【24時間】一休の日

和歌山のお食事の評価が高いホテル・旅館

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大人2名子供0名1室
対象施設: 74  件
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世界遺産・高野山麓に佇む、自然に恵まれた1日8組限定の隠れ宿

こちらのホテルには、至る所に、贅沢が散りばめられています。 五感の全てで、贅沢を感じられるような、究極のホテルです。 肌身でその心地良さを感じられる、ふわふわのタオル、寝心地良い寝具など、あらゆる快適が備わったお部屋、そして、誰に遠慮する事もなく楽しめる、心身がほぐれほっこり温まる3つの貸切天然温泉風呂。 味覚が研ぎ澄まされていくかのような、見た目も華やかに彩られた、季節と地産地消にこだわった最高級のお料理、お部屋のミニバーにもこだわりのドリンク達。オールインクルーシブのBARカウンターに並ぶ銘酒の数々。 そして、ここでのBGMは、虫さんや鳥さん達の自然の声に耳を傾け、何をするわけでもなく、のんびり、心安らぐひととき。普段、人工物の多い街中で暮らしてると、雄大な美しい田園風景と、その時々の自然の草花の良い香りが、心のご馳走になります。こうして、心の隅々に広がる、「贅沢」なひととき。 そして、1番の贅沢は、素敵なスタッフの皆様にお会い出来る事。お出迎えから、滞在中、お見送りまで、完璧な、心温まる接遇は、どんな瞬間も、すぅーと心がほぐれるような、最高の癒しです。皆様との会話が、いつも本当に楽しみでお伺いしております。 こちらにお伺いする前には、車で5分ほどにある、世界文化遺産の丹生都比売神社にお参りに行くのが私達の恒例で、今回、17時からロビーラウンジで、丹生都比売神社にまつわる講話が開催されるとの事で、参加させて頂きました。神社にゆかりのある語り手の方ならではの秘話がとても興味深く、あっという間に30分ほどの講話時間が過ぎておりました。翌日、チェックアウト後に再び丹生都比売神社に訪れ、教えて頂いた周辺のいにしえの場所にも足を運び、今までと違った目線でお参りも出来て、教えて頂かないと絶対に見つけられなかったパワースポットや、ご紹介頂いた神社近くの古民家カフェもとても素敵で、今まで以上に有意義な時間になりました!不定期ながら、今後も講話があるとお聞きしたので、開催時は是非参加をお勧めします! また、朝7時より、ロビーラウンジに集合して、丹生都比売神社への参拝のツアーも実施される日もあるとの事です。 これからも、季節を変え、歳を重ねても、ずっと、ずっと訪れたいと思えます。 こんなに、幸せがギュッと詰まったホテルは、もう絶対他には見つからないとさえ思う、至福のホテルです!

トイプティ 2026/10/7
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日本三古湯「南紀白浜温泉」と地産地消の美食を堪能する全11室の上質空間

心より感謝申し上げます。 私が白浜を訪れた理由は、一つだけでした。 くろしお想に泊まること。 白浜といえば海やリゾートを思い浮かべる方が多いと思います。 しかし、私がここで出会ったのは、和歌山という土地そのものでした。 この宿で最も心を動かされたのは、お料理そのものの素晴らしさだけではありません。 料理長・江谷シェフの卓越した技術、そして一皿一皿を支える生産者の皆様への深い敬意でした。 漁師。 農家。 醸造家。 焙煎士。 そして発酵文化を守り続ける職人の方々。 お料理とともに紹介される生産者の地図を見た瞬間、この宿が本当に大切にしているものが伝わってきました。 料理を通して、食材だけでなく、その背景にいる人々や和歌山の風土に出会うことができます。 夕食でいただいたお醤油と金山寺味噌のおいしさに感動し、お尋ねしたところ、それは**三百五十年以上の歴史を持ち、今も薪の和釜で伝統的な手仕事を守り続ける「堀河屋野村」**のお醤油と金山寺味噌でした。 私はもともと別の醤油蔵を訪ねる予定でしたが、大雨で叶いませんでした。 たどり着けなかった場所が、本当に出会うべき物語へ導いてくれることがあります。 私にとって、くろしお想はまさにそのような場所でした。 素晴らしい温泉は身体だけでなく、心までゆっくりと癒やしてくれました。 館内に流れる静かな心地よさ、江谷シェフのお料理、そしてスタッフの皆様のおもてなし。 そのすべてが、この宿の理念を静かに物語っています。 タスマニア出身の元料理人として、心から感じたことがあります。 本当のおもてなしとは、ただ美味しい料理を提供することだけではありません。 その土地を支える人々や文化に、ゲストを出会わせてくれることなのだと思います。 また和歌山を訪れる理由が、一つ増えました。 心よりありがとうございました。

