パーク ハイアット 東京

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1994年7月、ホテル開業とともに誕生し、正面玄関で皆様をお迎えしている「ガッツィー」。

女優・陶芸家として活躍する結城美栄子さんが、自身の夢の中に出てきた少年をモチーフに創作し、現代的な高層ビルに温もりと微笑ましさを添えています。

ガッツィーそして開業10年目、デリカテッセンのオープンにあわせて、弟「ヤミー」も生まれ、その愛らしい表情に癒されるゲストも多数。毎年、ホリデーシーズンにはボウタイでおめかしした姿も好評。ご来館の際は兄弟の個性豊かな笑顔もご覧くださいね。

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正面玄関から歩みを進めると、大きなオブジェ「エアフロー」がロビー中央で存在感を放ちます。

水中を泳ぐ魚を印象的に表現したこの作品はイギリス出身のアントニー ドナルドソンによるもの。そして、ここを通り過ぎる人々は必ずその台座に目が留まることでしょう。

ガッツィー置き忘れられたかのような時計とパレット―「ここから先は時計を置いて日常を忘れ、非日常を心ゆくまで楽しんで」という、インテリアデザイナー、ジョン モ―フォードからのメッセージが聞こえてきそう。

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お子様も大切なゲストとして、楽しく、そして、より快適なホテルステイをご体験いただけるようお贈りしている「キッズ アット ザ パーク」。

シェフ特製の愛らしいウェルカムアメニティをはじめ、ミニバスローブとスリッパ、洗面セット、コンセントキャップやドアストッパー等のサポートアイテムも充実。

ガッツィー親子で過ごす時間におすすめの絵本やゲームの貸出、お出かけスポットのご案内も承ります。連休や夏休みのファミリーステイの際はお気軽にご活用を!

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41階でエレベーターが開いた瞬間、地上160mに広がる緑豊かなオアシス。

「ピーク ラウンジ&バー」で皆様をお迎えしているフロリダ産のハワイアンバンブーは、開業の約1年前に海を越えて運ばれ、実はまず鹿児島に上陸。日本の気候風土にゆっくりと馴染ませてから東京へと届けられました。

以来、アトリウム越しに太陽を浴びながら枝葉を伸ばし、春先には竹の子もお目見えしたらしいという逸話も。また、ランタンの灯りに映しだされる夕刻から夜にかけては幻想的な光をまとい、「トワイライトタイム」も格別です。

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40階日本料理「梢」。吹き抜けの天井に一面の窓が広がる開放的でモダンな空間で、器と見事に調和した、四季折々の大皿料理を卓上で取り分けて楽しむ斬新なスタイルは開業以来、国内外のお客様を魅了し続けています。

その店名は生命力豊かに伸びる木々の梢のようにとの思いから名づけられ、樹木の枝先をモザイク画のように表現した三輪美津子さんのアート、昼から夕刻そして夜景へと移ろう眺望も印象的。

上質な器は全国各地の作家物を揃え、4000点を数えます。また、20年に渡り指揮をとる料理長のこだわりと感性は多彩なアラカルトメニューにも息づいており「合鹿天丼」など気軽なランチもおすすめです。

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バスルームの引き戸として独特の質感と心地よさを放つ「埋もれ木」。立ち木のまま数百、数千年単位で湖底や地中に埋まっていた木材で、インテリアデザイナー、モ―フォードが使用を強く希望した素材です。希少で入手が難しく、開業を控えた時期に手を尽くして旭川の製材所所有の“楡”の銘木に辿りつきました。しかしながら当時は大きな建造物での使用例も少なく、幾度も現地へ足を運んで交渉を重ね、ホテルと製材所、それぞれの“こだわり”と“熱い思い”が共鳴してようやく導入が実現したのです。

ベッドボード上部に窓側に向けて配されたタイサンボクのドライリーフや麻の壁紙などを含め、自然素材の手触りや風合いはパーク ハイアット 東京ならではの上質感と温もりを生み出す大切なエレメントとなっています。

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41階「ジランドール」の壁面を飾る144枚のモノクロ写真のコラージュ。写真家 ヴェラ マーサーがヨーロッパのカフェで寛ぐ人々を撮影した1000枚以上の作品から選ばれ、144点の自然な表情や何気ない仕草が洗練された落ち着きを醸し出しています。

また、プライベート感のあるブース席を彩る「エクスリブリス(蔵書票)」も知る人ぞ知るアートです。本が貴重だった中世ヨーロッパで、絵や図案とともに所有者の名前入りの小片紙を書物に貼り、持ち主を示すものとして親しまれたそうです。

