箱根・熱海・伊豆の特別室・貴賓室のお部屋 家族旅行におすすめのホテル・旅館
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あふれる緑の山々と美しい川が流れるここ伊豆修善寺に、あさばは500年以上前、浅羽弥九郎幸忠が開いた宿坊に端を発します。日本の美しい四季の風情を大切に、そして遙か昔よりこんこんと沸き出づる源泉掛け流しの温泉が旅人の心を癒し、お食事は、旬の食材と鮮度を大切にした料理をころ合いよくお出しするよう心がけています。
世界で活躍するインテリアデザイナーの「内田繁」氏がつくりあげた、どこか懐かしく、新しい極上の空間“寛ぎの極み”。伊豆厳選の贅をつくした“食の極み”。そして、千年以上前から霊泉として湧きつづける“湯の極み”。洗練された空間がもたらす深いやすらぎが、日常からあなたを解き放ちます。
山に囲まれた小さな温泉地、吉奈温泉。敷地内を縫うように流れる清流、吉奈川のほとりに広がる3.6万坪もの敷地に客室、食事処、温泉が点在する「和のリゾート」
二人のためだけを思ってつくられた全10棟の離れ専用露天風呂付き離れは全て趣が異なり、度々訪れる楽しみをくれる大人の宿。恋人、夫婦、友人・・・それぞれの出逢い、喜び、思い出に残る旅になることを心がけ、みなさまに出逢うことを楽しみに・・・
いつまでも変わらないおもてなしの”こころ”。日常では味わうことのできない”非日常”の空間。露天風呂付き客室の露天風呂は自家源泉をかけ流しで。お風呂から見える、はるか彼方まで一面に広がる、光り輝く相模灘と蒼い空を独り占め。調理長が自ら買い付けた厳選食材で調理したお料理で舌鼓。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。お料理をどうぞお楽しみくださいませ。くつろぎを大切にした和の空間と、館内を彩る飾り付けや花々でご来荘される皆様の旅心をお引き立ていたします。どうぞ稲取銀水荘での一日、ごゆるりと心ゆくまでお寛ぎください。
古くは万葉集にも詠まれ湯河原温泉一帯は、良質の温泉が湧く湯所として知られています。名湯と海山に囲まれた美しい景観、豊かな食材は行楽・静養の地として人々に親しまれてきました。特に明治中期から国木田独歩、夏目漱石、与謝野晶子、谷崎潤一郎など多くの文人が訪れ、創作の場、交友の場として発展してきました。富士屋旅館の歴史は古く、江戸後期にすでに前身となる温泉宿があったと伝えられており、実際、昭和43年まで幕末の建物が残っていたそうです。 大正7年に出版された「湯河原案内」によると、富士屋旅館は明治9年に温泉旅館を始め、当時は雅称を「聚芳園」と言い、藤木川に架かる長橋を渡ると広い敷地に楼閣や別館が立ち並び、園内の花々が絶えることがなったと紹介されています。明治期、富士屋旅館、伊藤屋旅館、中西旅館、天野屋は豊かな自然と庭園の中に本館、別館など多くの建物が建ち、優れた風致を形成していたということです。
伊豆最古の温泉街、修善寺の柳生の庄にてくつろぎと安らぎの時をお過ごしください。武士道の精神に基づいた柳生の庄のおもてなしは、些細な堅苦しさも感じさせることなく凛とした心地よい緊張感やわびさび・安らぎを得ていただくため日々真剣勝負でつとめております。
閑院宮家の避暑の別邸を背景に、1948年に閑院春仁により強羅に創業。名称の「花壇」には、来賓を迎えもてなす“迎賓の場”としての精神が受け継がれています。相手を思いやり、調和を大切にする「和心」を礎に、日本文化の魅力を伝え続ける宿として、歴史を紡いできました。その哲学を体現する「花壇人(かだんびと)」とともに、一座建立の滞在をコンセプトとしています。壮観な柱廊をはじめ、沓脱石を設けた伝統的な畳敷きの和室、温泉の大浴場やせせらぎが響く月見台、そして旬の食材の懐石料理など、滞在を通じて自然の恵に触れる豊かな時間を創造します。世界的な非営利組織「ルレ・エ・シャトー」に1992年より加盟。「ミシュランガイド ホテルセレクション 2025」において2年連続で最高評価3ミシュランキーを獲得
