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全国の客室・アメニティの評価が高いホテル・旅館 - 31ページ目

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大人2名子供0名1室
対象施設: 7,547  件
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「ザ・コンランショップ」がデザイン監修を手掛けた初めてのホテルが誕生

ついに、ずっと行きたかった hacienda vison へ。 インテリア好きの私が「行きたいな、行きたいな」と思いつつ、なかなか行けていなかった場所。 イギリス・ロンドンの「コンランショップ」が初めてデザインを監修した、わずか6室だけの小さなホテル。 ミッドセンチュリーな雰囲気や、木と自然素材にブラックの金属を合わせた空間が昔から大好き。 「見てみたい。」 その気持ちだけで、ある日インターネットから勢いで「えいやっ!」と予約しました。 始発の新幹線に乗って三重県・多気町へ。 お部屋に入った瞬間、 「住みたい。」 この一言しか出てこなかった。笑 天井は高く、キッチン付き。 家具も照明も素材感も全部好みで、「好き」を集めたらこの部屋になりました、みたいな空間。 ミニバーにはアクアパンナが2本、三重県産100%温州みかんジュース(添加物不使用)、伊勢角屋のペールエールなどが用意されていて、すべて自由にいただけます。 (もちろん宿泊費に含まれているんでしょうけど、「ご自由にどうぞ」の一言には弱い。笑) 2024年8月オープンの新しいホテルなのに、あえてオートロックではなく鍵式。 真鍮の部屋番号が付いた鍵を持ってVISONを散策する時間まで、このホテルの世界観の一部みたいで素敵でした。 周りは山に囲まれていて、土や木の香りがふわっとする。 祖母の家、北杜市を思い出して、思わず深呼吸。 やっぱり私は山や緑を見るだけで機嫌が良くなる人間らしい。笑 汗をかいた後はお風呂へ。 庭の緑を眺めながら入るお風呂も気持ちよく、シャンプーやボディウォッシュはイギリスのbamford。 「肌につけるものは食べ物と同じくらい大切」というブランドの考え方も素敵だなと思いました。 スリッパのロゴまで可愛くて、細かいところまで抜かりない。 部屋から小さな庭にも出られるので、「明日の朝はここで朝食を食べたいな」と思えるような、そんな気持ちのいい空間でした。 平日は仕事に追われていた頭の中が、山を眺めてて、ぼーっとして、お風呂に入っているだけで少しずつ静かになっていく。 旅行って、景色や食事だけじゃなく、その土地でどんな時間を過ごせるかなんだなと改めて思いました。 次はまた違うお部屋にも泊まってみたい。 本当に素敵なホテルでした。

19490504 2026/7/26
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明治3年創業。飛騨の食文化・おもてなしを堪能できる全3室の老舗

到着すると、そろそろ三歳になられた息子さんが「いらっしゃいませ」とお出迎えしてくださいました。少し照れたような表情がとても愛らしく、それだけでこちらまで自然と笑顔になってしまいます。赤ん坊の時を見ているので毎年会いに来たくなる、大切な理由のひとつです。 今回のお部屋は「羽衣」。広々としたベランダから、夜は寝転がって満天の星を眺めることができました。心地よい夜風の中、お食事とお酒でほろ酔いのままゆったりと過ごすひとときは、何とも贅沢な時間でした。 お料理は夏の薬草膳。薬草出汁を使ったムース状のソースは独特の旨みがあり、思わずスプーンをお借りして最後の一滴までいただいてしまいました。薬草出汁で煮て冷やしたトマトも、以前より洋のエッセンスが加わり、上品で涼やかな一皿でした。ハッピーアワーの薬草シロップのフラッペは、散策で火照った身体にちょうどよく、生き返るようでした。 朝のコーヒーもひと味違うと感じて伺ってみると、ピーベリーという希少な豆を使っているとのこと。通常ふたつ育つ実がひとつしかできないぶん旨みが凝縮されるそうで、ご主人が豆から丁寧に焙煎されているとお聞きしました。薬草料理への真摯なこだわりと同じ姿勢がコーヒーにも表れていて、深く納得するとともに感動しました。 今回もお食事の間、女将さんが傍らで温かくお話しくださいました。昨年の訪問をきっかけに口コミを書くようになりましたが、振り返ると高い点数をつけた宿には必ず共通点がありました。それは心の行き届いたホスピタリティです。こちらはまさにその最たる宿だと、改めて感じています。

一休みともさん 2026/7/5
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全室オーシャンビュー、富士山を望むプライベートリゾート

今回もリピートで宿泊しました。 何度訪れても、男性露天風呂から眺める富士山は本当に素晴らしく、私にとってはここならではの景色です。今回はあいにく曇りで富士山は見えませんでしたが、それもまた次回の楽しみになりました。 夕食のフレンチは地元や旬の食材を生かした内容で、見た目も味も大満足。私たちには量もちょうど良く、季節ごとに違った料理を楽しめるのも魅力です。 朝食ビュッフェも和食・洋食ともに充実しており、フルーツやデザートまで美味しくいただきました。以前あったオーダー制のオムレツがなくなったのは少し残念ですが、ホテルを長く維持していくための取り組みと思えば納得できます。 何より印象的なのは、スタッフの皆さんのおもてなしです。朝食ではおすすめ料理を丁寧に紹介してくださるなど、一人ひとりを気にかけてくださっていることが伝わり、滞在中も随所で温かい心配りを感じました。 館内には絵画や美術品が数多く飾られており、私は詳しくありませんが、館内を歩くだけでも楽しめます。 建物は決して新しくありませんが、この離島にこれほど大規模なホテルをどうやって建設したのだろうと想像を巡らせてしまいます。海に囲まれた厳しい環境の中で、これだけの施設を長年維持されていることにも感心しました。 これまでさまざまなホテルに宿泊してきましたが、淡島ホテルは「また帰ってきたい」と自然に思える数少ない特別な場所です。 これからも、この素晴らしい景色と温かなおもてなしが変わらず受け継がれ、多くの人に愛されるホテルであり続けてほしいと願っています。また伺います。

しあv 2026/8/3
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