全国の温泉地のカップル/夫婦におすすめのホテル・旅館 - 3ページ目
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日本海に面し、風光明媚な景観が数多く残る丹後・久美浜。 この地には、ある伝承が残っている。 鎌倉時代、人々を救済するため全国を行脚し、念仏札の配布と踊り念仏を行った僧侶・一遍。 京都での布教を終え、山陰へと向かう道すがら、久美浜において念仏を唱えていると、急に雲が立ちこめ、海上に青龍が姿を現した。 古来よりこの地では竜神信仰が伝えられており、青龍は念仏と縁を結ぶため、一遍の前に姿を現したといわれている。 久美浜から望む日本海は今も幽玄な雰囲気をたたえる。 かつての一遍と同じく、その風景に抱かれ、憩うことができる場所が、ここにはある。
数々の山からなる箱根外輪山に囲まれ、雄大な自然の息吹を感じる箱根・仙石原。この地に佇むのは、ひらまつがお贈りする贅をつくした料理と温かいおもてなしの「滞在するレストラン」です。地元をはじめ、各地から届く新鮮な旬の食材を使ったイタリア料理のレストランに、全室源泉かけ流しの温泉を備えたくつろぎの美食宿。レストランは、宿泊者以外の方もご利用いただけるディナー営業を行っております。
「ふふ 奈良」は、世界的建築家「隈研吾」氏のデザインに迎え古都奈良の景観を継承するスモールラグジュアリーリゾートです。奥深く美しい奈良の歴史と文化があらゆる場所で表現されており、木のやさしいぬくもりに包まれた落ち着きのある空間でお過ごしいただけます。全客室にご用意した天然温泉では、薬の発祥地として知られる奈良ではの「和漢の香りの湯」をご用意。旅の大きな愉しみとなるお料理は、この地の文化と魅力を感じる日本料理、または鉄板焼きをご堪能いただけます。
お部屋からもお風呂からも、お食事中も、天草・松島の海と空が一体となる極上のオーシャンビューを独り占めできる宿「天ノ寂」。他の人と一味違う「あまのじゃく」から着想を得た、型に嵌まらない、和の美意識が息づくオーシャンリゾートです。11室すべてがスイート仕様の空間づくりをはじめ、アメニティ、食、サービス…細部にいたるまで特別なひとときをご提供します。既成概念にとらわれず「和の粋を極める」方向へこだわり抜く「あまのじゃく」らしさを、ぜひご堪能ください。天草は魚介の宝庫。近海で採れた新鮮な海の幸を、料理人自ら選び最高の技で作り上げた日本料理と鮨を最も美味しい形でご提供いたします。
日本三景で知られる‟天橋立”がある宮津市に位置する「天橋立離宮 星音」宮津湾に面しており、美しい海景と天気の良い日は星空といった絶好のロケーションの中ご滞在いただけます。全7室、それぞれのお部屋に異なるコンセプトがあり「まさにお部屋を楽しむ」滞在が実現。海を眺めながらお好きな時にお好きなだけ「プライベートプール」や「2種の温泉」をお楽しみください。お料理は内海と外海‟2種の海”から入る海の幸や契約農家から仕入れる新鮮野菜を活かした【和モダン-創作和会席】素材のもち味を活かした“旬材”の輝きをお楽しみくださいませ。1日7組だけお迎えする、まさに「プライベートリゾート」と呼ぶにも相応しい特別な空間をごゆっくりお楽しみ下さい。
伊豆の豊かな自然に抱かれ、明治期より多くの文豪や文化人に愛され続けてきた「おちあいろう」。四季折々の山々と狩野川のせせらぎを臨む露天風呂、趣深い洞窟風呂、そして静寂に包まれた内湯が、訪れる人々に極上の癒しをお届けします。サウナシュランを受賞した趣の異なる二つのサウナでは、伊豆の風を感じながら外気浴を楽しむ、唯一無二のととのい体験を。伊豆の豊かな恵みを活かし、四季を感じられる土地の食材をふんだんに使ったお料理で、味覚でも季節の移ろいをお楽しみいただけます。暖炉の温かな灯りが揺れるラウンジスペースや、お部屋では心ほどけるひとときをお過ごしください。地元静岡のクラフトビール、厳選ワイン、こだわりのスナックを心ゆくまでご自由に。文化財に息づく伝統美と、洗練された現代のおもてなしが、訪れる皆さまをお迎えします。おちあいろうでしか味わえない、心身を解き放つ滞在をご体感ください。