ジランドールお食事の際には写真や絵柄を楽しみながら、デザインに込められたストーリーや持ち主、そして書籍へと思いを馳せるひとときもぜひ。

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「ジランドール」とルームサービスでお楽しみいただける「和朝食」。厳選された上質な食材を用い、炊き立てのご飯と出汁が香る味噌汁に湯豆腐、焼魚、季節の小鉢、自家製糠漬けなど、日本料理・梢のエッセンスが香るアイテムが美しく盛り付けられ、テーブルへと届けられます。

日本の定番の味わいを気軽に満喫できるメニューとして海外からのゲストにも人気で、朝食付プランでご宿泊の際にセレクトも可能です。

数量限定で前日までのご予約をおすすめしていますが、次回ご滞在の際はぜひお試しを。

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ご滞在中、快適な寛ぎのバスタイムをお過ごしいただけるようバスルームにも様々なエッセンスを凝縮。

独立したシャワールームと深くゆったりした造りの浴槽、スタンダードルームは越前谷嘉高が描いた水浴びをする人のアートが印象的で、眺望が広がるビューバス、檜や大理石を使った贅沢なバスタブを有す客室タイプも。香り高いイソップやオリジナルバスソルト、充実したアメニティが贅沢なリラクゼーションタイムを演出。毎年、端午の節句に用意する菖蒲も好評です。

また、タオルやバスローブも上質な綿100%のパイル織りにこだわり、購入も可能。ホテルでの優雅なリラックス体験を、ご自宅で再現されてみるのもおすすめです。

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ステイ中はぜひ、お部屋でミニバーもお楽しみください。

ネスプレッソ3種、煎茶・紅茶に加え、日替わりでルイボスティーや抹茶玄米、ジャスミン茶などを無料で提供するほか、有料セレクション全42種にはデリカテッセンのオリジナルジュース、梢・大吟醸、上質なボトルワイン、ミニボトルのリキュール類等が種類豊富に揃います。

それらを配置する特注棚にもインテリアデザイナーの感性が息づき、温もりある茶器、桜木のトレイ、籐籠など自然の風合いは客室インテリアとも調和し、本格派バーのようなライティングをあしらったミニボトル専用棚には遊び心が添えられて。夜景を眼下にホームバー感覚でお好みのテイストを。

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客室全177室のうち23室を占めるスイートルーム。中でも、ラグジュアリーな寛ぎが叶うプレミアムスイート5室(140~290平米)のリビングルームにはグランドピアノが1台ずつ配されているのをご存知でしょうか。

ピアノが放つ重厚感はプライベートライブラリー同様、落ち着いたインテリアにワンランク上の贅沢感を添え、優雅なご滞在を演出。開業以来、「ピアノのあるスイートルーム」を希望される数多くのお客様をお迎えしています。他のお客様へご配慮いただければ自由に弾くことも可能なので、音楽家の方がご滞在の際は廊下に心地よい旋律が流れることも。

そのほか、宴会場や52階ニューヨーク バーにも専用のピアノがあり、ホテル館内での保有台数は都内有数といえるかもしれません。

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140平米を誇る「ガバナーズ スイート」には館内で唯一の“檜風呂”があります。リビングとダイニング、ベッドルームを抜けた奥に位置する、ゆったりとしたバスルームには総檜造りの浴槽を備え、日本ならではのバスタイムをお楽しみいただけます。

海外からのビジネスエグゼクティブやセレブリティにとりわけ好評ですが、独特の風情をこの機会にと、日本人のお客様からのご予約も意外と多いのも特徴です。

モダンな客室に自然素材を巧みに取り入れて生み出される極上の寛ぎ。そこに、古来より親しまれている日本的な風習と、和と洋の文化を融合させた大人の遊び心をプラスして、個性的なスイートルームが誕生しました。インテリアデザイナー、ジョン モ―フォードの豊かな感性は、ここにも息づいているのです。

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アートが満ちるホテルでは館内表示にもインテリアデザイナーのこだわりが息づいて。

2階と41階エレベーター横にある館内案内図は「ピーク バー」のランプスタンドでもお馴染みのロビン ワイラーによるもので、個性的なイラストで示されています。鉛筆画の強弱とやわらかな色彩が調和し、まるで1枚の絵のような完成度ながら、2階から52階へと広がる空間の特長が見事に表現され、非日常へと続くアプローチに期待も高まります。

