ空気の中で星空が広がり、日常から離れた静寂が訪れます。朝は、生わさびをすりおろして味わう軽朝食をご用意しています。寒さの厳しい地域ですが、暖炉のようなペレットストーブを常設しており、秋・冬でも快適にお過ごしいただけます。大王わさび農場や安曇野ちひろ美術館へは車で約15分。最寄りスキー場は、初級者やファミリー向けに最適な爺が岳スキー場で、車で約30分です。白馬・黒部・上高地・松本へも車で約1時間圏内です。北アルプス山麓の景色を楽しみながら、安曇野ならではの自然や文化をゆっくり巡る拠点としてご利用いただけます。日常を離れ、心身を整える時間をお過ごしください。
