まるで、海につながっているかのように見えるインフィニティの水盤テラスからは伊豆大島をはじめ伊豆の島々を一望できます。テラスサイドのリゾートチェアで、優雅なひとときをお楽しみください。お部屋は温泉露天風呂がついたプレミアムルーム、80平米以上のプレミアムスイートルームのほか、お気軽にご利用いただけるシャワールーム付のスタンダードルームなど多彩なお部屋タイプをご用意しております。お食事は、最上階の絶景レストラン「ダイニング匠海」で、地元の食材を使用し、手作りにこだわった創作和食会席をお楽しみください。すべてのご宿泊者さまがお使い頂けるロビー横にございますラウンジが、2025年5月10日(土)よりThe Slow Lounge – スロウラウンジ – として新たな名前で生まれ変わりました。名称の変更にあわせて、ドリンクのご提供内容も少し広がりました。これまでのソフトドリンクに加え、ビールやワイン、ウィスキーなどのアルコールもフリーフローで、時間内はご自由に何度でもお楽しみいただけます。
ふふの始まりの場所である「ふふ 熱海」は、日本旅館ならではの温かいサービスと、ホテルのプライベート空間を融合させたスモールラグジュアリーリゾートです。全室に客室露天風呂をご用意しており、間取りやデザインも全て異なるお部屋をご用意しております。熱海の新鮮な魚介類や静岡県の豊富な地産食材を用いたお料理と、小川のせせらぎが聞こえる自然とこもる心地よい空間で熱海の地の魅力を感じていただける時間をお過ごしください。
離れの客室から2000坪の壮大な日本庭園が広がる22室の「石のや 伊豆長岡」プライベートな空間で天然温泉をいつでもお楽しみいただける客室露天風呂を1階全室に、2階3階には室内風呂を完備。「温泉」「安眠」そして地元の食材を厳選した「料理」をご堪能ください。
自然豊かな森に囲まれ、静かに佇む「KANAYA RESORT HAKONE」。ディナーは、伝説のレストラン「西洋膳所ジョンカナヤ麻布」の伝統を継ぐ、和のテイストを加えたフランス料理をお召し上がりください。ゲストルームは全室に温泉を引き、大涌谷の名湯をかけ流しで愉しむ事が出来ます。季節ごとに表情を変えるガーデンテラスや散歩道、ゆったりとした時が流れる空間で自然との一体感をご体感ください。
創業以来培ってきた「食べるお宿」の魅力に加えお客様ひとりひとりに合わせた旅のスタイルと感動のサービスの提供に浜の湯は努めてまいります。
「大室の杜 玉翠」は、伊豆高原の高台から海を臨む、全9室の宿です。玉翠が伊豆熱川の地で産声を上げた、百数年前その時から四つの時代を跨ぎ、今もなお大切にしている、変わらない不易お客様にご満足いただくために大切な絶えず変化し続ける、流行お部屋、温泉、料理、館内、そしておもてなしその全ての不易に流行を紡ぎ、不易流行お客様によりご満足いただけることを探求しております変わり、変わらぬものその紡いだ物語をお愉しみくださいませ
鎌倉古今の2店舗となるホテルが2024年2月にグランドオープン。静寂が広がり、 箱根の豊かな自然を体感できるわずかオールスイート5室のオール スイート・オーベルジュです。お部屋は92平米から126平米。日々の喧騒からはなれ、箱根の景観を望む空間、全ての客室で、ドライサウナや水風呂、大涌谷温泉を樂しめます。館内にはアートが溢れ、周囲も多くの木々に囲まれた静かな空間、非日常のご滞在を演出いたします。大浴場には、半露天風呂と薬草風呂の2種類をしつらえ、お部屋以外でも、箱根の景観と大涌谷温泉を樂しむことができます。お食事は「なごり、旬、はしり」の食材にこだわったモダンフレンチ。地元の食材のみならず、全国の生産者から直接入手したものをご用意いたしております。お飲物もソムリエが提案するペアリングワインセットなどの充実したワインリストもご用意しております。箱根仙石原の豊かな自然とともに、あなただけのプライベート空間を樂しむ特別なひととき。わずか5室のオールスイートでのご滞在はいかがでしょうか。当館は3階建ての施設ですが、エレベーターはございません。皆さまに快適にお過ごしいただますよう、1階以外に2階にも玄関を設けておりますので、予めご了承いただきますよう、お願いいたします。