ジランドールまた、電話や化粧室などの表示も、ひとつひとつの作品として掲示されつつ、皆様へのご案内役を担っています。いずれも外国人アーティストならではの感性と視点で、日本語特有の漢字やカタカナを「図」と捉え線画として描くことで、オリジナリティあふれる作品の数々が誕生したのです。

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52階「ニューヨーク グリル」のウォークインワインセラーには約140種1800本を常備。インターナショナルな空間にシックな雰囲気を添えるインテリアとしての美しさに加え、カリフォルニアを中心にアメリカ国内の上質なワイナリーからのラインアップも充実し、日本でも有数のセレクションを誇ります。

こだわりの製法と希少な生産量から輸出先を限定している「ヴィナ ロブレス カベルネソーヴィニヨン」は国内ではパーク ハイアット 東京でのみ味わえる1本で、ご来店の際に必ずご注文されるゲストも。また、カルトワインと呼ばれる珍しい銘柄も揃い、「オーパス ワン」、「グレース ファミリー」、「ハーラン エステート」等はぜひ、特別な日を彩るディナータイムに。

次回お食事の際はソムリエやスタッフにお気軽にご相談いただき、お気に入りのテイストを心ゆくまでお楽しみください。

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1階「デリカテッセン」では東京23区内に限り、ご自宅やオフィスでのパーティーなどに便利な「ホームデリバリーサービス」を提供中。「デリカテッセン」の独創的なメニューをはじめ、「ペストリー ブティック」のデニッシュやワインなどをご希望の日時にお届けしますので、お皿に盛り付けるだけでお手軽に上質な美味をお楽しみいただけます。

また、ご滞在の際は「ペストリー ブティック」や「デリカテッセン」で購入されたアイテムを客室へお届けすることも。ルームサービスメニューとともに、プライベートな空間で過ごす寛ぎのティータイムやカジュアルなお食事のひとときもおすすめです。

ホテルシェフがお贈りするこだわりのテイストで、お部屋やご自宅でのダイニングシーンを豊かに演出されては。

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41階「ジランドール」からフロントレセプションへと続く途中に広がる「ライブラリー」。時を映す光が差し込む静謐なスペースはホテルの象徴的な場所のひとつで、記念写真スポットとしても親しまれています。

芸術、文学、旅、歴史、建築、自然など多岐に渡るジャンルから揃えられた2000冊のセレクションはインテリアデザイナー、ジョン モ―フォードが1冊ずつ選び、その配列までも監修、インテリアの大切なエレメントに。ご宿泊ゲストには貸出しも承り、客室で思いのままにページをめくるひとときもおすすめ。

また、プレミアムスイートには数百冊を有すプライベートライブラリーも配されており、全館での所有数は5000冊以上を誇ります。書物が醸し出す独特の空気感が、書籍が佇む空間に漂いタイムレスな心地よさを生み出して。ぜひ次回ご滞在の際は、本が放つ奥深い魅力もご体感くださいね。

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41階ライブラリーの一角を飾る温もりあふれるアートは、客室バスルームの独創的な絵画でもお馴染みの越前谷嘉高氏により2007年に誕生。独特なタッチと色使いが特長のシリーズ作品「New Seasons」は3ヵ月ごとに架け替えられ、季節を映しながら皆様をお迎えしています。

現在の「夏」は自身の夢のワンシーンで、南国の島で家族と楽しむサマーバカンスがモチーフだそう。9月には木々の彩りとたわわに実った果物が印象的な「秋」、12月からは美しくも温かな銀世界が広がる「冬」、そして3月には桜が鮮やかに花開く「春」がお目見え。また、開業から新シリーズ誕生までライブラリーを見守ってきた4作品「Seasons」はプレミアムスイートのひとつ「トーキョー スイート」のアプローチを彩ります。

ジランドール1994年~2000年代へ、時の移ろいとともに少しずつ変化している作風もまた興味深いものがあります。

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会員とご宿泊者専用のスパ&フィットネス施設「クラブ オン ザ パーク」。総床面積2100㎡は都内最大級で、地上180mに広がる空間はまさに天空のオアシスです。45階には贅沢な造りのサウナやリラクゼーションラウンジ、トリートメントルームがあり、心身を癒すひとときを。また、ご滞在中に無料でご利用可能な47階は天井高25mの開放感あふれるアトリウム構造で、四方を囲む窓からの眺望とともにリフレッシュをお楽しみいただけます。

