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医王山スポーツセンター周辺に近い満足度評価が高いホテル・旅館

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大人2名子供0名1室
対象施設: 35  件
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城下町「尾張町」に佇む全5室の温泉付客室ホテルで“あなた色に滲む滞在”を

お部屋・お食事・対応など全てにおいて安心感と心地よさがある素晴らしい宿でした。また宿の設備や備品、器など細かなところにオーナーの趣味の良さをうかがえ、全てにおいて安心感があり、大変気持ち良い滞在でした。調度品や揃えてあるアメニティなども、行き過ぎない、やりすぎない、適度な塩梅で考えて準備された宿だと感じられ、長く続いて欲しい場所だと思いました。 何より対応してくださったスタッフの方(オーナー夫人?)が非常に感じよく、金沢で古伊万里や九谷焼のアンティークを求めていた私たちに、丁寧に調べて教えてくださり、大変ありがたかったです。また朝食も素晴らしく、金沢らしい器に盛られたセンス良いもてなしで、前夜から仕込んでくださったというお豆腐も大変おいしかったです。 昨今、見かけだけ豪華でサービスの本質に欠けた残念なお宿もある中、こちらは上質な空間でゆったり過ごしたい大人のための上質な宿でした。規模は小さく、夕食サービスがないお宿ですが、この宿の良さを理解される方に大切に育まれる長く続く宿であってほしいと思っております。またぜひ再訪させてください。(夕食サービスがなかったので、私たちは夕食はタクシー5分ほどのかなざわ玉泉亭で素晴らしい夕食をいただきました)

yu.ih 2025/9/9
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ひがし茶屋街の中心で、工芸と茶の湯に浸る一棟貸し町家

ひがし茶屋街の中心で、金沢の町家に暮らすように滞在できる、個人的に今まで泊まったホテルのなかでも最も印象に残る宿のひとつです。 室内に入ると木の香りがふわっと広がり、自然と気持ちが落ち着きます。古い町家の趣を大切に残しながら、現代的で洗練された空間に整えられていて、滞在中は終始とても快適でした。玄関からリビングへ向かう通り庭の空間は、昔の町家の構成を活かしつつ、アートギャラリーとして現代的に再解釈されており、入った瞬間からこの宿ならではの世界観を感じられます。リビングの壁が一部抜かれていることで、町家の落ち着きはそのままに、ほどよい開放感もありました。 1階は木の温かみを残しながら、茶色、白、クリーム色、黒を基調に全体が美しく調和しています。吊り下げ照明や家具、小物まで丁寧に選ばれていて、空間全体に統一感があり、細部までセンスの良さを感じました。特にテーブルは印象的で、能登の和紙や栗皮染めを思わせる素材の表情が美しく、土地の文化や工芸が自然に取り入れられていると感じました。お風呂や洗面まわりは、白と黒を基調にしたモダンで清潔感のある空間で、Aesopのハンドソープやバスアメニティの香りもとても心地よかったです。2階は町家本来の木の雰囲気がより強く残り、1階とはまた違った静かな落ち着きがあります。寝室の月明かりのようなやわらかな照明も印象的で、空間の雰囲気によく合っていました。 客室で抹茶を点てる体験ができることも、この宿ならではの魅力です。茶釜や茶碗などの道具にもこだわりがあり、金沢や能登の伝統工芸を感じられる器を実際に使いながら、自分で抹茶を点てる時間はとても贅沢でした。マニュアルを見ながら気軽に体験できるので、初めてでも楽しめます。観光地でお茶をいただくのとはまた違い、静かな町家の中でお茶を点てる時間は、心が落ち着く豊かなひとときでした。 窓を開けると静かな茶屋街の空気や、地元の方の暮らしの気配が感じられます。観光で訪れるだけではなく、街の一部に溶け込むように過ごせるのは、普通のホテルではなかなか味わえない体験でした。朝食は徒歩すぐのお味噌汁クラブで、具だくさんのお味噌汁や卵かけご飯、小鉢など、身体にやさしい和朝食を楽しめました。 金沢らしい文化、工芸、静かな時間を丁寧に味わいたい方に、とてもおすすめしたい宿です。

