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再訪を誓いたくなる立地と食と、もてなしと。
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再訪を誓いたくなる立地と食と、もてなしと。 登大路ホテル奈良(奈良県/奈良市 近鉄奈良駅より徒歩3分)

「スタッフ全員がコンシェルジェのよう」「どのスタッフも名前で呼んでくれて嬉しい」「ホテルでこんな幸せな時間を過ごせるなんて」「細やかだけど出過ぎないサービス」「帰って来たくなるホテル」…。これらはみんな、一休の口コミに寄せられたこのホテルの感想。訪れたゲストをこんな風に魅了するのは、奈良市にある「登大路ホテル奈良」です。

心地よいもてなしで知られるスモールラグジュアリーホテル

厳格な審査で知られる、「SLH(SMALL LUXURY HOTELS OF THE WORLD)」に2010年から加盟。しかも、格付ガイド誌の奈良エリアにおいて6年連続で“最上級の快適さ”と評された「登大路ホテル奈良」。 近鉄奈良駅から歩いて3分。奈良公園に隣接という、奈良観光にはぴったりのロケーションに恵まれています。

外観は古都の風情にマッチした隠れ家のような趣き。けれど館内は一転して洋の空間。

クラシカルな「ドレクセル」の家具で統一され、実にエレガント。奈良の中心部にいることを忘れてしまうほど、静寂な空気が漂います。

客室は14室。ほかにはフィットネスルームとダイニング、バーが。アロマテラピーやリラクゼーション整体は、部屋で施術を受けられるようになっています。

部屋は4タイプ

部屋は主に4つのカテゴリーに分けられます。「スタジオツイン」はコンパクトながら明るく開放的な雰囲気。窓辺にカウチソファを配した「スタンダードツイン」はゆっくりくつろげるお部屋です。

さらに応接セットを置いた「デラックスツイン」、大きく取られた窓から、興福寺の北円堂(国宝)と奈良公園の緑が見渡せる「コーナースイート」があるので、用途に合わせて選べます。

スタンダード以上のお部屋はシャンパン(ハーフボトル)など、冷蔵庫内のドリンク類やミニバーは無料。枕は3種類から、アメニティは「アルゴテルム」「ロクシタン」「アルガン」「ルモンドール」の4種類から選べるなど、「自分にとって心地良いもの」に囲まれた、快適なステイが叶います。

奈良の食材とフレンチの技術が融合

この宿は食事の評価が高いのも見逃せません。
真っ白なテーブルクロスが敷かれたレストラン「ル・ボワ」で腕を振るうのは、フランスの三ツ星レストランなどで研修を重ね、リーガロイヤルホテル(大阪)でスーシェフを務めた仙石耕一氏。お料理は月替りのクラシカルなフランス料理です。

9月のコースを見てみると、奈良漬や三輪伝統の手延べ製法で作られたパスタ麺、大和丸ナス、千筋ミズナなど、奈良ならではの食材をフレンチに活かした料理で構成されていて、食べてみたくなるものばかり。ちょっとドレスアップして「奈良フレンチ」を味わいたいですね。

紅葉めぐりにもぴったり

朝はせっかくのロケーションを活かして、奈良公園で秋のお散歩を楽しんではいかが。ナンキンハゼは10月下旬から、モミジは11月中旬〜12月初旬が見頃の時期。大仏殿の裏手の大仏池の周辺にある銀杏の木も光にあたると黄金色に輝いて、本当に見事! ほかにもたくさんの紅葉名所があるのでマップ片手に歩くのがおすすめです。ちなみにホテルに「奈良公園へ行く」と伝えると、鹿せんべいをもたせてくれるとか。

創業から10年。けれどすでに、大きな存在感を放つホテルとして、たくさんのゲストの心に刻まれています。

登大路ホテル奈良

登大路ホテル奈良

奈良県/奈良市 近鉄奈良駅より徒歩3分

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