水面に揺らめく光やライトアップが生み出す空間美がジランドール国内外のメディアで紹介されている本格仕様(20×8m)のプール、映画にも登場したジムやスタジオで体験するエクササイズは格別。日替わりのアクティビティプログラムはヨガやマットピラティス、ボクササイズ、アクアウォーキングなどに加え、深い眠りへと誘う「グッドナイト スリープ ストレッチ」も。ぜひご滞在の際は極上のリラクゼーションを存分に。

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ソフィア コッポラ監督の代表作「ロスト・イン・トランスレーション」。CM撮影で来日した俳優ボブ(ビル マーレイ)と、夫の仕事に同行するシャーロット(スカーレット ヨハンソン)が東京で出会い、次第に惹かれあう心の交錯を描いた物語はエキゾチックな街と監督自身の体験が融合して誕生しました。パーク ハイアット 東京滞在中に受けたインスピレーションから映画化を切望し、彼女の強い希望に当時の総支配人が応えて実現に至ったのです。ロケは2002年秋に日本で行われ、うち約6割をパーク ハイアット 東京が占め、シーンごとに玄関、エレベーター、客室、プール、ニューヨーク バーなど見覚えのある場所が登場しています。

公開時から世界中の人々を魅了し、映画の舞台を訪れて主人公ふたりの気分に浸りたいというゲストは今も数多くいらっしゃいます。52階「ニューヨーク バー」では作品をイメージして作られたオリジナルカクテル「L.I.T.」も好評です。

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40階「プライベート ダイニング」はインテリアデザイナー モ―フォードの監修により2008年に新設されました。マホガニー材の温もりと本棚やアートが落ち着いた心地よさを生み出し、オープンキッチンを併設したダイニングルームは最大10名様用の個室としてご利用可能です。目の前でシェフが腕をふるう様子をカウンター越しに間近に眺め、旨みあふれる香りと高層階ならではの素晴らしい眺望につつまれながら作りたての美味を堪能でき、ご家族の記念日や企業のご接待、ご親族との少人数ウエディングなどにおすすめです。

シェフとサービススタッフが、たった1組のお客様を上質なおもてなしでお迎えする空間で過ごす特別な時間には、レストランの個室利用を超える豊かな趣と贅沢感があり、まさに極上のプライベートルームに。皆様の大切な日にはぜひ、知る人ぞ知るこのスペースで、広がるビューと至福の味わいを心ゆくまでお楽しみください。

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ご滞在中、お忘れになった常備品や急に必要になったアイテムがあればお気軽に客室係へ。無料提供または貸出用として、スキンケアセット、除光液、ベビー用シャンプーをはじめ、アロマディフューザー、ヨガマット、ヘアアイロンなどを揃えており、旅先でのデリケートなご要望にお応えします。ジュエリーボックスやダンベルセットなど、あると便利なグッズも好評。ベッドメイキングもデュベ、ベッドパッド、マットレス、枕などをご希望にあわせた仕様で準備することも可能です。

また、「ジランドール」と「ルームサービス」では食材の種類とボリュームに加え、調理法やソース、付け合わせをセレクトできる「ヘルシーバランス」メニューやベジタリアン向けのセレクションも充実。

非日常のひとときを、日常のライフスタイルを再現しながら、より快適にお楽しみいただきたいという思いとともにお部屋にお届けいたします。

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ご宿泊の際は2階ベルデスクで、自転車の無料貸し出しサービスもご活用を。ステイ中の気軽なショッピングや新宿周辺の散策はもちろん、長期滞在のビジネスマンの中には休日に表参道や代官山、六本木、神楽坂・谷根千エリアまで足をのばし、プライベートな東京観光を楽しまれる方も。

「デリカテッセン」のサンドウィッチや「ペストリーブティック」のデニッシュなどをお供にお出かけになるのもおすすめです。

季節の風や彩りとともに都心を巡る、ラグジュアリーなサイクリング体験をぜひ。車や電車、徒歩での移動とはまた異なる景色や趣が広がり、東京の新たな魅力も発見できるかもしれません。

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客室階にはご宿泊にかかわらず、ビジターのお客様も利用可能な12名様用会議室を備えています。高層階からの眺望が広がる贅沢な空間は、無料Wi-Fi接続をはじめ多彩な設備を完備しているほか、専任コンシェルジュによる各種サービスも充実、ルームサービスで朝食やお飲物、軽食、ディナーなどもお届けいたします。

ホテルならではのラグジュアリーな雰囲気とおもてなしで、スムーズかつ快適なミーティングタイムが叶うので、社外会議や大切な商談のスペースとして好評です。

また、41階ビジネスセンターには、ご宿泊の際に無料で利用できる会議室もあり、ご滞在中の様々なビジネスニーズをサポートしております。

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