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2021年5月開業「究極のおこもり」「踏み込まず 影で支えるおもてなし」が玄のコンセプトです。深遠な強羅の自然美に抱かれ感性を癒す箱根連山と、星空を見晴すデッキと源泉掛け流しの客室露天風呂。自然派懐石のお食事は夕朝食共にお部屋にてご提供させて頂きます。
閑院宮家の避暑の別邸を背景に、1948年に閑院春仁により強羅に創業。名称の「花壇」には、来賓を迎えもてなす“迎賓の場”としての精神が受け継がれています。相手を思いやり、調和を大切にする「和心」を礎に、日本文化の魅力を伝え続ける宿として、歴史を紡いできました。その哲学を体現する「花壇人(かだんびと)」とともに、一座建立の滞在をコンセプトとしています。壮観な柱廊をはじめ、沓脱石を設けた伝統的な畳敷きの和室、温泉の大浴場やせせらぎが響く月見台、そして旬の食材の懐石料理など、滞在を通じて自然の恵に触れる豊かな時間を創造します。世界的な非営利組織「ルレ・エ・シャトー」に1992年より加盟。「ミシュランガイド ホテルセレクション 2025」において2年連続で最高評価3ミシュランキーを獲得
自然豊かな森に囲まれ、静かに佇む「KANAYA RESORT HAKONE」。ディナーは、伝説のレストラン「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」の伝統を継ぐ、和のテイストを加えたフランス料理をお召し上がりください。ゲストルームは全室に温泉を引き、大涌谷の名湯をかけ流しで愉しむ事が出来ます。季節ごとに表情を変えるガーデンテラスや散歩道、ゆったりとした時が流れる空間で自然との一体感をご体感ください。
2017年春、およそ1年半の沈黙を破り、新たな歴史が動き出した。1662年(寛文2年)創業。温泉で紡がれる歴史。江戸、明治、大正、昭和、平成、令和。雄大な自然の中で、湯が香り、異なる時代と空間のものものが館に色艶を添える。創業者松坂萬右衛門に思いを馳せる。歌川広重の浮世絵にも描かれるほど、江戸の世から温泉宿として愛され続ける老舗旅館。木戸孝允と西郷隆盛の会見や獅子文六が逗留するなど、明治の英傑が参集。その後も皇室の方々をはじめ、多くの人々が訪れ続けている。人々を虜にするのは、「硫黄泉」、「硫酸塩泉」、「炭酸水素塩泉」の三大美肌泉質をすべて含む、ここだけで味わえる効能豊かで稀有な泉質。毎分200リットルの湧出を誇る豊富な湯量も、大きな理由だろう。源泉そのままを、加水、加温、循環など一切せず、まさに「100%源泉かけ流し」主義を貫いている。しかも、 箱根芦之湯の歴史は奈良時代、およそ1,200年以上前にさかのぼるという。さぁ、 未来に続く歴史に遊び、愛され続ける箱根随一の名湯をご堪能あれ。
全10室に源泉掛け流し露天・展望風呂を備える客室 和乃オーベルジュで季節を感じるひとときを。北海道の新鮮な食材と地元箱根の食材をふんだんに織り交ぜた、季節の懐石料理。仙石原の静寂な夜にふさわしい、和の寛ぎと心地よい眠りへ誘うベッドルーム。皆様の大切な一瞬を大切な思い出に。心を込めた“おもてなし”でお待ちしております。
NICA=【Nature(自然)、Ideal(理想的な)Celebrate(祝う)、Anniversary(記念)】箱根の大自然の中で記念日を。理想的な形でお祝いしてほしいという願いを込めて…箱根外輪山明星ケ岳中腹に位置し、全室に備えた源泉かけ流し半露天風呂から望む早雲山や富士山は絶景の一言。四季折々の美しい箱根を満喫いただけます。お料理は地元の相州牛、箱根西麓野菜、相模湾等で獲れた魚介類を欧州各国料理に和のエッセンスを取り入れたフュージョン料理。強羅の夜景と共にお愉しみください。
数々の山からなる箱根外輪山に囲まれ、雄大な自然の息吹を感じる箱根・仙石原。この地に佇むのは、ひらまつがお贈りする贅をつくした料理と温かいおもてなしの「滞在するレストラン」です。地元をはじめ、各地から届く新鮮な旬の食材を使ったイタリア料理のレストランに、全室源泉かけ流しの温泉を備えたくつろぎの美食宿。レストランは、宿泊者以外の方もご利用いただけるディナー営業を行っております。
箱根塔之澤の自然に溶け込む癒しを追求したノーラインリゾート「金乃竹 塔ノ澤」。あえて何もしないという贅沢、五感が優しく満たされていきます。
金乃竹 仙石原は誰もが知っている かぐや姫 のお話「竹取物語」をコンセプトにした旅館です。今なお作者がわからないというミステリアスな物語。一人の美しい女性を五人の男たちが取り合い成就せず・・・最後は月からお迎えが来るまでの、皇帝との短く儚い恋の物語・・・。そんな物語をイメージしながら、箱根の自然と調和し遊び心いっぱいの非日常空間で癒されるようプロデュースさせていただきました。