日光田母沢御用邸記念公園に隣接する「ふふ 日光」は、高貴な香りと万緑の水々しさに包まれたスモールラグジュアリーリゾートです。印象的な梅のシャンデリアがお迎えするエントランスを入ると、かつての日本様式を現代に蘇らせた歴史と文化を感じる空間が広がります。自家源泉の温泉は、力強い田母沢の木々や川のせせらぎを感じる露天浴場や、全ての客室にご用意。和洋折中を取り入れたお料理では日本人ならではの美に対する感性や季節の恵みをお愉しみいただけます。
伊豆半島東海岸、北川温泉に位置する望水。その名の通り相模灘を見下ろす絶景は、壮大な四季ごとの表情を見せ、旅人の心を和ませます。施設から100メートルほど離れた波打ち際には、全国でも数少ない、波打ち際の露天風呂「黒根岩風呂」がございます。露天風呂から眺める日の出は格別です。 また、雄大に広がる大海原を一人占め気分でご利用頂ける、プライベートガゼボは望水ならではでございます。
「ふふ 東京 銀座」は、東京メトロ銀座一丁目駅から直結という都心に佇むスモールラグジュアリーリゾートです。客室には、花木の庭と季節の草花がしつらえられ、日本の美意識が息づくインテリア。日本の香りと葉の音を感じつつ、都心に身を置きながらも、時間の流れが緩やかにほどけていくような、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。全34室の客室すべてに、熱海から運ばれた天然温泉をお愉しみいただける客室風呂をご用意。お料理は、四季折々の食材と各地の恵みを活かした日本料理のコースをご用意いたします。これまで培ってきた「ふふ」の世界観はそのままに、大都会に息づく新たな銀座の魅力に出会う滞在にご期待ください。
54,000坪の原生林に囲まれた断崖のリゾート。太平洋を望む雄大な景観の中、風と波の音に包まれながら過ごす静寂の時間。自然と心が溶け合い、日常を忘れるような贅沢な滞在をお愉しみください。
2023年10月新規開業。嬉野 八十八は、茶と温泉で心と体が調(ととの)い和していく湯宿を目指します。嬉野の最大の特産品である嬉野茶。毎日、茶農家さん自ら点て振る舞う茶は、嬉野茶の魅力を存分に感じていただけるものです。そして、日本三大美肌の湯の嬉野温泉。全36室「源泉100%かけ流し」の湯を設置。大浴場には茶アロマのロウリュウサウナがあり、心ゆくまで体を調えていただけます。嬉野を核とした佐賀の食、工芸、風土等、地域の価値を存分に活かす湯宿として、様々なプランをご提供してまいります。
嵯峨沢へのいざない自然景観に恵まれた湯の里・・・。湯宿の醍醐味は都会の喧騒を離れ日頃味わう事の出来ない自然の中で日本の四季がもたらす変化の美しさを知り、 広い浴槽に手足をゆっくりのばして入る天然湯の心地よさ、木々を通り抜ける自然の風、渓流の瀬音、 静かな田舎の風景すべてが、心の癒しです。私たちは本物の旅を皆様に味わっていただけるよう、心よりお待ち申し上げております。嵯峨沢館館主
金乃竹 仙石原は誰もが知っている かぐや姫 のお話「竹取物語」をコンセプトにした旅館です。今なお作者がわからないというミステリアスな物語。一人の美しい女性を五人の男たちが取り合い成就せず・・・最後は月からお迎えが来るまでの、皇帝との短く儚い恋の物語・・・。そんな物語をイメージしながら、箱根の自然と調和し遊び心いっぱいの非日常空間で癒されるようプロデュースさせていただきました。
料理の詳細をご案内するのはもちろん、目で、耳で、舌で味わう。他では体験できないライブ感を提供いたします。名物の綿雨を雲にみたてた牛すき焼き・雲海鍋をはじめ、五感全てを美味で魅了する勲章料理人:大田 忠道の料理をお愉しみください。当館の源泉は「金泉」「自家源泉」の2種類ございます。2か所の大浴場と別館専用貸切風呂・本館には全室客室露天風呂がございます。有馬名物「金泉」を客室露天風呂で楽しむ事ができるお宿はとても少なく、湯船から眺望を楽しめるお宿はさらに限られております。温泉街の喧騒から離れた立地を生かした当館で、鳥の鳴き声や川のせせらぎ、四季にあわせて移ろう山の風情を望みながら、日常から離れた贅沢なひと時をお愉しみください。
笛吹川の畔に佇む「坐忘」は、静寂とおもてなしに定評がある全22室の大人の隠れ家。四季を味わう本格的な茶懐石とワイナリー直送の甲州ワインの幸福な出会いをお愉しみいただけます。とろりとしたpH9.6の源泉かけ流しの美肌の湯は、露天風呂付き客室でも堪能可能。心身を解きほぐす上質な温泉旅をお約束します。
