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圧巻のスケールを誇るリゾートで五感を解き放つ
クローズアップ

圧巻のスケールを誇るリゾートで五感を解き放つ 天空の森(鹿児島県/南きりしま)

およそ60ヘクタール、東京ドーム13個分にも及ぶ敷地内にプライベートな空間が保たれた宿泊者用のヴィラがわずか3棟のみ。見渡す限りを豊かな大自然に囲まれ、まるで異世界に来たかのような雰囲気を味わる究極のリゾートが、鹿児島県にある事をご存知ですか?

南きりしま温泉「天空の森」は、フランスで設立された協会組織「ルレ・エ・シャトー」にも加盟。圧倒的なスケール感を誇る唯一無二の存在として知られています。

オーナーの田島健夫氏自らチェンソーを片手に山林を分け入り、開発をスタートしたのが1992年。いまだ未完成という敷地内には、様々な見どころが揃います。

未完成な敷地内を探検気分で巡る

フロント棟を抜けた先にあるのが、野菜畑に囲まれた平屋造りのパビリオン。貸し切りでの食事や、パーティーやコンサート、ウェディングなどができる多目的施設です。

広大な敷地内は専用のバギーに乗って移動。一面に開けた大空と青々とした香り、頬に感じる心地よい風が別天地へと誘ってくれます。

ヴィラに向かう途中の池で寛ぐカモ達に、ほっこりさせられることでしょう。

敷地内に流れる石坂川も「天空の森」の一部。バギーに乗ったままのクルージング体験は、まさにアドベンチャーです。大人の遊び心が掻き立てられます。

「ブーアの森」は、生前「天空の森」でミニコンサートを行っていたロックシンガー・忌野清志郎氏をイメージしたツリーハウス。水面に木々が映り込むよう、木の生え方までもが計算されています。

標高230mの「天空の森」の頂上は“空への入り口”とも呼ばれるエリア。空に突き抜けるようにそびえる椎の木は”神木“と崇められ、シンボル的な存在です。童心に戻ってブランコを揺らしましょう。

“大宇宙(おおぞら)の無人島”で人間性を回復する

2棟の日帰り用ヴィラと3棟ある宿泊用ヴィラは、1棟1棟が離れており、塀や囲いが無くてもプライベートな空間が保たれます。
お部屋は全て露天風呂付き。「温泉に浸かっては出てを繰り返すうちに、服を着る必要がなくなる。そのため『天空の森』の正装は“裸”です。身に着けている肩書も全て下して、心の底からゆったりしてほしい。」とオーナーの田島氏。

一面の窓の外に広がる、どこまでも続く緑が印象的な“ヴィラ 茜さす丘”。
ベッドルームには夕刻になると沈みゆく夕日が差し込み、真っ白なベッドシーツが茜色に染まる幻想的な光景に出会えます。

リビングルームには対面式のキッチンと石窯が備わります。ここでは焼き立てのピザや、作り立ての食事をいただくことができるそう。ひょうたん型の露天風呂には、霧島の名湯が並々注がれます。開放的な空間で、贅沢な湯浴みを満喫しましょう。

その他にも「天空の森」の中で最も広い客室“ヴィラ 天空”。
降り続く長雨を意味する“ヴィラ 霧雨”など、コンセプトが異なる客室は全て田島氏のブランディング。景色だけでなく、随所に散りばめられた美学にも脱帽させられます。

地域に根付いた、採れたての大地の恵みをいただく

食事に使われる食材は、90%以上が自給自足。中でも野菜は、敷地内の自家菜園と段々畑で育てた約30種もの新鮮な野菜を提供します。有機栽培であり無農薬なので、天候や温度によって味が変化。土の苦みや甘みを感じる滋味深い味わいです。

直営の養鶏場で、育てられた鶏やその卵も食卓に並びます。この鶏と野菜には、密接な関係が。

天空の森の落ち葉と鶏のフンを混ぜ、3年間寝かせたものを野菜の肥料に。育った野菜の中で人が食べられないものや、ゲストの食べ残しにおからやふすまなどを混ぜたものが鶏のエサとなります。そんな自然の営みのサイクルサークルを経て誕生した食材が「天空の森」の料理の原点。

季節のかけらを散りばめた郷土料理を、心奪われるロケーションの中でいただく。そんな贅沢な過ごし方はここだけの特権です。忘れえぬ思い出となることでしょう。

竹や木々を伐採して山を切り開き、理想を追求したリゾート「天空の森」。一歩足を踏み入れた瞬間、その壮大なスケールに圧倒させられるに違いありません。
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天空の森

天空の森

鹿児島県/南きりしま

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