朝里川温泉・平磯温泉の特別室・貴賓室のお部屋 おすすめホテル・旅館
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石狩湾に囲まれた海抜60mの地、ここ平磯岬の高台に立つと、はてしなく広がる青い海と空、そして眼下には小樽湾、小樽中心街の全景が一望のもとに見わたせます。鰊御殿・料亭湯宿 銀鱗荘は、その昔積丹半島のつけ根に栄えたニシンの千石漁場・余市に、大網元の屋敷として建造された漁場建築の代表といえるものです。その豪壮にして優美なたたずまいは、創建から140余年の歳月を経ていよいよ重厚さを加え、現在では北海道文化財100選のひとつに数えられています。伝来の外観や調度品のたぐいは極力原型保持につとめながら、最新設備を充実させ、よりいっそうの快適性・機能性を追求しました。日本海を見おろす裏庭に、雅趣ゆたかな露天の岩風呂を新設、「平磯温泉」の名で名実とともに小樽の新しい観光施設として再出発いたしました。
昭和初期より先々代が造りはじめた8千坪の庭園は樹齢百年を越える樹木に囲まれ、5月上旬には200本の桜が咲き乱れる小樽の名所となっております。5月下旬から6月にかけては藤棚やつつじと続き、夏には大手毬や紫陽花、丹精込めた薔薇なども楽しんでいただけます。10月下旬の紅葉は私の好きな季節ですし、冬の雪深い純白の景色にも心洗われます。
温泉地周辺の素敵な宿
オーセントホテル小樽 は風格と気品あふれるフォルムに包まれた心和む空間。和・洋レストランやバー・ラウンジなど時間を楽しむ魅力的な施設も充実。心のこもった本物のおもてなしで浪漫の街小樽の想い出を演出いたします。
イタリア語で「北」という意味を持つホテルノルド小樽は名前のとおり小樽運河前に佇むヨーロッパ調のホテルです。 外観は石造りの街並みに溶け込むよう大理石としました。重厚な威厳を感じる建物です。中に一歩足を踏み入れると、木を基調にした内装が暖かさと優しさを作り出し旅の疲れを癒してくれる、そんな空間です。1階のパティオ(中庭)は大理石に囲まれたフリースペースで噴水と四季の花がロマンティックに語りかけています。小鳥のさえずりを聴きながら旅の計画を立ててみてはいかがでしょう。3階から6階迄は客室となっており、高級感を持ち、ゆったりと入浴できるようバスとトイレを分離したお部屋が中心で、運河と倉庫群と大型船が出入りする小樽湾が望め、その景色はノスタルジックな北国「小樽」を実感できます。
小樽旅情観光の拠点にしたい「旅人のための宿」 そこは、小樽運河界隈のホテルでありながら、 天然温泉風呂が旅の疲れを癒し、館内に 居心地の良さを追求した「おもてなし」が見える。 鳥のさえずりが聞こえる露天風呂、ドーム型の寝湯 「洞(ほこら)の湯」に温泉の湯気を利用した「蒸風呂」など、豊かな温泉が心も体も温めてくれる。
