谷川のせせらぎに寄り添う奥天城の宿。森の木々は谷を覆っていますが、伊豆の明るい日差しは谷川の底まで照らし、緑の景観を映し出しています。この地は世古峡と呼ばれ、四季折々の景観もこの地を訪れる楽しみのひとつです。「谷川の湯 あせび野」という宿名もこの地に群生している馬酔木(あせび)に由来しています。馬酔木の花言葉は「二人で旅をしましょう」です。ぜひ大切な人と二人で谷川の湯 あせび野にお越し下さい。 華美な装飾や娯楽的要素とは無縁ですが贅沢な時間がここには流れています。どうぞ自然郷にある清楚で気品あふれる宿に心豊かなひとときをお求め下さい。
コンセプトは「フロントオーシャンビューの次世代・ハイブリッド型RYOKAN」。旧来の団体旅行旅館にあるような宴会場やコンベンションは”皆生游月”にはございません。「愛する人と過ごす特別な一日」のためのRYOKANでありたいと思います。あえて旅館ではなくRYOKANと表記することで、旧来の定義の旅館でないことを強調させて頂きました。2025年4月には、新客室トップフロアスイートがオープンいたしました。最上階に1室のみご用意する特別な客室です。主室は日本海を一望する開放的なリビングに、ツインベッドの和室寝室もございます。トップフロアスイートの露天風呂は循環ろ過式の温泉のため、滞在中はいつでも皆生温泉をご満喫いただけます。2026年7月には、ダイニングレストラン「漣」にて、鉄板焼きオーシャンビューカウンターがオープンいたします。目の前に広がる日本海を眺めながら、料理人が目の前で仕上げる鉄板焼きディナーコースをお愉しみいただけます。特別なディナーコースを海一望の特等席で。ぜひこの機会に、皆生游月で特別なひとときをお過ごしくださいませ。
鎌倉古今の2店舗となるホテルが2024年2月にグランドオープン。静寂が広がり、 箱根の豊かな自然を体感できるわずかオールスイート5室のオール スイート・オーベルジュです。お部屋は92平米から126平米。日々の喧騒からはなれ、箱根の景観を望む空間、全ての客室で、ドライサウナや水風呂、大涌谷温泉を樂しめます。館内にはアートが溢れ、周囲も多くの木々に囲まれた静かな空間、非日常のご滞在を演出いたします。大浴場には、半露天風呂と薬草風呂の2種類をしつらえ、お部屋以外でも、箱根の景観と大涌谷温泉を樂しむことができます。お食事は「なごり、旬、はしり」の食材にこだわったモダンフレンチ。地元の食材のみならず、全国の生産者から直接入手したものをご用意いたしております。お飲物もソムリエが提案するペアリングワインセットなどの充実したワインリストもご用意しております。箱根仙石原の豊かな自然とともに、あなただけのプライベート空間を樂しむ特別なひととき。わずか5室のオールスイートでのご滞在はいかがでしょうか。当館は3階建ての施設ですが、エレベーターはございません。皆さまに快適にお過ごしいただますよう、1階以外に2階にも玄関を設けておりますので、予めご了承いただきますよう、お願いいたします。
世界で活躍するインテリアデザイナーの「内田繁」氏がつくりあげた、どこか懐かしく、新しい極上の空間“寛ぎの極み”。伊豆厳選の贅をつくした“食の極み”。そして、千年以上前から霊泉として湧きつづける“湯の極み”。洗練された空間がもたらす深いやすらぎが、日常からあなたを解き放ちます。
1878年日本初の本格的リゾートホテルとして箱根・宮ノ下に誕生した富士屋ホテルは創業者の山口仙之助が築いた一棟の洋館から数々の増改築を経て、箱根を象徴する壮大な建築群のホテルとなりました。自然災害を含む幾多の大難をも乗り越え、1997年には建物の多くが登録有形文化財になり、その後、2年以上に及ぶ大改修を経て、2020年、〝新生〟富士屋ホテルが誕生しました。いにしえの趣や意匠、お客様をおもてなしする心はそのままに、より心地よい、くつろぎの時間をお過ごしいただけるようこれからもクラシックホテルの先駆者として新たな歴史を刻んでまいります。



































































































