一休の日セール!ホテル・リゾートスペシャル

カップル・ご夫婦の夏休みで売れている宿 施設・設備の評価が高いホテル・旅館 - 31ページ目

入力欄の先頭で左矢印キーを押すと、選択中の検索条件に移動できます。chip上では左右矢印で移動し、DeleteキーまたはBackspaceキーで削除できます。

大人2名子供0名1室
対象施設: 1,667  件
獲得ポイント
日本三古湯「南紀白浜温泉」と地産地消の美食を堪能する全11室の上質空間

心より感謝申し上げます。 私が白浜を訪れた理由は、一つだけでした。 くろしお想に泊まること。 白浜といえば海やリゾートを思い浮かべる方が多いと思います。 しかし、私がここで出会ったのは、和歌山という土地そのものでした。 この宿で最も心を動かされたのは、お料理そのものの素晴らしさだけではありません。 料理長・江谷シェフの卓越した技術、そして一皿一皿を支える生産者の皆様への深い敬意でした。 漁師。 農家。 醸造家。 焙煎士。 そして発酵文化を守り続ける職人の方々。 お料理とともに紹介される生産者の地図を見た瞬間、この宿が本当に大切にしているものが伝わってきました。 料理を通して、食材だけでなく、その背景にいる人々や和歌山の風土に出会うことができます。 夕食でいただいたお醤油と金山寺味噌のおいしさに感動し、お尋ねしたところ、それは**三百五十年以上の歴史を持ち、今も薪の和釜で伝統的な手仕事を守り続ける「堀河屋野村」**のお醤油と金山寺味噌でした。 私はもともと別の醤油蔵を訪ねる予定でしたが、大雨で叶いませんでした。 たどり着けなかった場所が、本当に出会うべき物語へ導いてくれることがあります。 私にとって、くろしお想はまさにそのような場所でした。 素晴らしい温泉は身体だけでなく、心までゆっくりと癒やしてくれました。 館内に流れる静かな心地よさ、江谷シェフのお料理、そしてスタッフの皆様のおもてなし。 そのすべてが、この宿の理念を静かに物語っています。 タスマニア出身の元料理人として、心から感じたことがあります。 本当のおもてなしとは、ただ美味しい料理を提供することだけではありません。 その土地を支える人々や文化に、ゲストを出会わせてくれることなのだと思います。 また和歌山を訪れる理由が、一つ増えました。 心よりありがとうございました。

Jayne from Tasmania 2026/7/16
部屋・プランをみる
静寂な森に佇む一軒宿で、3種類の異なる源泉を思う存分愉しむ

秋田は、白神山地の北東。大館から国道7号に入ると程遠くない位置にたたずむ日景温泉。 豊かな自然に囲まれた宿の秘湯ロマンはさることながら、その湯の内容も秋田随一である。内湯と露天で異なる源泉をかけ流しでひいており、それぞれにしっかりとした特徴がある。内湯は含硫黄の塩化物泉で、遊離硫化水素量が15.3mg/kgとかなり豊富。そのため、近づくと温泉情趣ただよう硫黄の香りにしっかりとつつまれる。使用位置は41度で、かつphは意外にもやや酸性に寄った中性なので入りやすい。貸切で入れる風呂も2つあり、大浴場ではこれを寝湯としても楽しめる。露天は内湯にくらべ成分量がより豊富といえ、溶存総計が20.26g/kgとかなり濃厚(内湯は6.955)。においやその肌触りは薬湯そのものである。貸切温泉のうち、うるげる湯っこや滝見の湯っこは広さもあり、滝見の方は贅沢に寝湯も備えている。いずれの温泉もメタケイ酸やメタホウ酸を豊富に含み、これが肌によい温泉とされ、長く人々に愛されているのも納得がいく。大自然に囲まれ、この素晴らしい温泉を贅沢に味わうことができるのは、日景ならではの体験だろう。ただ、夏季は虻よけのため露天がビニール等シートで覆われており眺望は少し悪いが、やむなし。 お部屋は昭和を感じるレトロな和洋室。古さにかこつけてレトロと評するようなものではない。その造りや家具にどこか懐かしさを感じながらも、壁や床、ベッドは十分に綺麗で、滞在中くつろぐことができた。 お料理は郷土料理も織り交ぜられた美味しい和食だった。20代の自分としては少し物足りなさも感じはしたが、この宿の本旨ではないと思うので、あまり気にはならなかった。ただ、他のクチコミにもある通り、料理の説明がほとんどない。この点は素直に残念だった。 ここは、また行きたい。少々不便はあっても、変わらずこのままでいてほしい、数少ない温泉宿。

死ぬまで温泉巡り 2026/10/2
部屋・プランをみる
隈研吾氏が設計のリゾートホテル。洗練された空間で、上質な寛ぎを

有名なホテル評論家のお勧めの宿です。 長崎の中心部からは離れていますが、わざわざ訪れる価値のあるホテルだと思います。 通常ならこの値段では泊まれないランクのお部屋でした。 チェックインには早めに到着したため、ホテルの周囲、歩いて40〜50分ほどの散歩コースをお勧めしてくださいました。 車がないと陸の孤島になるため、夕食もここで取りました。お高めのディナーコースなので、やや辛めの点数になりましたが。 アラカルトメニューもあります。 朝食は洋食を選びました。 パンの種類がディナーと同じ丸いフランスパン1種類だったのが少しもの足りない印象でした。和食の方がオススメかも。 港からの送迎をお願いするので、メールでやりとりしましたが、反応が早くて素晴らしい。これだけでも一流のホテルだと言うことがわかります。 船の便の関係で、ランチタイムギリギリの遅い昼食になりそうでしたが、要望に応えるように尽力してくださいました(結果的には1つ早い便に変更してその必要がなくなりましたが)。 なお、佐世保からの船は心配したほど揺れる事はなく快適な30分でした。 ここには言い尽くせませんが、スタッフの皆さんにはいろいろお気遣いをいただいて、心から感謝いたします。 「このホテルを旅の目的にする価値がある」 そんなホテルです。

a la 2026/5/16
部屋・プランをみる

他の人はこちらも検索

食事

すべてみる

施設タイプ

部屋のこだわり

すべてみる

風呂・温泉

すべてみる

客室風呂

すべてみる

ベッドタイプ

すべてみる

設備・サービス

すべてみる

宿泊予算
(1泊1室あたり)

0円
上限なし
円
-
円

クチコミ評価

眺望

食事場所

特典

レイトチェックアウト

支払い方法

ふるさと納税