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青い海と色鮮やかな花々に抱かれたくつろぎのヴィラ ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄(沖縄県/読谷)

沖縄本島の中部に位置する読谷村。世界文化遺産の座喜味城跡や残波岬など、歴史と文化、自然本来の姿が色濃く残るエリアです。「ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄」はその一画、読谷の自然と溶け込むように佇んでいます。

館内を彩るアート作品と季節の花々に心癒される

サトウキビ畑を抜け、海を目指した先にある「ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄」。赤い屋根と白い壁、スパニッシュコロニアル風の外観が特徴です。

スペイン語のAlivio(くつろぎ)とVilla(別荘)を組み合わせた「アリビラ」の名の通り、一歩足を踏み入れた瞬間から異国情緒漂うくつろぎの時間がスタート。

館内には50点を超える絵画や置物など感性が光る調度品が飾られ、美術館さながらのアート鑑賞を楽しむことができます。

ロビーを抜けた先には、季節の花々が咲き誇るパティオが広がります。優美な彫像や噴水が配され、そこはまるで海に浮かぶオアシスのよう。鮮やかな色と香りで満たされた空間は、絵になるスポットが満載。ぜひカメラ片手にお散歩してみてはいかがでしょうか。

青い海を望むバルコニー付のゲストルーム

客室は沖縄のカラフルな花々や青い海など、豊かな自然の色を基調にデザインされています。5~8階に位置する「プレミアオーシャンパティオツイン」は、南国の眩しい太陽をイメージしたお部屋。スペインの鮮やかなタイルをモチーフにしたデザインが特徴です。

「スーペリアオーシャンパティオツイン」には4つのデザインがあり、どこのお部屋になるかも楽しみの一つに。3~4階に位置し、海をより間近に感じられる眺望も人気です。全室にバルコニーを備えているので、ゆとりのある開放的な滞在が叶います。

ありのままの自然が残る天然ビーチ

ホテルの目の前に広がるのは、海岸(珊瑚礁岩)を掘削していない自然そのままの天然ビーチ「ニライビーチ」。県内でも有数の透明度を誇り、沖縄特有の遠浅の海で最大2mにも及ぶ潮の満ち引きによって、たくさんの海の生き物に出会えます。

ウミガメが産卵に訪れるという砂浜には小さな貝殻やサンゴの欠片、星砂などが見られ、散策するだけでも自然の発見がいっぱい。

海の魅力を全身で感じたい方は、ぜひマリンスポーツにチャレンジを。気軽に楽しめるアクアサイクルからダイビングやジェットスキーなど本格的なものまで、多彩なアクティビティがそろいます。

ホテル内には宿泊者限定のガーデンプールや、明るい光が差し込む屋内のリラクゼーションプールもあるので、小さなお子様連れでも安心してリゾート気分を満喫できますよ。

個性が光る5つのレストラン

館内には連泊しても飽きることのない、テイストが異なる5つのレストランを備えます。スペイン語で「紺碧の海」を意味するブラッスリー「ベルデマール」では、額縁のような窓の外に海を望む優雅なフレンチを。

鉄板焼「護佐丸」では、シェフが目の前でライブ感たっぷりに焼き上げる石垣牛や活ロブスター、活鮑などをいただきましょう。焼きあがる音と立ちのぼる香りが、食欲をそそること間違いなし。

他にも和食や中華、ブッフェやBBQを楽しめる夏季限定のビーチハウスがあるので、好みやシーンに合わせた美食の時間を過ごしましょう。

あふれる豊かな自然に身をゆだね、日常から解放されるひととき。心も体もリラックスする南国リゾートへ、あなたも出かけてみませんか?

ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄

沖縄県/読谷

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