四季の移ろいが個性を成している箱根・宮ノ下。その風土の中、ひとけのないある場所には、ひっそりとした未踏の谷があります。国道からおよそ100m。都会の喧騒から離れ、四季折々の美しい風景を独占しながら、気の向くままに滞在いただくことができます。9つの客室は、プライベートプールと温泉を備え、各棟の設えや装飾を選りすぐりのアーティストが1棟ずつ担当。温泉は、箱根の中でも古くから開発された「箱根七湯」の堂ヶ島温泉の源泉を、加水することなく熱交換で温度調整、箱根の清流や森を眺め、自然を感じることのできる露天風呂と内風呂を設置。ルームキーや浴衣、お食事中のお箸などをお好みのデザインからお選びいただきカスタマイズした滞在をお過ごしいただけます。
強羅花扇、ここでは空気にまでみずみずしい緑の粒子がいっぱいに含まれています。神代欅に彩られた空間はノスタルジックな伝統とスタイリッシュな未来が交錯。極上の休日をおくつろぎくださいませ。
品高く穏やかなる香りに 心を委ね過ごす時間白檀の香りを聞くが如く
都心からわずか1時間半の場所にございます、箱根湯宿 然-ZEN-。箱根でも数少ない、富士山が望めるモダン旅館。全10室の半露天風呂付き客室にはそれぞれ色の名前がつけられており、何日滞在しても飽きさせない魅力がございます。
箱根の中でも落ち着いた雰囲気で人気の強羅エリアに、レジーナリゾート初の温泉旅館「レジーナリゾート箱根雲外荘」が新築開業いたしました。全ての客室より大文字焼きを見晴らすことのできる箱根でも稀な一等地にひっそりと佇む全10室の大人の隠れ宿です。全ての客室にかけ流しでお愉しみいただける露天温泉※をご用意しており、お食事は一流料亭の流れをくむ本格創作日本料理をお部屋にてご堪能いただけます。 愛犬も一緒にご家族でお部屋にてゆっくりとおくつろぎいただけます。※全10室中2室(バリアフリー対応室)は窓を全開放することで半露天となる仕様とさせていただいております。
箱根・芦ノ湖を見下ろし、美しい月に出会える数奇屋の宿・箱根芦ノ湖温泉 和心亭 豊月へようこそ。ひとつひとつのおもてなしは、わたしたちの言葉です。お客様ひとりひとりへの想いを託したメッセージです。
プライベートな邸宅で贅沢な時を過ごすような大人が愉しむための宿。スタイリッシュな和モダン空間の客室はわずか13室で、全客室に専用の半露天風呂が付きます。大浴場では効能豊かな仙石原温泉の源泉掛け流しの湯浴みを堪能。食事も高級食材や地元食材を惜しみなく使い、こだわりの料理を存分に味わっていただきます。骨董の器に料理を盛ったり、館内には作家の作品をギャラリーのように仕立て、アートに触れる体験もお愉しみ下さい。
箱根湯本駅から徒歩10分、高台にひっそりと佇む宿「玉庭」は、2000坪の敷地に8棟の離れという贅沢な造り。須雲川の清流を取入れた泉石池水の庭園には桜・梅をはじめ椿、花海棠、杏、小手毬、躑躅、百日紅など和の花が四季折々に咲き乱れ、昔から変わらない静かな時がゆるやかに流れてゆきます。京風数寄屋造りの離れのお部屋はすべて三部屋続き。美肌効果のある源泉を引湯した内風呂付きで、思う存分温泉をお楽しみいただけます。展望大浴場は箱根連山の眺望が魅力。ゆっくりと温泉に浸かった後は、素材の良さを活かした上品な懐石料理を、お部屋食でゆっくりとご堪能ください。
当館は明治3年、現在地より少し下の南甫園の地に石村旅館として開業しました。当主は江戸時代、箱根裏関所の常番頭をしており、明治初期に大涌谷で温泉開発をし、そこより引湯し湯治場として営業をはじめたものです。大正2年この地に移り、仙郷楼と改称しました。 このため私共は仙石元湯場といわれます。戦前の仙石原は政財界の方々の特殊地域であり眼前の仙石ゴルフコースは昭和天皇が各国外交団と共にプレーをなされました。当館を御利用された方々は政財界人、画家、文学者も多く渋沢栄一、大倉喜八郎、住友吉左衛門、山縣有朋、原敬、平沼騏一郎、また結城素明、小室翠雲、鏑木清方、安井曾太郎、徳富蘇峰、久米正男、海音寺潮五郎、高見順などです。(敬称は省略)この地仙石原は富士箱根伊豆国立公園の特別地区にあたり環境規制の強いところであります。そのため建物の高さ制限、色、装飾あるいは看板なども強く制限されています。 当館の前面には箱根外輪山がひろがり、緑濃く、裏山は秋には紅葉が美しく、敷地1万5千坪にはつつじ、しゃくなげ、ふじあるいはマメザクラなど数々の花々が季節ごとに咲き乱れます。 近くには箱根ガラスの森、箱根湿生花園、星の王子さまミュージアム、ポーラ美術館、芦ノ湖、大涌谷、金時山やゴルフ場(箱根湖畔ゴルフコース、箱根カントリークラブ、大箱根カントリークラブ、仙石ゴルフコース)などハイキングやゴルフ、テニスなどのスポーツ、また美術鑑賞などにも最適でございます。
宮ノ下温泉の高台に建ち竹林に囲まれた宿、「四季の湯座敷」武蔵野別館。館内は畳敷きで浴衣と足袋でお寛ぎいただけます。お夕食は魚介類中心の懐石で「活き鮑の踊り焼き」が好評です。
琥珀(こはく)、海松(みる)、蘇芳(すおう)、藤黄(とうおう)、瑠璃(るり)、紫苑(しおん)、萌黄(もえぎ)、浅葱(あさぎ)、猩猩(しょうじょう)。名刹早雲寺の高僧によって名づけられ、選ばれた和の色。それは静観荘の九つの部屋の美しい名前。九つの変化、九つの深いくつろぎ。都会を脱いで、さあたゆたう時間の中へ。



































































































