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鳴門海峡を眼下に望む 森の中のオアシス
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鳴門海峡を眼下に望む 森の中のオアシス ホテルリッジ(徳島県/鳴門パークヒルズ)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

鳴門市街地より車で20分。瀬戸内海国立公園の自然に囲まれた高台に佇む「ホテルリッジ」は、眼下に大鳴門橋や鳴門海峡、穏やかな瀬戸内の海を見下ろす森の中のオアシス。およそ20万坪の敷地にわずか10室の離れ風ゲストルームで、ゆるやかに流れる時間に身を委ねれば、心地よい海風と美しい風景が心と身体を癒してくれることでしょう。

穏やかな瀬戸内の海を眺めて過ごす寛ぎのひととき

石造りの遊歩道沿いに並ぶ客室は、まるで一戸建てのような独立性の高い造り。墨色に統一された外観、各客室に備えられた格子門が荘重な趣を漂わせています。もちろん全室オーシャンビュー。穏やかな瀬戸内の海が眼下に広がり、まるで絵画のような風景は筆舌に尽くしがたい美しさ。いつまでも眺めていたい絶景です。

客室タイプは、畳風のラグにツインのローベッドを配し、和モダンな雰囲気漂う和室タイプと、木の香漂うフローリングに高天井が印象的な洋室タイプの2通り。

リビングの窓からはもちろん、和室タイプでは、墨色のシックなバスタブに浸かりながら、洋室タイプでは、肌をなでる海風が心地いいテラスから、素晴らしい景色を堪能できます。冷蔵庫に用意されたフリードリンクのシャンパン片手に、バスタイムを愉しんでみてはいかがでしょう。

心落ち着く食事処でいただく懐石料理とリッジワイン

待ちに待った夕食へ。部屋の格子門を開けると、そこにはなんとストレッチリムジンがお出迎え。食事処までのわずか1分に満たない時間ではあるものの、ここ「ホテルリッジ」でしか味わえない貴重な体験です。
夕食は、格式高い佇まいの宿泊者専用食事処「万里荘」でいただきます。鳴門の旬の恵みをふんだんに使用した懐石料理は、料理長のこだわりが感じられる逸品の数々。特に、300度に熱した石の上で炙っていただくアオリイカの酒盗浸けとデザートのゴマ汁粉は、これを楽しみに再訪するゲストが多いそうです。

これらの創作懐石と合わせていただきたいのが、ホテル名の由来にもなっているカリフォルニアの名門ワイナリー「RIDGE」のワイン。まさに、懐石料理とワインのマリアージュを愉しめます。

朝食は、箱根にあった旧財閥の別宅を移築した「ダイニング」で。昭和初期に建てられた登録文化財ということもあり、どこか懐かしい雰囲気でとても落ち着きます。夕食時同様リムジンで送迎して頂けますが、木々に囲まれ清々しい空気に包まれた遊歩道を散歩がてら向かうのもお薦め。大きな窓から見える鳴門海峡を眺めながら、茶がゆや滋味豊かな和食で五感を満たす・・・素敵な旅の一日の始まりに胸が高鳴ります。

眺望抜群の源泉かけ流し温泉「The Spa」

宿泊棟に隣接して建つ「The Spa」では、天然温泉とエステを満喫できます。
独自に掘削し地下1,500mから湧き出す自家源泉のお湯は、ナトリウムや塩化物を含んだ単純泉。皮膚疾患や関節痛などに効能があり、さらりとした泉質で肌になじむ優しいお湯です。内湯には洗い場が3つ。決して広くはないですが、客室数が少ないため、時間帯によっては貸し切り状態で過ごせることも。

露天風呂のあるテラスの先からは、眼下に広がる瀬戸内の海が一望でき、心身ともにリラックスできます。
湯上り処の冷蔵庫には無料のドリンクを完備。嬉しいサービスです。

穏やかな瀬戸内の海、対岸の淡路島に点在している真っ白な風車、その淡路島と鳴門を結ぶ大鳴門橋、そして眼下には潮の流れが激しい鳴門海峡。この風光明媚な立地に佇む「ホテルリッジ」は、五感を通じて鳴門の魅力を伝えてくれます。また帰りたくなる…そんなオアシスで寛ぎのひとときを過ごしてみませんか。

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更新日時2020.05.07 17:53

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