FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

伊良部ブルーに囲まれた贅沢ヴィラ
クローズアップ

伊良部ブルーに囲まれた贅沢ヴィラ 紺碧ザ・ヴィラオールスイート(沖縄県/伊良部島)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

伊良部島と聞いて、正確にその位置を示せる人はそう多くはないかもしれません。しかし、沖縄でもトップクラスの透明度を誇る海、もしくは無料で渡れる日本一長い橋がある所と聞けば、「ああ!」とピンと来る人もいるでしょう。

沖縄と台湾の真ん中あたりにある宮古島。伊良部島はその宮古島の隣にあり、2015年の秋、この2つの島を結ぶ「伊良部大橋」が開通しました。長さ3540m。無料で渡れる橋としては日本で一番長いそうで、波のようなゆるやかなアーチを描く橋の完成で、伊良部島へのアクセスがぐんと楽になりました。

お目当ての「紺碧ザ・ヴィラオールスイート」はこの橋を渡って約3分、紺碧の海を見下ろす場所にあります。


周囲には何もありません。あるのは海、海、海だけ。澄み切った青い空。その空に映える琉球赤瓦の屋根。ヤシの木とブーゲンビリアに迎えられ、ヴィラの門をくぐる頃にはもうすっかり心は非日常へ。ワクワクとした休日の幕開けです。

伊良部ブルーを望むオーシャンビュー

敷地は8300平米。そこに設けられたのはわずか8つのヴィラ。すべてのヴィラにプライベートプールとガゼボ、テラスがあって、言うまでもありませんがすべてオーシャンビュー。なんとも贅沢なリゾート空間です。


ベッドルームは120センチ幅のベッドを2台つなげたハリウッドツイン。大きなソファを置いたリビングルームからは、プライベートプールやその向こうに広がる海が見渡せます。


そしてプールを囲むようにテラスとガゼボが。深さ1.2〜1.4メートルのプールでひと泳ぎして、疲れたらテラスのデッキチェアで本を読んだり、ガゼボでお昼寝したり。あるいは何もせず、「伊良部ブルー」と呼ばれる紺碧の海をぼんやり眺めたり。本土を離れ、伊良部島までやってきたというリゾート気分をたっぷり満喫できる設えです。

地産地消の宮古島フレンチ


食事はレストランで。テーブルは全席窓際にセッティングされていて、特にライトアップされた夜は目の前の大きな水盤にゆらめく光を見ながら食事できます。

このヴィラで楽しめるのは地元の食材をふんだんに使った宮古島フレンチ。たとえば海を渡って吹くミネラルたっぷりの風を受けて育つ島野菜。たとえば新鮮な宮古島近海の鮮魚。そしてたとえば15ヶ月以上肥育した黒毛和牛の宮古牛。地産地消とテーマにしており、その地に出かけなければ味わえないものばかりです。


あえて1品あげて紹介するとしたら「宮古牛のスモーク」でしょうか。鍋の中に干し草を敷き、その干し草に火をつけて燻製香を付けた宮古牛のスモークで、多くのゲストからも絶品と好評です。

食事の後はヴィラで再びのんびりと。降るような星空の下、ライトアップされたプールで過ごすひと時は、時間が経つのを忘れてしまうほどのスペシャル感を与えてくれるでしょう。

一休のクチコミランキング「接客・サービス部門」で西日本の部第2位

ところで、宿の印象を大きく左右するのが、施設やビュー、食事などと並んで接客の仕方。「紺碧ザ・ヴィラオールスイート」は、一休の2016年クチコミランキングの「接客・サービス部門」で、西日本で第2位。プライベート感を重視しながらも温かな接客に感激したゲストも多いそうで、連泊希望者が多いのはその表れ。沖縄有数の透明度を誇る海。宮古島フレンチ。プライベートブールのある贅沢な環境。温かなおもてなし。それらの総合力の高さが「紺碧ザ・ヴィラオールスイート」の人気につながっているといえるでしょう。

この記事が気に入ったらシェア!

更新日時2020.05.07 22:16

あわせて読みたい

「プライベートプール」の人気記事

キーワードから探す

スペシャルコンテンツ

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア