定山渓温泉のスイートのお部屋 友人同士におすすめのホテル・旅館
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1897年開業の老舗宿「定山渓 鹿の湯」。その別館「花もみじ」は、日本情緒あふれる佇まいに、北海道ならではの感性と現代的なおもてなしが息づいています。名湯を堪能できる二つの大浴場、温泉付き客室、旬の味覚を活かした料理の数々。札幌 湯の杜と称される国立公園・定山渓の雄大な自然に包まれ、心ゆくまで「宿時間」をお楽しみいただけます。
和の表構えに、いっそうの風情を添える木立。日常を離れた奥座敷、定山渓をご堪能いただくひとときへお迎えいたします。章月グランドホテルのライトアップされた夜のたたずまいもまた、優しくあたたかな趣がきわだちます。章月時間へのはじまりはラウンジから。 渓谷に面した窓には一枚の絵画のように広がる自然が出迎えます。和洋のしつらいが調和した空間。そして、暖炉の中ではぜる炎が、このうえないくつろぎを照らします。
雄大な山々と渓谷に抱かれる、ここ定山渓は季節のめぐりがことさら鮮やかな土地でもあります。春夏秋冬はもとより、その微妙なうつろいの中にたくさんの驚きと発見、ときにきらりと光る寶(たから)ものを見つけて私たちも思わず、はっとさせられることがあります。例えば、遠く天狗山の残雪の城に、黄や橙の春紅葉の色づきを見る季(とき)、暖かな日差しの中、時おり吹く北風が木々をバサバサとゆらす季(とき)、二見吊橋から仰ぎ見るお月様が真ん丸と卵の黄身色に輝く季(とき)、中庭の栗皮が緑から茶色に変わり、ふっくらとその姿を変える季(とき)、目覚めた朝、窓いっぱいに積もった雪山に目を見張る季(とき)。この、季節のうつろいの中にこそある美しい情景を繊細に切り取り、お客様に、眺め、味わい、聴き、触れていただきたいと考え、私たちは、オリジナルの二十四節季を取り入れることにいたしました。二十四分の一の今日の彩りを、旅の思い出として、お持ち帰りいただければ幸いでございます。※当館は13歳以上のお客様専用の施設でございます。
原生林が生い茂る支笏洞爺国立公園内という恵まれた環境に広がる敷地は約三千坪。先代から受け継いだ庭園と大きな池泉、北海道の原風景と和の心をかたちにした好一対の自然環境が、ここでしか出会えない季を紡ぎます。全客室には天然温泉を注ぐ展望風呂完備。北海道の豊かな恵みと和の心を大切にした奥定山渓イタリアンは、一皿一皿に四季の彩りを映す唯一無二の味わい。至極のオーベジュとも言える 季を紡ぐ料理宿。
豊かな森と豊平川に抱かれた札幌の奥座敷定山渓。日本の伝統と西洋の快適性をバランスよく取り入れた67~138㎡の全客室には上質の温泉がひかれ、地産地消の食材を使用した食事処、スパトリートメントサロンジム、ラウンジなどがございます。長期滞在でも楽しめるスモールラグジュアリーホテルにぜひお越しください。ようこそシャレーアイビー定山渓へ。
翠巌(すいがん)は、国立公園内にある定山渓温泉の一角にあります。客室から望むのは、定山渓固有の山の翠(みどり)と、渓谷の巌(いわお)。静寂とありのままの自然に囲まれ、ここには今もなおずっと変わらず残っている定山渓の原風景があります。【翠巌本館】すべてが温泉付特別室で、個性豊かな7室が揃います。大きな露天風呂のある客室、サウナのある客室、シアタースペースのある客室など、一つとして同じ間取りのお部屋はありません。お食事はご希望があれば専用扉にお届けし、客室でお召し上がりいただけます。お部屋での湯浴みも気の向くままに何度でも。お食事も、温泉も、寛ぐ場所も、すべてがお部屋の中だけで完結する、新たな旅のスタイルをご提案いたします。【翠巌別館】2025年10月、翠巌離れに「松直棘曲(まつはなおく いばらはまがれり)」がOPENいたしました。「松はまっすぐ、棘(いばら)は曲がって育つように、それぞれの個性を大切に、自然のままに生きることが良い」という意を持つ禅語の「松直棘曲」。お部屋は展望風呂付洋室全7室(全室温泉付の山側客室)、お食事はオープンスタイルのレストランにてご用意いたします。
定山渓ビューホテル最上階で空の移ろいを眺める、何もしない贅沢。定山渓の四季を映す、雄大な自然美を大切な人とわかち合う。肉・魚のWメイン和会席を堪能し、宿泊者専用ラウンジで安らぎのひととき。温泉やプールなど、定山渓ビューホテル内の館内施設はすべてご利用いただけます。
非日常感を味わう、贅を尽くした定山渓の貸別荘。380坪の広大な敷地には1日1組限定のヴィラスイート。最新家電付キッチン、極上の源泉掛け流し温泉、サウナを完備した当施設でご家族やお仲間と至福の定山渓ステイを。













