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都内ホテルのバーで過ごす上質な夜 5選
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都内ホテルのバーで過ごす上質な夜 5選

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ホテルにチェックインしてそのまま客室でのんびり過ごすのも良いですが、せっかくのホテルステイをより豊かなものにしたくありませんか?そんな時は、ホテルのバーで過ごす優雅な時を満喫しましょう。
終電を気にせず、思う存分バーの雰囲気に浸れるのは宿泊者だけの特権。都内ホテルのおすすめバーを5軒ご紹介します。

NYの摩天楼さながらの夜景とジャズバンドに浸る

「ニューヨーク バー」

パーク ハイアット 東京(東京都/西新宿)

高層ビルが軒を連ねる西新宿。そんな中で、近未来を思わせる三連ブロックの形状が特徴的な「パークハイアット東京」は、東京を代表するラグジュアリーホテルの一つです。館内には至る所に、様々な作家が手掛けたオリジナルのアート作品が展示されています。
それらがモダンでスタイリッシュな雰囲気に花を添え、歩いているだけでワクワクした気持ちになることでしょう。

52階に位置する「ニューヨーク バー」は、窓の外一面に煌びやかな夜景が広がり、都心の喧騒を忘れさせてくれる非日常空間です。
“眠らない街ニューヨーク”を彷彿とさせる雰囲気と、メニューの数々は日本に居ながらもどこか遠くの街に訪れた気分を味わうことができます。

ニューヨーク バーでの愉しみは、何といってもライブジャズ。ダイナミックな歌声と生演奏に、いつの間にか体が動き出してしまうことでしょう。
日曜日には、毎週新進気鋭のアーティストによるアコースティックライブがあります。ライブを目的に宿泊の曜日を設定してみるのも粋な過ごし方ですね。

女性バーテンダーの華やかな雰囲気に癒される夜

「マンダリンバー」

マンダリン オリエンタル 東京(東京都/日本橋/三越前駅直結)

400年もの歴史と伝統、一方で革新が交錯する街、日本橋。メイン通りに佇む「マンダリン オリエンタル 東京」には、きめ細やかなサービスが賞され、10年連続でミシュランガイドに掲載されているレストランがあります。
宿泊のチェックインは38階にて。見上げる程の天井高が解放的な空間は、一面の窓の外に東京の景色が広がり、訪れる人を圧倒させてくれます。

「マンダリンバー」は、洋の中に日本建築の美学を意識した内装が特徴的。黒檀の土壁にシルバーの格子をあしらったデザインが、スタイリッシュな中に和の雰囲気を醸し出します。見上げる程の大きな窓の外には、どこまでも続く東京の夜景が。思わず見とれてしまうことでしょう。日曜日を除いて毎晩行われる生演奏が、よりムードを高めてくれる洗練された空間です。
景色が素敵なのはもちろん、お酒の種類が豊富なのも嬉しい点。ワインセラーには5,000本以上の豊富なセレクションワインを揃え、ウイスキーも40種以上オーダーできるなど、世界の銘柄が名を連ねます。

マンダリンバーを訪れたら、ぜひ味わいたいのはオリジナルカクテル。開業当時からマネージャー オブ バーを務めている栗原幸代氏のインスピレーションが詰まった、華やかかつ繊細なカクテルは、目で見ても楽しいものばかり。
女性のバーテンダーが持つ柔らかな雰囲気に魅了され、女性1人で訪れるお客様も多いそう。音楽が響き渡る店内で、お気に入りの一杯を見つけに、訪れてみませんか。

伝統が息づく粋な計らいが溢れる隠れ家

メインバー「ロイヤル バー」

パレスホテル東京(東京都/丸の内/大手町駅直結)

「パレスホテル東京」は1961年に開業して以来多くのお客様を迎えてきた、日本を代表する歴史的なホテルの一つ。伝統の中で培われた上質なおもてなしが訪れる人を魅了してやみません。
大都会東京の中心、丸の内1-1-1のアドレスを持ち、多くの緑に囲まれた都会のオアシスのような存在です。

パレスホテル東京のメインバー「ロイヤル バー」は、旧パレスホテル当時の店名をそのまま引き継いだ、ホテルの歴史を象徴するもの。ひっそりと佇む隠れ家のようなバーの店内は、重厚感ある空気が漂い、自然と背筋が伸びてしまうことでしょう。

「ロイヤル バー」といえば、「Mr.マティーニ」と称されたトップ・バーテンダー、今井清氏がチーフバーテンダーを務めていたことでも有名。彼のこだわりは時を超え、現在の「ロイヤル バー」にも息づいています。全面ガラス張りの形状が特徴のバックバーの冷蔵庫や、今井氏自身が設計したバーカウンターもその一つ。色鮮やかな世界のビールやリキュールが並ぶその様は、目でも愉しませてくれます。色褪せることない粋な演出を、存分に堪能しましょう。

東京のシンボルを一人占めする絶景バー

「スカイラウンジ ステラガーデン」

ザ・プリンス パークタワー東京(東京都/芝公園)

東京のシンボルといえば、そびえ立つ「東京タワー」を真っ先に思い浮かべる人も多いはず。その麓に佇む「ザ・プリンス パークタワー東京」は一番近くで東京タワーを堪能できるホテルです。ここに宿泊するのであれば、眺望確約の客室がおすすめ。自分だけの空間で絶景を一望する、贅沢なひと時を過ごせます。

「スカイラウンジ ステラガーデン」は眼下に散りばめられた宝石のような夜景を臨む、大人の雰囲気漂うバー。都心にありながら周囲に高い建物が何もなく、東京の景色を遠くまで見渡すことが出来ます。

目線の先には、堂々とそびえ立つ東京タワーが圧倒的な存在感を放ちます。東京タワーを目の前にお酒を堪能できるのは、この立地ならでは。
また、平日は深夜2時まで営業しているのも嬉しい点。ゆっくりと雰囲気とお酒に酔いしれましょう。

歴史的建造物の中でグラスを交わす、優雅な時間

「Bar Oak(バー オーク)」

東京ステーションホテル(東京都/東京駅丸の内南口直結)

大正4年、賓客をお迎えするために、東京の玄関口でもある東京駅丸の内駅舎内に誕生した「東京ステーションホテル」。国の重要文化財に指定された歴史的建造物と、伝統の中で受け継がれたおもてなしの心は、今も昔も変わらず訪れる人を癒し続けています。

駅舎創建当時の赤レンガと、木の質感を活かした空間が広がる「Bar Oak(バー オーク)」。店内には、旅の出発点でもある駅らしく、スーツケース型のテーブルを設置。50年以上丸の内を見続けてきた名物バーテンダーの杉本氏が、今も現役でシェーカーを振っています。この空間でじっくりとリカーを嗜むのは格別のひとときです。

こちらでぜひいただきたいのは杉本氏が考案した「東京駅」という名のカクテル。国際色豊かな東京をイメージして作られた逸品は、東京駅の駅舎の赤レンガをイメージした美しいオレンジ色。大人な雰囲気漂う店内で歴史に思いを馳せながら、一杯いかがですか。

客室で一息ついた後は、それぞれのホテルで趣の違うバーへ。過ぎ行く時と共にゆったりとグラスを交わせば、いつもより豊かなホテルステイになることでしょう。それぞれのバーが持つ雰囲気とお酒に酔いしれながら、上質な夜をお過ごしください。

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更新日時2017.08.07 17:01

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