豊平峡温泉周辺の特別室・貴賓室のお部屋 おすすめホテル・旅館
入力欄の先頭で左矢印キーを押すと、選択中の検索条件に移動できます。chip上では左右矢印で移動し、DeleteキーまたはBackspaceキーで削除できます。
1897年開業の老舗宿「定山渓 鹿の湯」。その別館「花もみじ」は、日本情緒あふれる佇まいに、北海道ならではの感性と現代的なおもてなしが息づいています。名湯を堪能できる二つの大浴場、温泉付き客室、旬の味覚を活かした料理の数々。札幌 湯の杜と称される国立公園・定山渓の雄大な自然に包まれ、心ゆくまで「宿時間」をお楽しみいただけます。
夜も朝も、何度でも湯のぬくもりに触れ、そして、大切な人とあたたかな時間を育んでほしい。そんな想いから当館ではすべてのお部屋に温泉を設けています。「ホテル」ではなく「寶亭留」。お客さまの心に寶(たから)が留(とどまる)まる亭(やかた)。私たちは創業当時より変わらない「まぐころのおもてなし」を大切にしながらも、自由で柔軟な発想から生まれる、新しい宿のカタチを目指しています。寶(たから)の旅のひとときを、どうぞごゆるりとお愉しみくださいませ。
昔からのことわざに「古川に水絶えず」とあります。誰もがもっている故郷の川は、古き昔からその水を絶やすことなく流れ続けています。そんな川の流れのように、親から子へ、人から人へ、受け継がれる“ぬくもり”を大切にし、手作りのおもてなしで皆様をお迎えいたします。囲炉裏のある空間で、何かしら故郷を感じてゆったりと心身を癒し、故郷に帰ったようなくつろぎをどうぞ、味わってください。
和の表構えに、いっそうの風情を添える木立。日常を離れた奥座敷、定山渓をご堪能いただくひとときへお迎えいたします。章月グランドホテルのライトアップされた夜のたたずまいもまた、優しくあたたかな趣がきわだちます。章月時間へのはじまりはラウンジから。 渓谷に面した窓には一枚の絵画のように広がる自然が出迎えます。和洋のしつらいが調和した空間。そして、暖炉の中ではぜる炎が、このうえないくつろぎを照らします。
雄大な山々と渓谷に抱かれる、ここ定山渓は季節のめぐりがことさら鮮やかな土地でもあります。春夏秋冬はもとより、その微妙なうつろいの中にたくさんの驚きと発見、ときにきらりと光る寶(たから)ものを見つけて私たちも思わず、はっとさせられることがあります。例えば、遠く天狗山の残雪の城に、黄や橙の春紅葉の色づきを見る季(とき)、暖かな日差しの中、時おり吹く北風が木々をバサバサとゆらす季(とき)、二見吊橋から仰ぎ見るお月様が真ん丸と卵の黄身色に輝く季(とき)、中庭の栗皮が緑から茶色に変わり、ふっくらとその姿を変える季(とき)、目覚めた朝、窓いっぱいに積もった雪山に目を見張る季(とき)。この、季節のうつろいの中にこそある美しい情景を繊細に切り取り、お客様に、眺め、味わい、聴き、触れていただきたいと考え、私たちは、オリジナルの二十四節季を取り入れることにいたしました。二十四分の一の今日の彩りを、旅の思い出として、お持ち帰りいただければ幸いでございます。※当館は13歳以上のお客様専用の施設でございます。
“厨”とは、料理をこしらえる場であり、料理人のこと。「厨翠山」は、皆さまを私どもの厨房へと料理人たちがお迎えする宿です。 何より、食べること、味わうことを愉しみにしていただきたい。 大切な方とおいしいと笑い合う、この上ない喜びの時間を 想い出にしていただきたい、と願っています。 四季折々、北海道の津々浦々から届く最高の食材。 清らかな湧水で引く出汁。 そして、味の要となる塩へのこだわり。 和でもない、洋でもない。 境界線のない、シームレスな料理。 ここに息づく「食」のすべてを体験していただきながら、 食べること、味わうことを通して、驚きと感動をお届けする。 それが「厨翠山」の目指す姿です。
豊かな森と豊平川に抱かれた札幌の奥座敷定山渓。日本の伝統と西洋の快適性をバランスよく取り入れた67~138㎡の全客室には上質の温泉がひかれ、地産地消の食材を使用した食事処、スパトリートメントサロンジム、ラウンジなどがございます。長期滞在でも楽しめるスモールラグジュアリーホテルにぜひお越しください。ようこそシャレーアイビー定山渓へ。