MelMel 2026/6/14
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町家を一軒丸ごと借りて体験する金沢の文化と暮らし

久しぶりの金沢なので、一棟貸しの宿が良いなと、探して、菊乃やに行きつきました。 とても良かったです。町屋を改装した宿でベッドだと、なんだか風情がないな、と思って、そういう場合は、布団を使わせていただくのですが、菊乃やのベッドはとても部屋にマッチしていて、また、疲れていたこともあって、ベッドをずっと使いました。 ベッドそのものは、とても寝心地もよく、気に入ったのですが、ベッドのある部屋の位置が、外の音が結構ひびく位置にあるので、その点は泊まる人の方で気を付けておいた方がよいかなと思いました。でも、外の音が響くなと思いながら、2晩、そのままベッドを使い続けたくらいの音です。とはいえ、今度、菊乃やに泊まるときは、布団で奥の部屋で寝てみようかと思いました。 菊乃やで驚かされるのは、食器の充実ぶりでした。箱階段の引き出しのなかには、塗りのお膳まであり、またパーティが開けるくらいの数のグラスがあるのには本当に驚きました。そのほか、これがあるとよいな、という食器は全て揃っているので、近江市場で美味しいおかず(洋でも和でもどちらでも)を調達し、ちゃちゃっとご飯と御汁を作り、金沢市内の酒屋で地元のお酒でも調達して、ゆっくりと宿で食事をすることが十分にできます。今度は、そうしてみようと思います。 楽しい滞在でした。ありがとうございました。

れぎくん 2025/1/5
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主要観光地まで好アクセス。古民家テイストの宿を一棟貸切で愉しむ

新築の古民家テイストの一棟貸切の施設です。館内は完全にプライベートな空間です。兼六園とひがし茶屋街のちょうど真ん中に位置し、金沢らしい暮らしを最新設備の宿でお楽しみいただけます。

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医王山スポーツセンター周辺から4.1 km
深く息をするたび、ありのままの自分に。

この宿、七菜の思想で面白いのは、「情報量」を明確に意識して削っていることで、たった一泊の宿泊だったが 宿のコンセプトを明らかに感じることができた宿泊となった: 1)館内に過剰な案内・ポスターがない 2)BGMで空間を埋めない 3)強い照明を避ける 4)デジタルなノイズを極力排除して、 「静けさは、何もないことではなく、必要なものだけがある状態」という感覚を、空間・音・光・サービスのすべてで作っていることを感じることができた。スタッフ各位の対応は車を駐車場へ着けるなりはじまり、翌朝見送っていただける最後までたいへんにすばらしい。 これは、たぶんオーナー(夫婦)が“人の感覚をリセットする場”を意図的に設計しているということだと思う。 5)主役は“人”ではなく“場”と“自然”   → 「誰が作ったか」より「何を感じるか」を優先。 6)宿を“作品”として完結させる覚悟   → 3室だけで設備を増やさない。むやみに広告を打たない。   → 「分かる人だけ来ればいい」という発想と古民家再生の思想。 “整うこと”が滞在の目的である人向けと云える: 7)温泉で身体が整う 8)火と食で感覚が整う 9)里山と古民家で心が整う   → 旅=消費ではなく、旅=再生 という定義の転換。 整えるための道具として、「源泉かけ流し」・「静けさ」・「美学のある空間」・「体験価値の高い宿」となっている。   →「ただ泊まる」ではなく「何かが変わる旅」。 七菜の思想は、ほぼピタッと考えと具現化している内容が無理なく重なっている感じがある。筆者が ここ数年・国内で宿泊した中ではベストの宿である。 つまり、「自分の感覚を整えに行く旅」として七菜を一泊だけでも“作品として体験する” という選択をし、 まんまとそれらがすべてかなう宿となり、筆者には大正解の旅となった。お世話になりありがとうございました。

血行促進抜け毛を防ぐ 2026/7/12
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