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鳥取・三朝温泉発祥の地に佇む、湯自慢スイート
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鳥取・三朝温泉発祥の地に佇む、湯自慢スイート 橋津屋 別邸 月代(鳥取県/三朝)

「三徳川」、地元では「三朝川」とも呼ばれる川の両岸にさまざまな宿が立ち並ぶ、鳥取県の三朝(みささ)温泉。その左岸には和風旅館や駄菓子屋、射的場などが集まっており、昔ながらの「湯の町」の風情が色濃く漂います。
そこに佇む「別邸 月代」は、300年の歴史を誇る本館「橋津屋」から歩いて80歩。石州瓦の大屋根が美しい、わずか2室の別邸です。

贅を尽くしたスイートルーム

三朝の湯を贅沢ステイで堪能できる特別な宿、それが「橋津屋 別邸 月代」。2室ある部屋は独立した1棟建てスタイルで、どちらにも専用の庭を眺めながら湯浴みができる贅を尽くした露天風呂が備えられています。

格子で囲んだ端正な別邸前に立つと、歴史ある三朝温泉の風情と快適ステイ、どちらもたっぷり満喫できそうでちょっとワクワク!プライバシーもしっかり守られるので、温泉付きのマイ別荘を訪れたような気分になります。

「スイートルーム琥珀」はベッドとソファセットを置いた18畳大の洋室と8畳の和室を備えた部屋。

一方の「ロイヤルスイートあかがね」は寝室、和室、リビングをそれぞれ独立させた造りで広さは100平米。2室とものんびりゆったりくつろげるモダン空間で、マッサージチェアも備えられています。

世界有数のラドン含有量を誇る三朝温泉

ところで三朝温泉といえば、世界有数のラドン含有量を誇ることで知られる温泉。ラドンが体内に入ると新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力を高める効果が期待できるそうで、それを「ホルシミス効果」と呼ぶのだとか。そのため昔から多くの湯治客が「浸かって」「飲んで」「吸って(呼吸して)」、三朝の湯を利用してきました。

「別邸 月代」のゲストは、自室の露天風呂と内湯だけでなく、本館にある野趣あふれる岩風呂「湯殿 岩の音」、別棟に設けられたシックな「離れ湯 雨情」の内湯と露天風呂、貸切で利用できる高野槙・檜の「別邸 吟湯」(別途料金必要)が利用できます。
もちろん、三朝温泉には誰でも利用できる公共の湯や足湯も豊富なので、入浴前の作戦会議は必須。とはいえ、お部屋にある露天風呂のリラックス感を知ってしまうと、なかなか外には出たくなくなるかもしれませんね。

山陰の旬を感じる季節替わりの会席料理

食事は夕食、朝食共に本館の個室でどうぞ。
山陰地方の旬を盛り込んだ季節替わりの会席料理が自慢で、冬の今ならなんといってもカニ! 茹でて、刺身で、焼いて。カニすきでも、天ぷらでも! ズワイガニのプランや旬の松葉ガニを味わう活カニのプランなど、多数準備されています。
朝食は和定食。夕食に負けず劣らずのボリュームで驚く人も多いそうですが、何度も温泉を堪能した後は意外にお腹が空くとあって、ぺろりと平らげる人も多いとか。

三朝温泉は鳥取県のほぼ中央部。鳥取空港よりリムジンバスを使うと約1時間で到着します。
周辺には断崖絶壁に立つ国宝のお堂「三徳山投入堂」や日本最大級の中国庭園「燕趙園(えんちょうえん)」などのほか、少し足を伸ばせば「鳥取砂丘」、山陰随一と言われるリアス式の「浦富海岸」など、観光スポットも多数点在。「橋津屋 別邸 月代」を拠点に、あちこち回ってみるのもオススメです。

橋津屋 別邸 月代

橋津屋 別邸 月代

鳥取県/三朝

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