和倉温泉の人気おすすめ宿

加賀屋姉妹館 あえの風 大伴家持が能登を旅したとき、万葉集の歌に詠んだ「東風」。海から訪れるこの風は、豊漁、豊作、幸福をもたらすとされ、能登では「あえの風」と呼ばれています。その名を冠した当館は、お客様に幸せをお届けします。

加賀屋姉妹館 あえの風

おすすめランキング宿の概要

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能登半島最大規模の海沿いに湧く温泉。歴史は大同年間(806~810)までさかのぼり、和倉に住んでいた漁師が傷を癒すシラサギを発見したのがはじまりとされています。幕末には京都の公家や大阪の豪商が湯治に訪れ、明治に入ってからは、ドイツで開催された万国鉱泉博覧会で三等賞を受賞、その名をさらに有名にしました。温泉街にある温泉広場では自分で温泉卵が作れるほか、海沿いのには足湯施設を備えた「湯っ足りパーク」は、立ち寄りスポットとして人気です。

効能・泉質

リュウマチ・通風・神経痛・傷(外科手術後・すり傷の回復)・虚弱児童や慢性婦人疾患・アトピー など

更新日:2018年12月06日