甲信越の温泉地×客室10室以下の隠れ宿 おすすめホテル・旅館 - 2ページ目
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当館は長野県戸隠の宿坊(旧福寿院) として戸隠の参拝者をお迎えしてきました。数々の歴史を刻んできた主屋と季節の移ろいを感じる庭園は安らぎの空間として今も変わらず現代へと受け継いでおります。大きなホテルやリゾート施設のような広さはありませんし、近代的ではありません。私たちは戸隠という神域の中で宿坊という歴史ある建物を守り抜くとともに訪れる人に寛ぎの空間と時間を提供いたします。
白神山地、奥黒部と並ぶ、日本有数の秘境、奥只見・奥尾瀬。「尾瀬」の地名は、平安時代に都を追われてこの地に辿り着いた、尾瀬三郎に由来するとも言われています。その後もこの山域は、神々の棲む聖地として語り継がれてきました。日本百名山の越後駒ヶ岳、二百名山の中ノ岳と荒沢岳が目の前に聳え、北ノ又川では肉眼で大イワナが見える、上高地を思わせる景観が広がります。日本有数の秘境であり、日本有数の豪雪地であり、作家の開高健が通った場所であり、黒部立山に匹敵する大自然が残る奥只見・銀山平に位置しています。尾瀬十帖の客室は6棟のハンドカットログハウスのヴィラスイートとレストラン棟2階にスタンダードルームが4室。ご夕食は、その日の食材で作り上げるコース料理をご用意しています。冬には雪が七メートルを超え、春には雪解け水が森を潤し、夏には命が満ち、秋には実りが山を溢れる深山。山菜、きのこ、ジビエ、そして清冽な水……。それらは太古から続く生態系の贈り物でもあるのです。レストラン「青山緑水」ではそんな原生の風土を表現したいと考えています。けっして華美なご馳走ではありません。でも単にお腹を満たすための食事でもありません。神話と風土の記憶を味わう旅、それが「青山緑水」の原生料理です。
創業100余年、歴史が育んだ空間。宮大工が建てたその建物は棟梁の遊び心が見え、全てのお部屋が異なる個性と拘りを持っています。古き良き純日本建築が好きな方に特にお勧めの一軒です。
醸す森は、松之山でも屈指の豪雪地に佇む宿。目の前には豊かな森が広がり、雄大な自然に包まれながら、里山の美食をお楽しみいただけます。隣にはクラフト酒の酒蔵「雪と里山醸造所」も誕生。ここでしか味わえない、食と酒の新たな出会いが待っています。ディナーのメインは、新潟が誇るブランド和牛「あがの姫牛」と、地元十日町の銘柄豚「妻有ポーク」の食べ比べしゃぶしゃぶ。まろやかな口当たりと赤身の旨みが特徴のあがの姫牛、やわらかく旨味の濃い妻有ポークを、旬の地元野菜とともにさっと湯にくぐらせてお召し上がりいただきます。地元食材を中心とした里山料理とともに、生ビール、ハイボール、サワー、地酒約20種、地ワインなど、各種アルコールをインクルーシブでご用意。松之山の豊かな恵みとお酒のペアリングをゆっくりと味わう、贅沢なひとときをお過ごしください。
















