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【体験記】海と空だけの絶景宿で女子旅を満喫
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【体験記】海と空だけの絶景宿で女子旅を満喫 ホテルふたり木もれ陽(静岡県/伊東)

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こんにちは!編集部のItoです。先日のプレミアムフライデー、少しだけ早く仕事を切り上げ、友人3人で女子旅をしてきました。
行先は、静岡県・伊東にある「ホテルふたり木もれ陽」。オールインクルーシブが嬉しいこの宿は、一休.comの中でも人気がある宿の一つです。
東京から2時間以内の好アクセスで、こんなにも贅沢な女子旅ができるなんて感激でした。

15:00 東京から非日常へ…宿に到着

熱海駅から在来線で「網代駅」へ。急な坂を登りきると「ホテルふたり木もれ陽」と、眼下にはどこまでも続く大海原が広がります。この絶景を見れば、歓声を上げずにはいられません。

高台に位置する玄関からロビーまでは、エレベーターで下がります。地下に潜るみたいでワクワクしますね。

扉が開くと、白と黒を基調としたヨーロピアンな空間が広がります。
吹き抜けになった天井には煌びやかなシャンデリアが飾られ、ラグジュアリーな雰囲気。

チェックインと併せてシャンパンとウェルカムスイーツをいただきましょう。今回いただいたマスカットのタルトはほんのり酸味があり、シャンパンとの相性が抜群。季節によって変わるスイーツは、宿泊時のお楽しみです。

客室に行く前に館内着を選びます。ここでの館内着は浴衣ではなく、ハワイアンなシャツやワンピース。ホテルらしい雰囲気を保ちつつ、宿内をリラックスした服装で行き来できるのは嬉しいですね。私達は白・赤・青の色違いでワンピースを選びました。

16:00 プライベートな空間で、絶景と一体になる

いよいよ待ちに待った客室へ。今回は5種類ある客室の中で、唯一3名での利用が可能な「ジャパニーズ・スイート」へ宿泊しました。
ベッドエリアは琉球畳の小上がりになっています。大きなダブルサイズのマットレスの他、座卓が用意されているので、旅館のようにもくつろぐことが出来ますね。3人で宿泊する時は座卓を少し移動させ、1セットお布団を敷いてくれます。

「ジャパニーズ・スイート」という名前の通り、和を感じることが出来る装飾が至る所に。

奥に進むとガラスで仕切られたダイニングスペース「インガーデン」が。ホテルの名前の通り、心地よい木漏れ日が差し込み、自然素材で統一されたファニチャーが清潔感漂う空間です。そんな中でもひと際目を付くのが、大きなデイベッドではないでしょうか。

寝転がると、海と空しか見えません。何時間でもこのままでいたいと思わせる、居心地の良さです。

一通りお部屋を見学したら、テラスに出てみましょう。
遮るものもなければ、周りに建物もない、まさに「絶景を一人占め」する光景。180度広がる大パノラマが日常を忘れさせてくれます。

ダブルベイシンの洗面所は、身支度に時間がかかる女性には嬉しいです。

アメニティーはフランスのスパ化粧品「オムニサンス」。持ち運びも便利なポーチに入っているので、使うのがもったいなく感じてしまいます。
その他にも基礎化粧品として「fain」のオールインワンも用意されています。どちらを使うのか、迷ってしまいますね。

一息ついたら、客室露天風呂へ。天気が良ければ窓を全開にして湯浴みするのが必須です。湯船に浸かると、海と空と同じ目線に。波の音と葉擦れの音だけ、静寂に包まれ、身体の凝りが解けていくのを感じられることでしょう。

浴槽の底からこんこんと湧き出る源泉はそこまで熱くないので、つい長風呂をしてしまいます。3人でも十分入れる大きさなので、温泉に浸かりながら尽きない話で盛り上がりました。

18:00 目にも楽しいフレンチとワインのマリアージュ

お風呂でさっぱりした後は館内着に着替えて、レストラン「KOMOREBI」へ。半個室でのディナータイムはプライベートな時間を満喫できます。
飲み物はワインをはじめ、ビールや焼酎など、全てオールインクルーシブ。料理に合わせて、気兼ねなく飲み物をいただきましょう。

色鮮やかな盛り付けが女子心をくすぐる料理の数々は、どれも絶品。程よくお腹が膨れるちょうど良い量です。

特に印象に残っているのが、「フランスロワール産のかえると発酵熟成ニンニク」。初めて食べる食材に感激でした。「かえる」と聞くとつい身構えてしまうかもしれませんが、味はたんぱくで鶏肉のよう。ニンニクのソースでよりうまみが増し、とても美味しかったです。

最後は桃とピスタチオのアイスクリームを。さっぱりとした風味は最後のお口直しにぴったりです。季節によってメニューの内容も変わるので、再来した時は違った味が楽しめるのも嬉しいですね。

21:00 オールインクルーシブの醍醐味を満喫する

お部屋に帰ったら再び温泉へ。昼間とは違う漆黒の海を眼下に、お部屋から差し込む柔らかい光がロマンティックな雰囲気を演出します。

ルームサービスもオールインクルーシブです。トリュフのポテトチップスや、チーズ、そうめんや卵かけご飯など、夜に小腹が空いてもしっかりと満たされるメニューもありました。23時半がラストオーダーなので、ご注文はお忘れなく。

私達は客室の冷蔵庫にあらかじめ用意されていたハーゲンダッツをお風呂上りにいただきました。潮風に吹かれながら食べるアイスは火照った身体に染渡り、いつもの何倍も美味しく感じられます。たわいもない話に花を咲かせ、夜が更けていきました。

7:00 インフィニティ空間で迎える朝の目覚め

翌朝、早起きが出来たら日の出を眺めましょう。大海原から顔を出す太陽があたり一面を真っ赤に染め、とても幻想的な景色に。この立地だからこそ実現する光景は写真に収めずにはいられません。

朝食はルームサービスでいただきます。海を一望する客室のダイニングは、窓を開けると波の音と潮風が感じられる特等席です。

メニューは「洋朝食」と「和朝食」から選べます。

夕食は洋食だったので、「和朝食」を選ばれる方も多いそう。どこまでも続く海とのインフィニティ空間で頂く朝食は、ゆっくりと朝の目覚めを促進してくれますね。

食後は温泉に入ったり、ソファーで何もせずに海を眺めたり…思い思いの時間を過ごしました。

思い立ったらすぐに行けるアクセスの便利な「ホテルふたり木もれ陽」。「ふたり」にとらわれず、気の合う友達同士での女子旅は、一生の思い出になりました。
日頃の疲れを癒しに、ショートトリップに出かけましょう。

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更新日時2018.10.12 13:15

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