一休の日セール!ホテル・リゾートスペシャル

甲信越の温泉地の客室・アメニティの評価が高いホテル・旅館 - 9ページ目

入力欄の先頭で左矢印キーを押すと、選択中の検索条件に移動できます。chip上では左右矢印で移動し、DeleteキーまたはBackspaceキーで削除できます。

大人2名子供0名1室
対象施設: 303  件
獲得ポイント
源泉かけ流し温泉とワインを愉しむリゾートで「非日常の体験」を

初めての新潟旅、3泊4日のトリのお宿でした。 お部屋は2F洋室ツイン[マロニエ]、トイレがセパレートの大変使い勝手のよいバスルームが母娘2人旅にとても快適でした。クローゼットも広々、ハンガーも十分用意されていました。チェックイン手前に靴用のロッカーがあり、館内は素足またはソックスで行き来できます。お部屋や廊下の大きな掃き出し窓からはワイン用のブドウ畑と弥彦山から続く山並みが望めます。 ヴィネスパのアロマ岩盤浴を楽しみに伺ったのですが、改修後はなくなってしまったとのことでちょっがっかり。それでも庭園の中そこここに配置された露天風呂が景色も素晴らしく、夕食後も朝食前もお湯を堪能しました。 レストラン・カーブドッチはガーデナーさんがこまめに手入れされている欧風ガーデンの先に。地元食材(毛蟹、ルートセロリ、甲イカ、猪肉、平目、ワイン用ブドウの枝で燻した牛肉のローストなど)を厭味なく散りばめた4月のムニュが本当に見た目も美しく、そしてとても美味でした。 ワイナリーショップでは大好きなツヴァイゲルトレーベとシャルドネノンバリックを配送。 翌朝の和朝食、ざる豆腐にオリーブオイルが美味しい驚きでした!! チェックアウト時、図書カフェで食べたピッツァトーストと葡萄ジュースが、まさに後ろ髪惹かれる味わい。近くにお住いの方が心の底から羨ましい、そんな宿でした。

コリダリスブルー 2026/7/9
部屋・プランをみる
夕食は部屋又は個室確約。家族連れにも快適な月岡温泉の旅館
部屋・プランをみる
諏訪湖の絶景と趣向を凝らした名湯に癒される温泉宿

ホテルは諏訪湖の真東の位置にあり、本館は南北、別館(パレス館)は東西に窓があります。夏の花火はホテルの真北にあがります。花火目的なら本館北側、湖の展望と夕日目的なら別館西側に部屋をとるのがいいようです。(ホテル公式ホームページ「平面図」がわかりやすい) ホテルの南側を東に向かってホテル正面(南側)の広い駐車場に入ります。ベルパーソンに荷物を預けて空いたスペースに駐車します。フロントでチェックイン。部屋まで台車で荷物を運んでいただきます。改装後間もない清潔でスタイリッシュな過ごしやすい明るい部屋です。北の広い窓に沿って長いカウンターと椅子が置かれています。左に諏訪湖、右に日赤病院の建物ごしに諏訪の町と北の山々が展望されます。夜景も綺麗です。ユニットバスからの展望はありません。時間になると温泉街の建物が光を落とし、真北に10分間ほど花火が揚がります。音楽も鳴っているようですが部屋には聞こえてきません。 貸切風呂の「あんず」は北に開いた窓の大きな展望風呂。貸切露天の「かりん」は西に向かって垣根で目隠しされています。どちらも十分広く、洗い場が二つづつあり清潔です。 中華料理は食べやすい美食です。ほとんどが家族連れのテーブルで静かですが、時に酒盛りをやってるグループもあるようです。 朝食のバイキングも美味です。西側に長いカウンターがあって湖に向かっての食事も可能ですが、先着順。朝食時間は長めに設定してあり、混雑時間の目安も表示してあるので参考になります。 クチコミ評価は価格相当を3とした主観です。

