甲信越の温泉地のバルコニー・テラス付のお部屋 カップル/夫婦におすすめのホテル・旅館
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河口湖の雄大な自然を抜けて見えてくる「ふふ 河口湖」は、全室から美しい富士山を望めるスモールラグジュアリーリゾート。河口湖の風を感じるお部屋には、全室に富士山の溶岩を敷いたオープンエアーの天然温泉や、環境にも優しいバイオエタノール暖炉をご用意しております。地産の食材を薪や溶岩プレートで仕上げる河口湖ならではの日本料理と、森とつながるシームレスな空間で、心地よい「とき」をお過ごしください。
感動に包まれたクラシカルモダン。四季折々の妙高のすばらしい自然を愛する人々が集う館2016年12月26日 新築「プレミアム棟」オープン!赤倉観光ホテルの創業は昭和12年。当時の大倉財閥が上高地帝国ホテル・川奈ホテルに続けて建てた日本のリゾートホテルの草分け的存在。ホテルが建つ場所は標高1000m。眼下には雲海が広がることも。創業時より変わらぬ魅力に加え、2008年には全室・和食レストラン等がリニューアル。さらに2009年12月12日には、露天風呂付の大浴場と、スパサロン、露天温泉付きの客室が新築オープン。歴史と気品ある空間、伝統に培われたおもてなしの心は変わらぬままに、より快適にくつろいで頂ける環境です。
全5室の数寄屋造り、露天風呂付客室の宿・2024年3月1日オープンまた、ここで、心ゆくまで江戸・寛政年間より続く湯宿「信州湯田中温泉よろづや」の別邸として、2024年3月1日新たに生まれ変わります。以前の松籟荘は、平成15年に登録有形文化財に認定され、焼失するまで多くの方に親しんでいただきました。残念ながら令和3年に松籟荘を失いましたが、この度多くの方々の励ましの言葉をいただき、次世代に継ぐ新たな「松籟荘」として令和6年3月1日に生まれ変わります。建物は旧松籟荘の意匠を取り入れつつ、自然と調和する伝統的な数寄屋建築に拘り、また全客室に坪庭付の露天風呂を配し四季の景色を楽しめる空間に仕上げました。訪れる方々に「初めてなのにどこか懐かしい」空間をご用意しています。新しいこの場所で、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。ミシュランキーホテルセレクション2025選出「1 MICHELIN Key 2025」
光と風が心地良い、水辺のテラス。THE KUKUNAでは、雄大な富士山や美しい湖を眺めながらの絶景とリゾートの開放感を心ゆくまでお楽しみいただけます。ヒーリングリゾートの新しい癒し方は時も忘れ心温まるホスピタリティーから始まります。THE KUKUNAは、「心地よい開放感」と「癒されるホスピタリティー」をコンセプトに堂々の全館グランドリニューアル!新感覚リゾートスタイルにご期待ください。オープンの後には皆様のご利用をスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
穂垂亭Villasは、2023年10月にオープンしたばかりのラグジュアリーなプライベートヴィラです。100平米を越える空間には2つのベッドルーム、ゆったりとくつろげるリビング、開放的なオープンテラスや源泉かけ流し露店風呂があり、自然と調和する贅沢なひと時をお過ごしいただけます。宿泊中は、長野の豊かな素材を贅沢に使用したお食事を、築170年以上の古民家をモダンにリノベーションしたレストラン「穂垂亭」にてお楽しみください。「温故拓新 –古きをたずね新しきをひらく-」をコンセプトに、伝統と現代が融合した空間にて暮らすようにリラックスできる豊かな時間をご提供致します。
つむぐ伝統、つなぐ思い、つづく物語。〜ここにしかない、五感を満たすおもてなしを通して〜シルクを通じて世界に日本の魅力を発信し続けてきた「片倉家」の伝統。ホテルのおもてなしに込めた、地場産品や地域の方々のこだわりや「想い」。特別な日、特別な時間を過ごすそれぞれのお客様の「物語」。かたくらシルクホテルは、なめらかで、繊細かつ優しい、まるでシルクのような五感を満たすホスピタリティで、お客様の特別なひと時をかけがえのない思い出へと彩ります。ここでしか味わえないスタイリッシュな時間に優しく包まれてすごす旅。
雄大な富士の大自然と、そこに宝石のように点在する湖。東京都心より100kmの位置にあり、各高速道路によって首都圏と直結している富士五湖は、新日本観光地百選の第一位にも選ばれた日本を代表するリゾート地です。庭園と感動の宿 富士山温泉 ホテル鐘山苑は、この素晴らしい環境に恵まれた富士五湖の地で、感動をテーマとした真心のおもてなしをモットーにお客様をお迎えしております。
笛吹川の畔に佇む「坐忘」は、静寂とおもてなしに定評がある全22室の大人の隠れ家。四季を味わう本格的な茶懐石とワイナリー直送の甲州ワインの幸福な出会いをお愉しみいただけます。とろりとしたpH9.6の源泉かけ流しの美肌の湯は、露天風呂付き客室でも堪能可能。心身を解きほぐす上質な温泉旅をお約束します。
緑深い渓谷沿いに瀟洒な数寄屋のたたずまい。客室を含む建物の造りは全て松川渓谷に面しており、春夏は緑萌える「渓谷の宿」秋は紅の山に浮かぶ「癒しの湯」、そして冬は白に染まる「静寂の刻」季節を問わず一年を通して絶景を愉しめる宿です。食事は名物オイルフォンデュを、個室お食事処にてごゆっくりとお愉しみください。
軽井沢の北にそびえる浅間山に抱かれた町「御代田」は、雄大にして豊かな自然のあふれる場所。ここに、食と自然のマリアージュが生み出す新たな体験を提案する“森のグラン・オーベルジュ”が誕生しました。「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」の61066㎡という広大な敷地には、全28室の本館と、9 棟の大型ヴィラが点在。ひらまつならではの食やおもてなしはもちろん、ラウンジでの寛ぎの時間など、思い思いにご滞在をお楽しみください。
真田幸村の居城、上田城周辺や北国街道の宿場跡などの歴史巡りが手軽にできる好立地。四季折々、地元産の食材を料理長が丹精込めて調理した会席料理を是非ご堪能下さい。
木曽御岳山のすそ野が広がる開田高原に佇む一軒宿「風里」。20室ある客室からはすべて、御岳山を眺められる絶景の眺望。スパテラス客室には、テントサウナを設置。テント内の大きな窓から雄大な自然を眺め、源泉100%の水風呂や極上と称賛される開田高原の外気浴で、最上級の「ととのい」を心ゆくまでご堪能ください。日の入りを迎え、辺りが闇に包まれると、星降る開田高原の美しい星空が頭上いっぱいに広がります。澄み切った空気の中、ときを忘れて心遊ばせる休日をお過ごしください。
テラス蓼科リゾート&スパは、すべてのゲストルームに、豊かな自然を満喫できるゆったりとしたテラスと大きな窓を配したオープンエアスタイル。源泉掛け流しのパノラマ露天風呂や、リラクゼーションを楽しむアロマルームを備え、スローステイをサポートする細部への気づかいとホスピタリティの心に満ちています。蓼科ならではの食材を生かした創作料理はもちろん、テニスやゴルフなどのアクティビティも存分にお楽しみいただけます。
松本十帖は至れり尽くせりの高級旅館ではありません。ご提供できるのは様々な価値観とライフスタイル。泊まることで体感する“リアルメディア”です。“新しい知と出会う”ブックホテル「松本本箱」。貞享3年創業の歴史を繋ぐ、新しい温泉ホテル「小柳」。松本十帖での滞在が、新たな発見と体験、そして価値観の創造へと繋がれば、この上ない幸せです。
「ミシュランガイド」によるホテルセレクション「ミシュランキー」の1キー(一つ星)を獲得しました。評価コメントには「魅惑的な山々の奥深くに佇み、環境に配慮する感性と、何世紀にもわたり受け継がれてきた古民家の伝統を併せもつ宿」とあります。豪雪に耐えてきた黒光りする梁と柱。古民家と共存する、世界を代表するデザイナーの家具。創造力と創作欲をかきたてる現代アート。そしてなにより、自然の力強さを感じる食・・・。「Redefine Luxury」。私たちは体験と発見こそが、真の贅沢だと考えています。
山梨県・富士の麓に2023年4月18日「THE SENSE FUJI」がグランドオープンいたしました。ダイナミックな富士の大自然とラグジュアリーが融合した、今まで見たことのない非日常を愉しむ大人の宿「THE SENSE FUJI」。富士山麓と繋がっているかのような絶好のロケーションに、バラエティーに富んだヴィラ棟が全15室。全ヴィラには広いテラスを設え、ディナー、ブレックファストともリラックスしながらテラスでお楽しみいただけます。また貸切でご利用いただける天然温泉完備の温浴棟もご用意いたしています。まだ誰も知らない、秘密の隠れ家を訪れたかのような。富士山麓の豊かな自然に包まれて過ごす、サンクチュアリへようこそ。
四季折々、多彩な表情を魅せる約三万坪の広大な敷地。当ホテルが湯元の自家源泉「古民家の湯」は、北アルプスの峰々を望む開放感抜群の天然温泉です。ゲストルームは7タイプ全74室、スイートや露天風呂付きのお部屋もございます。ご夕食は季節替わりのフレンチと進化する中国料理、ラグジュアリーな焼肉ダイニングで、地域の旬の食材を取り入れたコースメニューをお愉しみください。
優雅なロビーと数々の美術品を配した館内。効能豊かな自家源泉「白玉の湯」は、入浴するとお肌がすべすべになると評判です。心のこもったおもてなしと温泉、そして美食を味わい、心身ともに癒されてはいかがでしょうか。
アンシェントホテルは「心の再生、リフレッシュ」をコンセプトに、2011年、軽井沢の国立公園にてその歴史をスタートさせました。季節の移ろいとともに姿を変える大自然のなかで、日々の慌ただしさや都会の喧騒を忘れ、心に残るかけがえのない時間を。どうぞ、ごゆっくりとお楽しみください。
「扉」(とびら)という謎のような地名が面白い。真理の扉、美の扉というような言葉を連想する。人生の幸福が、扉峠のかなたに深く秘められているかと思うような、人跡に荒らされない山々のふところ、薄川の渓谷に扉温泉はある。松本市の東南四里、1,050m位の高さである。「春」は目の覚めるような深緑の中に、赤いつつじが素朴な人間のまごころを思わせている。「夏」になると、美ヶ原や鉢伏登山、避暑静養の客で静かな渓谷がしばしにぎわう。しかし、涼風のここちよき室々には、読書人の来り遊ぶのも少なくはない。「秋」は満山の紅葉火のように燃えて、ボナールの絵のようにけんらんとはえている。私はまた冬の扉を愛する。読書にあきた炬燵の中で、なにげなく渓流の音に耳をかたむける。 遠くの方で多ぜいの人が、何かささやいているような、また歌っているような錯覚をおこすことがある。私は酒をたしなまないが「冬」の扉温泉の炬燵の中で、気の合った友達がのみかわす酒の味は、かくべつであろう。扉は、額に汗して働く人々や、その家族のなごやかないこい、たのしいまどいの場所である。 温泉を絃歌のちまたとしか考えない人々には無縁の場所であろう。(向坂逸郎)














