倉敷市のおすすめホテル・旅館 - 2ページ目
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滔々 日本郷土玩具館 蔵の宿は、日本郷土玩具館の建物群の中で最も古いとされる倉敷川畔の米蔵を改修した一棟貸の宿です。倉敷川に面する窓から、みなもと街並み、遠くには向山を望むことができます。日本郷土玩具館は、江戸期から昭和初期にかけて日本各地で作られていた郷土玩具を蒐集、展示する民営の郷土玩具専門の博物館です。当宿の蔵は、昭和42年(1967)、同館が倉敷民藝館の初代館長 外村吉之助のすすめにより開設された際に、最初の展示室となった、はじまりの場所でもあります。郷土玩具によせれらた人々の祈りや願い、地域の歴史と文化を感じながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。
「滔々 阿知の庄 蔵の宿」は、1897年頃この地に移築された蔵を改修した一棟貸の宿泊施設です。町の歴史と白壁の蔵にいだかれながら、寛ぎのひとときをお過ごしください。
影によって気づく、光をしつらえた「滔々 二階の宿」。柔らかな感触とまどろむ光。移ろう時間とともに表情を変える白。小さなバルコニーからは、刻々と変化する空と風、そして倉敷美観地区の豊かな営みが広がります。日常のとなりにある静かな時間に身をゆだねて、心ゆくまでお寛ぎください。
古いものと新しいものが調和する倉敷美観地区。「滔々 倉敷町家の宿」は、その美しい町並みに溶け込むように馴染む、築約100年の町家の宿泊施設です。滔々がみなさまにお届けしたいのは、この場所で過ごしていただく時間。建物は、刻まれた歴史を残しながら、年月を重ねるごとに趣きを増す素材を用いて整え、心からくつろいでいただける空間にしつらえています。食事は、界隈にある郷土料理や地酒をたのしめる場所をご案内。白壁の土蔵、揺れる柳、倉敷川の水面で遊ぶ白鳥を眺めながら町を歩き、立ち寄った店で美味しそうな一品を手にいれて宿に戻ると、もうひとつの夜が始まります。時間をいつくしみ、暮らすように泊まる、そんないとおしい瞬間をお楽しみください。
「御坂の家」はNPO法人倉敷町家トラストが町家再生第一号として修理、再生をした小さな町家宿泊施設です。多くの賛同者の資金援助や、会員、地域住民、ボランティアの手を借りて平成19年11月吉日に竣工いたしました。私たちは、この再生町家に縁のある多くの方々が宿泊し、明かりを灯し、語り合い、このまちの暮らしぶりを楽しんでいただければと思っております。皆様のご利用お待ちしております。
美観地区まで徒歩3分。お部屋で岡山の食を堪能できる、一日一組限定の一棟貸し宿です。最大で9名様までお泊まりいただけますので、2世代・3世代のご旅行やご友人グループでのご旅行におすすめです。岡山産ブランド豚のしゃぶしゃぶ、瀬戸内の漁港でとれたタコなど、岡山ならではのお食事をご用意しています。プライベート感あふれる貸し切りの空間で、岡山の食をどうぞご堪能ください。
海と山に囲まれた豊かな自然環境。 そこに寄り添う手仕事から生まれた建築や家具。ここはきらびやかで便利なところではありません。電話は繋がらず、テレビも無く、wi-fiだってありません。 息切れするような坂道の先にあり、夜は真っ暗です。ですが、自慢のお風呂があります。職人さんの手によって何度も積み重ね、磨き上げ、完成した室内のお風呂。外にはまた別の、ヒノキの露天風呂もご用意しています。目をつむり、波音や鳥のさえずりに耳を傾けながら水に身体を委ねて。 夜には満点の星空のもと、ヒノキの香りに包まれるのもいいものです。そして、目の前に広がる海。 夕暮れに染まる叙情的な夕凪、夜は月明かりが映りこみ光の道が現れます。 曇りや雨の日の朝は霧がかり幻想的で、進み行く船は空を漕いでいるようでもあります。 私たちはこの地での営みの中に、訪れてくださった方々をご案内したいと考えています。 特別なお祝いのご用意も、至れり尽くせりのおもてなしもございません。 ただ、私たちが毎日接していてもやっぱりいいなと思えるものごと、「愛おしい普通」をお伝えしていこうと思います。 Heimaとはアイスランド語で「故郷」の意。 この場所が、誰かにとっての心の故郷で在れたら。
ばべの古木に囲まれた大正3年創業の老舗料亭旅館。こだわりの庭園に点在する離れはそれぞれ異なった趣きです。瀬戸内の四季折々の魚を中心とした料亭旅館の本格懐石をご堪能ください。
















