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日光・鬼怒川の魅力早見表

~”4つの温泉地”の魅力をチェック~

日光温泉
日光温泉
日光駅から車で5分の好立地に湧く温泉地。神経痛のほか、美肌効果も期待できる無色透明の湯が好評です。露天風呂付きの客室やエステルームを備えたホテルなど、旅のスタイルにあわせて宿が選べる温泉地としても人気です。 徳川家康を祀る社殿・日光東照宮や、三代将軍家光の墓所・輪王寺大猷院、縁結びの神社として有名な二荒山神社など、日光の観光名所めぐりの拠点にも最適です。カフェやみやげ物店も点在し、そぞろ歩きも楽しめます。
温度
平均34.1度℃
泉質
アルカリ性単純温泉
適応症
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・疲労回復・健康増進 他
お勧め観光地
日光東照宮/二荒山神社:神橋/いろは坂
日光中禅寺温泉
日光中禅寺温泉
二荒山神社中宮祀付近に数軒の旅館が並ぶ温泉地。源泉は日光湯元の湯で、昭和26(1951)年に引湯をはじめました。泉質もさまざまで、異なるタイプの温泉を提供する旅館もあります。 中禅寺湖周辺には、ハイキングコースが設置され、美しい風景を眺めながら森林浴も満喫できます。春から秋に運行される観光船に乗って、名所をめぐるのもおすすめです。水が澄んでおり、魚が泳ぐ姿を間近で見れるとあって人気を博しています。
温度
平均50.4~79.3℃
泉質
硫化水素泉
適応症
神経痛・筋肉痛・糖尿病・美肌効果・きりきず・慢性婦人病・冷え性・ うちみ・慢性皮膚病・高血圧症・くじき・関節痛・筋肉痛・疲労回復 ・五十肩・運動麻痺・健康増進・間接のこわばり
お勧め観光地
中禅寺湖/華厳ノ滝/戦場ヶ原

鬼怒川温泉
鬼怒川温泉
開湯約300年前といわれる温泉地は、かつて日光詣帰りの諸大名や僧侶のみが利用可能だったと伝えられています。今では、関東を代表する温泉地として広く知られ、鬼怒川渓谷沿いには、数多くの旅館が軒を連ねます。 泉質は、やけどなどに効能の高いアルカリ性単純温泉で、なめらかな肌ざわりが特徴です。平成21(2009)年夏に完成した歩行者専用の吊橋からは、鬼怒川の急流と渓谷美が眺められ、鬼怒川温泉の新名所として注目を集めています。
温度
平均20~55℃
泉質
アルカリ性単純温泉
適応症
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器病・冷え性
お勧め観光地
鬼怒川ライン下り/鬼怒川温泉ロープウェイ/東武ワールドスクウェア
川治温泉
川治温泉
男鹿川と鬼怒川が合流する渓谷に佇む静かな温泉郷。開湯は江戸時代で、会津街道の宿場町として、また湯治の場として古くから親しまれてきました。泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛やリウマチなどはもちろんのこと、特にケガに効能があるといわれています。景勝地「龍王峡」へ続く遊歩道も整備されており、緑の匂いや川のせせらぎを感じながら散策やトレッキングを楽しむことができます。周辺の自然を満喫したらぬるめのお湯にのんびり浸かって、疲れやストレスを癒しましょう。
温度
平均40~45℃
泉質
アルカリ性単純温泉
適応症
傷や火傷の早期回復。神経痛・リュウマチなどの鎮静化。疲労回復。

観光情報

~近隣観光地・イベント・エリア情報~

日光東照宮
山岳水明の地に鎮座する「日光東照宮」 日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康が祀られている神社です。現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたものです。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。2015年は家康が没して、400年の月日が経ちました。
いろは坂
関東の紅葉シーズンのドライブコース「いろは坂」 カーブごとに「い」「ろ」「は」の看板が表示され、上り専用の第二いろは坂と下り専用の第一いろは坂を合わせると48カーブもあることから、「いろは坂」と呼ばれているドライブコース。 秋には紅葉した木々に囲まれているため、関東でも人気のドライブコースです。第一いろは坂(下り専門)42番目のカーブには「交通安全」を掲げた愛らしい天狗の像も拝めます。
中禅寺湖
眺めているだけで心が元気になれる「中禅寺湖」 およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められてできたといわれてる中禅寺湖。穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。 男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもおすすめです。
華厳ノ滝
迫力満点の高さ97mの滝「華厳ノ滝」 多くの滝が点在する日光で、最も有名とも言えるのがこの滝。中禅寺湖の水が、高さ97mの岸壁を一気に落下し、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美を楽しむことができます。エレベーターで行く観爆台から見る滝つぼは迫力満点。 爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。5月は新緑、6月はイワツバメ達が滝周辺を飛び回り、冬にかけて滝全体がブルーアイスに彩られ、四季折々に違った景色を堪能することができます。
戦場ヶ原
奥日光に広がる広大な湿原「戦場ヶ原」 「戦場ヶ原」の地名は男体山の神と赤城山の神が中禅寺湖をめぐって争った「戦場」だったという神話が由来で、400haもの広大な面積を誇る湿原です。湿原の周りには自然探究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースになっています。 350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが各所に設置されており、変化に富んだ壮大な自然を体感することができます。
龍王峡
巨大な岩石が織りなす自然の造形美「龍王峡」 今から2200万年前に海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。 その名の通り、まるで龍がのたうつような姿を思わせる圧巻の景色は、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3kmに及びます。 昭和25年に「龍王峡」と名付けられたこの渓谷は、鬼怒川・川治随一の景勝地として有名で、紅葉が鮮やかな10月下旬から11月上旬には特に多くの観光客が訪れます。 川治温泉からは起伏の少ない遊歩道が整備されており、約7km(3~4時間程度)の行程で歩くことができるので、のんびりとハイキングにおすすめのコースです。
月あかり花回廊
優しい灯りと自然を融合させたイベント「月あかり花回廊」 「月あかりの下で自然と人のやさしさに出会う」というテーマのもと自然豊かな鬼怒川・川治温泉郷を、さまざまな"あかり"と"花草木"で演出し、あたたかなおもてなしで皆さまをお迎えするイベント。 やさしい灯りでこころが少し暖かくなる、そんな秋の夜をお楽しみいただけます。
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