時を旅する宿 海のはな 。温もりを大切にした空間は自然の中にあるもう一つの自然。ただそこにある海を視ることに時を委ねてみる。土に触れ 水に触れ 店に触れる。風の薫が記憶の蓋を開ける。人生が生んだ光のアート 人里離れた寂しさも和ましてくれる。静かな隠れ宿で何もしない贅沢な時間を・・・。
2025年11月1日、全室オーシャンビュー・源泉かけ流し露天風呂のスモールラグジュアリー宿として新生湯けむりの彼方には、海と空が溶け合う東伊豆の水平線。潮騒に耳を澄まし、月夜には幻想のムーンロードが浮かびます。毎分300L、2本の自家源泉から湧き出る名湯が、心身をやわらかくほどきます。伊豆の風土と記憶を映す“海と時の和食”。老舗で研鑽を積んだ料理長の技に、ソムリエ・エクセレンスのセレクトワインと地酒が余韻を深めます。わずか16部屋だからできる、無料のルームサービス。ノスタルジックな熱川ならではの、時代を超えたニューラグジュアリー
「山龢(さんが)」は、熱海市内の雑踏を抜けた先、標高160m超の高台に位置し、極上の食と眼下の相模湾や熱海の奥座敷を満喫できる瀟洒な旅館です。当宿の名である「山龢」とは、山と海、日常と非日常などの対比と調和を表し、「究極に充実した」時間を過ごしていただきたいという願いを込めました。今回のリニューアルでは、ぬくもりのあるおもてなしの起点となる新たな特別室「燈(あかり)」が誕生。さらに既存の客室もより心地よい空間へと設えを刷新いたします。あわせて、これまで限定的だった開館日を拡大し、月・火・水曜日を含む「毎日」のご予約が可能となります。週末の喧騒を離れ、波の音と静寂に包まれる「平日の贅」を、いつでもお愉しみいただけるようになりました。雅やかで格調高い和のスタイルを現代的なデザインでしつらえた究極のおもてなし。新しく生まれ変わる山龢にて、季節の風とともに過ごすひとときを心ゆくまでお愉しみください。
都心から最短60分の非日常へ。天空のプライベートホテル。「人」の成す価値、「人」の温かみを感じながらもプライバシーが重視され、心から安心して身をゆだねられる時間と空間を大切にしています。
当館は明治3年、現在地より少し下の南甫園の地に石村旅館として開業しました。当主は江戸時代、箱根裏関所の常番頭をしており、明治初期に大涌谷で温泉開発をし、そこより引湯し湯治場として営業をはじめたものです。大正2年この地に移り、仙郷楼と改称しました。 このため私共は仙石元湯場といわれます。戦前の仙石原は政財界の方々の特殊地域であり眼前の仙石ゴルフコースは昭和天皇が各国外交団と共にプレーをなされました。当館を御利用された方々は政財界人、画家、文学者も多く渋沢栄一、大倉喜八郎、住友吉左衛門、山縣有朋、原敬、平沼騏一郎、また結城素明、小室翠雲、鏑木清方、安井曾太郎、徳富蘇峰、久米正男、海音寺潮五郎、高見順などです。(敬称は省略)この地仙石原は富士箱根伊豆国立公園の特別地区にあたり環境規制の強いところであります。そのため建物の高さ制限、色、装飾あるいは看板なども強く制限されています。 当館の前面には箱根外輪山がひろがり、緑濃く、裏山は秋には紅葉が美しく、敷地1万5千坪にはつつじ、しゃくなげ、ふじあるいはマメザクラなど数々の花々が季節ごとに咲き乱れます。 近くには箱根ガラスの森、箱根湿生花園、星の王子さまミュージアム、ポーラ美術館、芦ノ湖、大涌谷、金時山やゴルフ場(箱根湖畔ゴルフコース、箱根カントリークラブ、大箱根カントリークラブ、仙石ゴルフコース)などハイキングやゴルフ、テニスなどのスポーツ、また美術鑑賞などにも最適でございます。
















