FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

秘湯の雰囲気漂う、地産地消にこだわる宿
クローズアップ

秘湯の雰囲気漂う、地産地消にこだわる宿 扉温泉 明神館(長野県/松本・扉温泉)

228_01

松本市街から車で30分。標高1,050m、二つの渓流に挟まれた地にひっそりと佇む『明神館』は、旅館のあたたかさとホテルの快適性を融合させた宿。

自家農園で採れる野菜をふんだんに使用した自慢の料理に舌鼓を打ち、秘湯の雰囲気漂う「立ち湯」や「寝湯」に浸かりながら渓谷の豊かな自然に身を任せて過ごす・・・そんな非日常を味わってみませんか。

 心にも体にも優しいこだわりのゲストルーム

228_05

 全44室ある客室は、旅館ならではの純和風タイプから暖炉のある洋室や和洋室、半露天風呂付きの特別室など様々なタイプが用意されていて、それぞれに創業者の代からの花や鳥の名前が付けられています。

228_2

まるで額縁のような窓には刻々と表情を変える山や渓谷。

春は新緑、秋には紅葉、そして冬には雪景色を愉しむことができます。渓谷のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら、日常を忘れて安らぎのひとときを。

228_3

環境に配慮した取り組みも積極的に行われています。

空気を浄化する珪藻土の壁、無垢材のフローリング、床下に敷かれた炭、オーガニック素材のリネンなど、体に優しい素材へのこだわりは、自然との調和を大切にしたおもてなしの心が感じられます。

地産地消の先駆け 五感で味わう信州の四季

228_15

夕食は、予約時にフレンチと和食、どちらかを選ぶことができ、フレンチは『ナチュラルダイニング 彩』、和食は『信州ダイニング TOBIRA』で頂きます。

228_13

いずれの料理も地元・信州産の旬の食材にこだわり、中でも自家農園で栽培している採れたての高原野菜を使った料理には定評があります。

228_12

経験豊かなシェフたちが、松本の季節の移ろいや食文化をひと皿ひと皿に表現。ここ明神館でしか味わえない唯一無二の料理を心ゆくまで堪能したいものです。

客室に運ばれる夜食もお楽しみの一つ。

丁寧に握られたおむすびに載せられた「とっ辛胡椒味噌」。これがおいしくてつい完食。『SHOP』で売っているのでお土産にいかがでしょうか。

228_14

朝食も洋食と和食を選ぶことができます。洋食では女性に人気のエッグベネディクト、パンケーキが、和食では地元産のお米、味噌、山菜、川魚など、素朴ながら大地のパワーが感じられる伝統食がそれぞれ提供されます。食後のテラスでのコーヒータイムも格別です。

野趣あふれる温泉で体験する森林浴

228_06

明神館といえば有名なのが、立った姿勢のまま腰上までつかることができる「立ち湯 雪月花」。

わさび沢の渓谷に向かい、ガラスや仕切りがなく完全に開放されているため、まるで森林の中で入浴しているような不思議な気分を味わえます。

228_11

「寝湯 空山」では、枕木に頭をのせて寝ころんだ姿勢での入浴を愉しむことができ、その名の通り、空と山を眺めながらの湯浴みや半身浴を体験できます。

露天風呂付き大浴場も完備しています。

そこここに散りばめられた寛ぎの空間

228_18

真空管アンプのオーディオから流れるクラシックが心地よい重厚な雰囲気漂うロビー。

低照度に保たれた照明使いが印象的な館内には、地元・松本で活躍する工芸家たちが手掛けた工芸品やアートオブジェが散りばめられ、明神館で過ごすひとときに温もりとクリエイティブなエッセンスを与えてくれています。

228_17

レストランから続くオープンテラス、談話室、エステルームなど寛ぎのための空間が充実。

客室だけで過ごすのはもったいないと思える造り、つい長居してしまう女将おすすめ地元の名産品・工芸品や明神館オリジナルグッズを取り揃えた『SHOP』など、常にゲストの立場にたって考える、創業当時からの宿づくりの極意が感じられます。

 明神館の周りには、渓谷のせせらぎを聞きながらトレッキングや散歩が楽しめるウォーキングコースがあります。

228_19

ベンチやテーブルのあるガゼボも設置。早めにチェックインを済ませ、ゆったりと森林浴を体験してみてはいかがでしょう。

チェックアウト後、松本とは逆側に車を走らせれば、美ヶ原高原からビーナスラインに続くドライブコース(冬季の通行は不可)。春から秋にかけて、自然の織りなす絶景が待ち受けているはずです。

この記事が気に入ったらシェア!

あわせて読みたい

「一度は泊まりたい宿」の人気記事

キーワードから探す

スペシャルコンテンツ

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア