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【2024年11月5日開業】京都の観光名所・嵐山や世界遺産の金閣寺、龍安寺、仁和寺をめぐる散歩路・きぬかけの路からお車で十数分の「Hotel 宇多野京都別墅」。わずか10室の客室は全室温泉風呂付。書院造や数寄屋建築の意匠が色濃く表現された鳴滝本館、アール・デコ風の洋館、和の温かみを活かしつつ洋風のコンテンポラリーデザインも融合させた客室もご用意いたしました。お食事は日本庭園を臨むダイニングで、御食国・淡路島の海の幸を中心に京都や周辺各地の厳選食材を、和食を中心としながらも特定のカテゴリに縛られない多様な料理でご提供いたします。そして作庭家・重森三玲氏が設計管理した庭を再現したおよそ1000坪ものゆったりとした空間と日本庭園。街中の喧騒から離れた静寂の別邸をぜひご堪能ください。
長岡京から平安京への遷都を行った事で知られる、桓武天皇(在位781-806)が度々訪れた大堰離宮(「日本紀略」参照)の立地場所と推定されています。(1988年に当館敷地内で行われた発掘調査では、平安時代前期の遺物を伴う園地跡が見つかり、桓武天皇が度々行幸された大堰離宮跡である可能性が高いとされました。)平安時代中期に成立した「源氏物語」第18帖「松風(まつかぜ)」では、大堰川近くの屋敷が舞台になっています。この屋敷は「大井(堰)川のわたりにありける」とされていることから、モデルとして桓武天皇の大堰離宮(おおいのりきゅう)が挙げられています。
京都・京北の豊かな自然に囲まれた一日一組限定のプライベートヴィラ。約120㎡のゆとりある空間には、キングサイズベッドを備えた客室や囲炉裏ダイニングをはじめ、サウナやプール、露天風呂を完備。希少な北山杉を用いたオリジナルテーブルや、建築家と家具工房が手掛けた特注家具などインテリアにもこだわっています。お食事は、京北野菜や老舗「登喜和」の黒毛和牛、無農薬の「アイガモ米」など、地元の恵みをふんだんに使用したBBQをご用意。囲炉裏を囲みながら味わう食体験は、この地ならではの魅力です。また、シャンパンやケーキ、花束を添えた記念日プランもご用意しており、大切な方との特別なひとときを華やかに彩ります。春は桜、秋には紅葉と四季折々の里山の風景が広がる自然と調和したラグジュアリーな空間で、日常を離れた特別な滞在をご堪能ください。
















