クローズアップ

【体験記】自然の中でいただく渓流テラス朝食のススメ 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル(青森県/奥入瀬渓流温泉)

こんにちは!編集部のItoです。先日夏休みを利用して、青森県を代表する景勝地・奥入瀬渓流沿いにある「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」へ遊びに行きました。ひんやりとした空気と大自然に包まれ、心の底からリフレッシュすることができました。

館内に入ると、岡本太郎氏作のブロンズ製暖炉“森の神話”が圧倒的な存在感で出迎えてくれます。鳥やヒト、妖精が躍る様子が描かれており、神秘的な雰囲気です。

今回宿泊したのは、目の前に渓流を臨む“渓流和室”。大きな窓から渓流を見下ろすように“渓流ごろんとチェア”が備わります。

座った目線の先には瑞々しい一面の緑が広がり、聞こえるのは渓流のせせらぎのみ。いつまででも寝転がりながら、窓の外を眺めていられますよ。

間近に奥入瀬渓流を眺めながら朝のパワーチャージを

宿の朝食は、私にとって旅の楽しみの1つ。今回は通常の朝食ビュッフェに料金を追加して、「渓流テラス朝食」をいただきました。これは本当におすすめです!(9月30日までの営業です。)

渓流沿いに設けられたウッドデッキに、わずか数席だけのテラス席。目の前には渓流が流れ、その圧巻の景色に思わず深呼吸をしたくなります。それだけでも素敵な一日が始まる予感。

目覚めの一杯は、青森県ならではの濃厚なリンゴジュースをどうぞ。さっそく運ばれてきたのは、季節の野菜をふんだんに使ったサラダです。彩り豊かな野菜が、目でも楽しませてくれます。

真夏とは言え、奥入瀬渓流の朝は肌寒いです。そんな中でいただく2品目のミネストローネスープに、身体の芯から温まります。

メインディッシュは、旬の食材をパンにたっぷりと乗せた3種のタルティーヌ。

チーズと生ハム、マッシュルームが贅沢に乗ったタルティーヌはボリューム満点。

バナナとキャラメルのタルティーヌは程よい甘さが癖になる味わいです。

最後に、瑞々しいフルーツとコーヒーでホッと一息を。

木漏れ日が差し込み水面がキラキラする清々しい空気の中でいただく朝食は、開放的なロケーションの中で、一品一品料理をサーブをしてくれるので、優雅な心地にさせてくれます。もちろんビュッフェ朝食もおすすめですが、より間近に自然を感じたい方は、“渓流テラス朝食”を選んでみてはいかがでしょうか。

【番外編】食後の運動に…遊歩道を散策

お腹が満たされた後は、少し散策をしてみましょう。お宿の周辺には遊歩道もあり、気軽に歩くことができます。お部屋に置かれた本を事前に読んで、予習もばっちり。

お部屋に置いてあるルーペを持って軽く散策へ。出合い橋から下を見ると蔦川上流の景色を眺めることができ、川のせせらぎしか聞こえない空間に無心になれますよ。

まだまだ猛暑が続きますが、夏の思い出作りに避暑地を目指して出かけてみませんか。

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

青森県/奥入瀬渓流温泉

この記事が気に入ったらシェア!