一休の日セール!ホテル・リゾートスペシャル

カップル・ご夫婦の夏休みで売れている宿 評価の高いホテル・旅館 - 107ページ目

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大人2名子供0名1室
対象施設: 3,265  件
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のどかな山村に佇む全6室の隠れ宿で北山鉱泉の源泉に浸かる

登山帰りに伺いました。 チェックインすると、冷たいお絞りのみ出されてお茶やお茶請けはなしで部屋へ。 宿はこじんまりとしていますが、部屋も含め清潔感があり、その点では快適に過ごせました。 ビールの無料サービスもありましたが、ジョッキやグラスではなくコップだったのが少し残念でしたね。 お風呂は鉱泉ですが、無味無臭。入った感じは特に何も感じませんでしたが、しばらくすると肌がツルツルに。 また時間経過とともに体が熱くなるので良い湯ですね。 食事は口コミ通り、富山の食材をふんだんに。朝夕ともに美味しく頂きましたが、料理の案内があると更に食事が楽しめると思います。 ただ食事の際に担当された方が「(料理を)お持ちしました。」「(空いているお皿を)お下げします。」のみの掛け声だったのがちょっと寂しかったですね。 後ろの席を担当されていた方は「ご飯足りなかったら大盛にしましょうか?」「お替りとか大丈夫ですか?」とお声がけしていたのが聞こえていたので、担当の方の裁量になるのでしょうが、もう少し宿泊者寄りの立ち位置なら良かったなと思ってしまいました。 あとカメラが数か所付いている点も気になりました。何だか監視されている感じと言ったら良いんでしょうか。もう少しわかりづらく配慮して頂けたら違和感ないのかなと思います。 総じれば良い宿だったかなと思います。

てりかず 2026/7/26
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中ノ沢温泉を源泉掛け流しで堪能できる大人だけの旅籠空間

いつも「お料理のおいしい宿」を中心に一休.comで探しているのですが、今回もお料理を楽しみに伺いました。でも実際に訪れてみて、何より心に残ったのはそのお湯。 温泉が素晴らしいとはサイトに書いてありましたが、実際に入ってみると、その魅力は想像以上でした。 大浴場は木のぬくもりに包まれた落ち着いた雰囲気で、渓流のせせらぎを聞きながら湯に浸かる時間は、本当に贅沢でした。貸切の陶器風呂もとても風情があり、素晴らしかったです。 そして何より、泉質が素晴らしい。さらりとしながらも肌がつるつるとなめらかになるような心地よさがあり、湯上がりの気持ちよさがいつまでも残りました。 翌日は別の温泉宿に泊まりましたが、同じ旅の中で温泉を比べてみると、万葉亭さんのお湯を出たあとの、あの何ともいえない心地よさが改めて印象に残りました。これこそ、秘湯ならではの温泉の魅力なのだと思います。 お料理も期待どおり、地元の食材を生かしたお料理を一品一品おいしくいただきました。なかでも、締めの新そばは細くてコシがあり、そば好きの私にはとても好みの味でした。朝食も一品一品工夫が感じられました。 そして今回は、高齢の両親を連れての旅でした。 足の弱くなった父は、最近は大浴場には行きませんでしたが、今回は珍しく「お風呂に行きたい」と言い出し、少し心配しながらも温泉へ。待つ間は気が気ではありませんでしたが、父もこのお湯をとても気に入ったようで、両親ともに温泉を満喫することができました。 高齢の両親との旅は、毎回「これが最後になるかもしれない」という一期一会の気持ちで訪れています。 だからこそ、今回、この素晴らしいお湯に浸かり、おいしい料理をいただき、穏やかな時間を過ごせたことが、本当にありがたく、心に残っています。両親は、寿命が延びたに違いありません。 素晴らしい温泉とお料理、そして心安らぐ時間をありがとうございました。 また福島の自然を訪れるときには、このお湯に会いに伺いたいと思います。

孝行娘になりたい 2026/9/29
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伊豆・箱根唯一の「川床」で天城の自然に溶け込みながら山の幸を味わう

とても良かった。 良かった点は特に四つ。 1.川床料理。川の近くでの食事という状況が、風情があって良いです。蛙の声、鳥の声、これが時間とともに変化します。川の瀬の音は、微妙に変化しながらも一定です。外の明るさが落ちていって、徐々に全体の色合いが変化していきます。明かりが灯ります。空気も変わっていきます。朗らかな感じが、冷たさが増えて、涼やかな感じに変わっていきます。料理の初めの時に比べて、全く違う場所に移ったかのように変化するので、面白いものです。 こういう状況で、次々と提供される料理は、とても豪華で品数も豊富で、美味しい。 お酒も飲んで、やや酔いが回ると、酔いが回るころには周りの景色も一変しているので、こういう酔いの回り方もまた風情があるものです。 2.蛍の飛び交い。宿から歩いて一分ぐらいの場所で、多くの蛍を鑑賞できました。 道はとても暗いので、注意が必要です。予想以上に暗い。梶井基次郎が体験した湯ヶ島の夜の闇、とでもいうのでしょうか。 蛍が橋と橋の下の川との中間の空間で、大量に飛び回っていました。目の前1メートルほどのすぐ近くまで飛んできた蛍もいました。 蛍の飛翔をはっきりと視認できて、しかも多くの蛍を見ることができました。 明滅する光点の乱舞は、生命の不思議さを伝えてくるものです。 3.貸し切り温泉。四つの貸し切り温泉、どれも素敵なものでした。湯質もいいと思います。少し硫黄臭のする温泉です。 個人的に好きな湯質です。修善寺や伊豆長岡や湯河原や伊豆高原の温泉の湯質は、自分的にいまいちなのですが、湯ヶ島の温泉は気に入りました。 4.部屋のテラスから眺める川の景色。 川の景色以上に、川の流れの音を含めた外の自然の音が、心地よいものです。 モーツァルトのDVDを持ってきて、宿の人にDVDプレイヤーも用意してもらったのですが、湯ヶ島の川と自然の音を聞いているうちにオペラを観るのを忘れてしまいました。 悪かった点は、特にありません。

中世都市 2026/6/2
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