赤月兎 2026/9/24
部屋・プランをみる
蓼科の自然にクラシカルな建築が調和した森のリゾートホテル

蓼科東急ホテルの落ち着いた雰囲気が好きで、何度か利用しています。森の中の佇まい、重厚でありながら気取らない館内、静かに過ごせる時間には、他のホテルではなかなか得られない魅力があります。 今回もその良さは変わらず、改めて好きなホテルだと感じました。また、小さなことですが、客室の歯ブラシがとても気に入っています。使い心地がよく、こういう細かなところにもホテルの心遣いを感じます。ぜひ今のものを続けていただきたいです。 一方で、長く利用しているからこそ残念に思うこともあります。 一番は、今年から夕食の和食がなくなったことです。連泊すると、以前は「今日は洋食、明日は和食」と館内で選べること自体が楽しみでした。特に、ホテルに着いたら車を出さず、森や館内でゆっくり過ごしたい私たちにとって、この選択肢はとても大きなものでした。フレンチにももちろん良さがありますが、二泊とも洋食となると、以前とは少し違ったホテルになってしまったように感じます。いつかまた和食を選べるようになれば嬉しく思います。 また、長く親しまれてきたガーデンプールが今年から営業を終了したことも残念でした。設備の老朽化とのことで事情は理解できますが、和食の終了と重なると、以前の蓼科東急にあった楽しみが少しずつ減っているようにも感じます。 もう一つ、ぜひ充実してほしいのが館内の図書です。これだけ静かで、森を眺めながらゆっくり過ごせるホテルですから、読書との相性はとても良いはずです。現在の本は、数というより選書の質に少し物足りなさを感じます。信州の自然や文化、山、建築、旅、文学など、**「蓼科に来たからこそ手に取りたくなる本」**が揃っていれば、ホテルで過ごす時間がさらに豊かになると思います。 新しい施設やサービスを次々と増やしてほしいということではありません。むしろ、このホテルにしかない良さを、これからも大切に残していただきたいと思っています。 好きなホテルだからこその感想です。これからも長く訪れたいと思っています。

胡桃朝一 2026/8/26
部屋・プランをみる
天然記念物「麻釜」の目の前に佇む明治創業の老舗

狭い路地を抜けて旅館に到着。案内された客室からは麻釜を間近に見ることができるロケーション。少し早めに到着したので、女将さんお手製のMAPを片手に温泉街へ。立ち寄り湯を3か所巡ったあと、クラフトビールを造っているお店に立ち寄り、枝豆をつまみに一杯。季節柄、吹き抜ける風がとても心地よく感じた。 立ち寄り湯は地元の方々によって維持され、ビジターは協力金を箱に入れて利用する仕組み。脱衣所も湯船も狭いが、それがまったく気にならない。こうした昔ながらの共同浴場が今も暮らしの一つとなっていることがこの地域の良さと感じた。 旅館は古い建物だったが、きちんと手入れされ清潔感あり。部屋の窓を開けて本を読んでいると、気持ちのよい風とともに、外を行き交う人の声や鳥の声が聞こえてくる。外界と遮断された旅館が多い中で、こうした感覚がとても心地良い。 特に印象に残ったのが食事、地域の食材を主に使った料理は派手ではないが、味付けがとてもよく「ここの料理人は本当に舌の良い方なのだろうな」と感心した。朝食も同様で華美ではないが、食べ終わったときには十分な満足感が得られた。 旅館のご夫婦もとても感じがよく最後まで気持ちよく滞在することができた。 今回訪れて改めて感じたのは、野沢温泉という町そのものの魅力、狭い道や昔ながらの商店が残り共同浴場が地域の方々によって守られ、派手な開発に流されることなく、独自の温泉街文化が今も息づいている。温泉に入り、町を歩き、ビールを飲み、宿に戻って外の雰囲気を感じながら本を読む。そして、おいしい食事をいただく。そんな何気ない時間が、とても豊かに感じられる旅でした。また季節を変えて、野沢温泉を訪れてみたいと思います。

hana.momo 2026/9/25
部屋・プランをみる

食事

すべてみる

施設タイプ

部屋のこだわり

すべてみる

風呂・温泉

すべてみる

客室風呂

すべてみる

ベッドタイプ

すべてみる

設備・サービス

すべてみる

宿泊予算
(1泊1室あたり)

0円
上限なし
円
-
円

クチコミ評価

眺望

食事場所

特典

レイトチェックアウト

支払い方法

ふるさと納税