大浦天主堂

世界中を感動させた「信徒発見」の舞台

正式名は「日本二十六聖殉教者天主堂」、別名「フランス寺」とも呼ばれた。江戸末期、フランス人宣教師プチジャンが外国人居留者のため、グラバー邸やオルト邸を手がけた小山秀之進に施工させた。現存する木造ゴシック様式の教会のなかでは日本最古。なまこ壁をあしらった和洋折衷のめずらしい洋風建築としても見ごたえがある。昭和8(1933)年に国宝に指定され、平成30(2018)年には世界文化遺産に登録された。

スポット情報

住所 長崎県長崎市南山手町5-3
アクセス JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩6分
駐車場 駐車場 なし
営業時間 8:00~17:30(閉館18:00)

ピックアップホテル大浦天主堂周辺

長崎のホテルをもっと見る

おすすめホテル大浦天主堂周辺

長崎のホテルをもっと見る

イタリアン・フレンチレストラン大浦天主堂周辺

おすすめレストラン大浦天主堂周辺