Jayne from Tasmania 2026/7/16
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南紀白浜の源泉掛け流しの湯も満喫。1日10組限定のオーベルジュ

前回特に料理が良かったので今年2回目の宿泊でした。元は銀行の保養所だったとのことで、その名残がフロントの狭さや建物のレイアウトにも残っており、到着時のお出迎えや荷物持ちや帰宅時お見送りなどはない(自分で3階のフロントまで運び、帰りも3階からは自分で帰る)。それでも高台から海が見える見晴らしの良さや全10室というこじんまりしたところが気に入っている。温泉は78度の源泉が引いてあり、少し狭いが露天風呂もありマッサージチェアも上質でありがたい。部屋は今回は後で追加したと聞いていたエレベータ横の洋室にしたが、広くて綺麗でベッドも快適だった。ただ、洗面所とトイレが隣り合わせの仕切りなしで玉に傷だと思ったが、その方が開放感があっていいのかとも思い直した。夕食はレストラン(前回は部屋食で寛げた)しか選べず、部屋着はNGなのが残念(部屋着のままで寛いだ雰囲気で食べたい)。来年2月からは時間が2部制になるとのことだができれば今のように30分毎に選べるようにして欲しい。料理は期待通り美味しく、そんなに高価な食材はないがソースなど手が込んでいて見た目も綺麗でこれぞ料理という感じ。朝食も品数も多く良かった。夕食前にラウンジでロイヤルミルクティーを頼んだがとても美味しかったので翌朝も頼んだが、窓越しに海が見えるのでとても優雅な雰囲気になれる。その時、係の女性が写真をとりましょうかと言って下さり撮ってもらった。遠くに見える景色の説明などとてもフレンドリーで、このホテル全体のサービスのレベルが上がったような感じになった。大阪からちょうど良い距離なのでまた来たいと思います。

すりーぴーちゃん 2025/12/15
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四方を海に囲まれた船でしか行けない孤島の温泉宿 

今回、熊野観光の際に「碧き島の宿 熊野別邸 中の島」に宿泊しました。 まず感心したのは、到着時からのスムーズな対応です。港の待合所にある駐車場では、名前を告げるだけでスタッフの方が車を誘導してくださり、待合所でチェックインまで済ませることができました。 そして、港から眺める海は、宿の名前のとおり、まさに「碧き海」。その美しさに到着早々感激しました。 事前の案内どおり、港から専用船に乗って約5分で宿に到着します。この船での移動も、非日常を感じさせてくれる素敵な演出でした。 滞在中、特に印象に残ったのは、スタッフの皆さんの接客レベルの高さです。どなたもよく教育されている印象で、丁寧でありながら自然な対応に好感が持てました。 熊野古道が世界遺産に登録されていることもあり、世界各国から観光客が訪れているようですが、海外のお客様に対しても的確に対応されている姿が印象的でした。 そして、今回の宿泊で最も楽しみにしていたのが露天風呂です。 評判どおり、目の前に海が広がる開放感抜群の露天風呂で、午後3時からゆっくりと温泉を満喫することができました。波の音を聞きながら、雄大な海を眺めて過ごす時間は、何とも贅沢なひとときでした。 男女の浴場が毎日入れ替わるため、翌朝は6時からもう一方の露天風呂も楽しみました。朝の清々しい空気の中で入る温泉も格別でした。 お食事も、地元の食材を活かした美味しいお料理の数々で、熊野ならではの味覚を堪能できました。私たちのテーブルを担当してくださったスタッフの方も、終始丁寧に対応してくださり、気持ちよく食事を楽しむことができました。 自宅から車で約5時間かかる距離なので、気軽に何度も訪れることは難しいのですが、それでもまた泊まりたいと思える素晴らしい宿でした。 今回は、青岸渡寺、熊野の神社、那智の滝への観光と、中の島での宿泊が一つになって、心に残る素敵な旅になりました。 美しい海、素晴らしい露天風呂、美味しいお料理、そして何よりスタッフの皆さんの心のこもったおもてなしに感謝しています。 熊野方面への旅行を考えている方には、ぜひおすすめしたいお宿です。

食べろく55 2026/10/12
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風呂・温泉

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施設タイプ

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宿泊予算
(1泊1室あたり)

0円
上限なし
円
-
円

クチコミ評価

食事場所

レイトチェックアウト

特典

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